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早稲田大学創造理工学部 社会環境工学科/大学院創造理工学研究科 建設工学専攻
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 Prof. Hirokazu AKAGI
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プロフィール 海 外 人 脈 著         書 将来の研究概要 研 究 業 績 招待講演
専 門 分 野 学 協 会 活 動 特        許 21世紀の展望 T V ・ラジオ   新 聞 ・ 雑 誌
経        歴 所 属 学 会 受託・共同研究 学生に望むこと 受   賞  歴

飾り 個人プロフィール

早稲田大学理工学術院・教授 
赤木 寛一(あかき・ひろかず)Hirokazu Akagi
学位:工学博士(早稲田大学)

(2009年撮影)2009年以前の写真

出生地:岡山県
生年月日:1954年12月30日(山羊座) 

飾り 専門分野

土質力学,環境地盤工学


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飾り 経 歴

学歴

1984年3月 早稲田大学大学院博士後期課程修了

1978年3月 早稲田大学理工学部土木工学科卒

1973年3月 岡山県立岡山朝日高校卒

職歴
1994年4月 早稲田大学教授就任

1986年4月 早稲田大学助教授就任

1984年4月 早稲田大学専任講師就任

1982年4月 早稲田大学理工学部土木工学科助手就任

海外研究歴

1994年8月~1995年8月 英国ケムブリッジ大学工学部客員研究員 同,ケムブリッジ大学,チャーチルカレッジバイフェロー

2006年3月~2006年9月 NZ,カンタベリー大学工学部客員研究員 ニュージーランド在外研究の日々(アルバム)


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飾り 海外人脈

Dr.Malcolm Bolton(ケムブリッジ大学)
Dr.Kenichi Soga(ケムブリッジ大学)


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飾り 学協会活動
日本トンネル技術協会「都市トンネル技術委員会」委員 (2017-)
土木学会「企画部門 論説委員会」委員(2017-)
鉄道総合技術研究所「鉄道構造物等設計標準(シールドトンネル)に関する委員会」 委員長(2017-)
土木学会「総務部門 論文賞選考委員会」委員(2016-)
日本下水道事業団「仙台市南蒲生浄化センター新処理施設検討委員会」委員 (2016-)
鉄道総合技術研究所「鉄道構造物等設計標準(山岳トンネル)に関する幹事会」幹事長(2016-)
地盤工学会「TC204(Underground construction in soft ground)国内委員会」 委員長(2016-)
神奈川県「神奈川県土地収用事業認定審議会」委員(2016-)
土木学会「調査研究部門 トンネル工学委員会」副委員長兼運営小委員長 (2015-)
鉄道総合技術研究所「線路下横断構造物の構造計画・設計の手引きに関する検討会」(準備会) 副委員長(2015-)
日本トンネル技術協会 「相鉄・JR直通線および相鉄・東急直通線トンネル技術検討委員会」 委員(2014-)
土木学会「コミュニケーション部門」担当理事 (2014-)
建設業労働災害防止協会「COHSMS認定審査会」 委員(2014-)
鉄道総合技術研究所「鉄道構造物等設計標準(開削トンネル)に関する委員会」 /委員会 (2014-)
鉄道総合技術研究所「鉄道構造物等設計標準(開削トンネル)に関する委員会」 /トンネル標準総論共通化検討会委員(2014-)
鉄道総合技術研究所「鉄道構造物等設計標準(開削トンネル)に関する委員会」 幹事会(2014-)
神奈川県土地収用事業認定審議会委員」 委員(2014-)
地盤工学会関東支部「薬液注入工法の設計・施工法および試験法に関する研究委員会」委員 (2014-)
地盤国学会関東支部「地盤リスクと法・訴訟等の社会システムに関する事例研究委員会」(2014-)
地盤工学会関東支部 評議員(2014-)
土木学会「コミュニケーション部門 土木広報戦略委員会」委員 (2014-)
建設業労働災害防止協会「コスモス認定審査会」委員 (2014-)
国土交通省関東地方整備局「上尾道路江川地区施工検討委員会」委員 (2014-)
地盤工学会 「Soil and Foundation 編集委員会」 委員(IS-Roma特集号幹事委員 (2013-)
地盤工学会九州支部「建設技術者のための地盤工学セミナー」(2012-)
土木学会「調査研究部門 トンネル工学委員会」副委員長(2013-)
土木学会「調査研究部門トンネル工学委員会運営小委員会」オブザーバー(2013-)
地盤工学会関東支部 副支部長(2012-)
国土交通省国土技術政策総合研究所「下水道管渠更生工法JIS企画化検討委員会」委員(2012-)
日本技術者教育認定機構「日本技術者教育認定機構の認定審査にかかわる審査長(2012-)
全国建設研修センター「土木施工管理技術検定試験問題(案)の作成等」 試験委員(2012-)
(財)研友社「評議員選定委員会」委員(2012-)
千葉工業大学「学位論文審査委員会」 委員(2011-)
横浜高速鉄道㈱「みなとみらい線トンネル検討委員会」 委員(2011-)
東京地方裁判所 専門委員(2011-)
文化庁文化財部(建造物) 調査員
日本トンネル技術協会「中央新幹線大深度地下シールドトンネル技術検討委員会」 委員(2011-)
日本技術者教育認定機構 審査員(2011-)
地盤工学会関西支部 「地下建設工事においてトラブルが発生しやすい地盤の特性とその対応技術に関する研究委員会」 委員(2010-)
土木学会 「調査研究部門 土木学会論文集編集委員会 F1分冊編集賞委員会」 委員 (2010-)
鉄道総合技術研究所 「注入の設計施工マニュアル(仮題)検討会」 委員(2009-)
土木学会 「調査研究部門 トンネル工学委員会 技術小委員会」 小委員長 (2009-)
地盤工学会「第4回日中地盤工学シンポジウム組織員会」 委員(2009-)
土木学会 「技術推進機構 技術者資格委員会 上級・1級技術者資格委員会 2009年度度審査会」 審査員(2009-)
地盤工学会 「関東支部」 副支部長(2009-)
土木学会 「土木学会技術推進機構 ネイルフィット工法技術評価委員会」 委員(2009-)
国家公務員採用種試験試験専門委員 理工Ⅰ(2008-)
地盤工学会 「近接施工法編集委員会」 委員長(2008-)
日本トンネル技術協会「相鉄・JR直通線及び相鉄・東急直通線トンネル技術検討委員会」 委員(2007-)
日本ジェットグラウト協会「ジェットグラウト技師認定試験」 検定委員(2007-)
土木学会 「調査研究部門 トンネル工学委員会」 専門委員 (2007-)
日本グラウト協会 「耐久グラウト指針策定委員会(仮称)」 委員(2007-)
日本トンネル技術協会「北海道新幹線(本州方)トンネル施工技術委員会」 委員(2007-)
地盤工学会関東支部  「関東支部 役員 評議員」 (2006-)
鉄道建設・運輸施設整備支援機構 「仙台地下鉄東西線トンネル技術検討委員会」 委員(2006-)
日本ガス協会 「水素漏えい検知技術調査特別委員会」 委員 (2006-)
土木学会「平成18年度会長提言特別委員会/自然災害軽減への土木学会の役割」 幹事(2006-)
土木学会「特別上級技術者資格小委員会」 審査員 (2005-)
日本トンネル技術協会 「東北新幹線トンネル施工技術委員会」 委員 (2005-)
日本トンネル技術協会 「新埋め戻し材対策特別委員会」 委員長(2005-)
東京地下鉄㈱「シールドトンネル調査委員会 13号線シールドトンネル各種計測検討分科会」 副主査(2005-)
日本トンネル技術協会「地盤掘削研究特別委員会」 委員(2005-)
土木学会関東支部「土木学会全国大会実行委員会・幹事会」 幹事(2004-)
日本グラウト協会理事(2004-)
地盤工学会「薬液注入工法の理論・設計・施工編集委員会」 委員兼幹事(2004-)
石油産業活性化センター 「含油土壌高度洗浄化技術小委員」 委員(2003-)
土木学会トンネル工学委員会専門委員(2001-)
地盤工学会「地盤工学災害連絡会議」専門委員(トンネル)(2003-)
地盤工学会「大深度地下利用における環境に関する検討調査委員会」委員兼幹事(2003-)
土木学会「技術者資格委員会 上級技術者資格小委員会」幹事(2003-)
土木学会「技術者資格委員会 特別上級技術者資格小委員会」幹事(2003-)
地盤工学会「日中地盤工学シンポジウム学術委員会」委員長(2003-)
鉄道総合技術研究所「都市部鉄道構造物の近設施工対策マニュアル検討委員会」委員(2003-)
鉄道総合技術研究所「都市部鉄道構造物の近設施工対策マニュアル検討幹事会」幹事(2003-)
地盤工学会論文報告集編集委員会幹事委員(2001-)
地盤工学会TC28(Underground construction in soft ground)国内委員会委員長(2000-)
土木学会関東支部評議員(1999-2001)
地盤工学会災害災害連絡会議専門委員(1999-)
土木学会地盤工学委員会幹事長(1998-2000)
日本トンネル技術協会環境調査特別委員会委員(1984-)
土木学会出版委員会委員(1993-1995)
土木学会図書館委員会委員(1992-1994)
土木学会土構造物および基礎委員会(現,地盤工学委員会)幹事(1992-1994)
土質工学会(現,地盤工学会)論文報告集編集委員会委員(1988-1990)
土木学会論文集編集委員会第3部門小委員会幹事,編集調整会議幹事(1986-1989)
土木学会誌編集委員会委員(1985-1987)
土質工学会(現,地盤工学会)誌「土と基礎」編集委員会委員(1984-1986)

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飾り 所属学会

土木学会(JSCE),地盤工学会(JGS),建築学会(AIJ),British Geotechnical Association(BGA),British Tunnelling Society(BTS),日本土壌肥料学会,地域安全学会


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飾り 著  書

書名:地盤工学・実務シリーズ28 近接施工
編集:地盤工学会近接施工編集委員会 
発所:地盤工学会  発行年:2011年1月 定価:4,830円(地盤工学会会員3,360円) 購入サイト(地盤工学会)

書名:地盤工学における性能設計 
共著: 赤木 寛一・大友 敬三・田村 昌仁・小宮 一仁 
発所:丸善(株)出版事業部 発行年:2010年1月 定価:3,990円 購入サイト(丸善㈱出版事業部)

書名:トンネルライブラリー第22号 目から鱗のトンネル技術史 -先達が語る最先端技術への歩み-
編集: トンネル工学委員会 技術小委員会 トンネル技術史部会
発所:土木学会 発行年:2009年11月 定価:3,360円(地盤工学会会員3,030円) 購入サイト(土木学会)

書名:地盤工学・実務シリーズ27 薬液注入工法の理論・設計・施工
編集:森 麟 赤木 寛一 小宮 一仁 村田 修 大田 想三 田村 昌仁 大下 武志 
発所:地盤工学会 発行年:2009年7月 定価:8,800円+税=9,400円(地盤工学会会員6,405円)購入サイト(地盤工学会)

書名:UNDERGROUND CONSTRUCTION TECHNOLOGY IN JAPAN(CD-R判)
編集:Hirokazu Akagi, Kazuhito Komiya, Jamie Standing, Finaly Jardine 
発行所:地盤工学会 発行年:2006年8月 定価:5,500円+税=5,775円 購入サイト(地盤工学会)

書名:道路工学
共著:姫野 賢治,赤木 寛一,武市 清,竹内 靖,村井 貞規 
発行所:理工図書 発行年:2005年6月 定価:2600円+税=2,730円購入サイト(amazon)

書名:図説土木工学基礎講座「土質力学」
著者:赤木寛一,小宮一仁
出版社:彰国社 発行年:2000年9月 定価:本体1905円+税=2000円 購入サイト(amazon)


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飾り 特  許
名称:薬液注入地盤の経年劣化調査方法
出願番号:特願2011-231368
登録番号:特許登録第5700679号
特許権者:公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明者:1.澤田亮,2.仲山貴司,3.赤木寛一
内 容:実際の薬液注入地盤の特性値とすることにより、換算経過期間経過後の実際の薬液注入地盤の特性値が求められる。
より精度よく実際の薬液注入地盤の経年劣化を予測でき、地下水による薬液の溶脱をモデル化し、これを反映した地盤の経年劣化を調査できる薬液注入地盤の経年劣化調査方法が提供される。


名称:ソイルセメント柱およびソイルセメント連続壁の造成方法
出願番号:特願2009-270759
登録番号:特許登録第5317938号
特許権者:1.学校法人早稲田大学,2.有限会社マグマ,3.大洋基礎工業株式会社,4.三井住友建設株式会社,5.株式会社竹中土木
発明者:1.赤木寛一,2.近藤義正,3.土屋敦雄,4.印南修三,5.平井卓
内 容:セメントを含む排泥土を排出しないソイルセメント柱の造成方法、およびセメントを含む排泥土の排出を大きく削減することのできるソイルセメント連続壁の造成方法を提供する。

名称:METHOD OF REGULATION AIR-FOAM STABILIZER AND METHOD OF AIR-FOAM DRILLING WORK
出願番号:米国12/740042
登録番号:米国第8,360,690号
特許権者:1.学校法人早稲田大学,2.有限会社マグマ,3.大洋基礎工業株式会社
発明者:1.赤木寛一,2.近藤義正,3.今井金次
内 容:セメントを含む排泥土を排出しないソイルセメント柱の造成方法、およびセメントを含む排泥土の排出を大きく削減することのできるソイルセメント連続壁の造成方法を提供する。


名称:安定液組成物
出願番号:特願2000-01358
公報発行日:2005年12月14日
登録番号:特許登録第3725750号
特許権者:1.学校法人早稲田大学,2.有限会社マグマ,3.太陽基礎工業株式会社
発明者:1.赤木寛一,2.近藤義正,3.今井金次
内 容:地中にコンクリート製等の構築物を構築する工法において、掘削、構築物築造時に溝壁の安定を保つために、気泡および水のみを掘削地盤の掘削土と混合して、平均粒径を500ミクロン以下の気泡とするとともに混合物の気泡の体積比を10~45%に調整することを特徴とする安定液組成物を発明。


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飾り 受託・共同研究
企業・組織名 研究課題 研究期間
東電設計 周辺地盤の圧密に伴う既設シールドトンネルの荷重増加発生機構に関する研究 2017/09/01 2018/02/16
㈱福岡建設合材 バイオマス灰・石炭灰・廃石膏灰等を原料とした目的とした性能を満足する無機系凝集剤及び地盤改良材の開発 2017/04/01 2018/03/31
トーソー㈱ 新規地盤改良用薬剤注入材の開発に関する受託研究 2017/4/1 2018/3/31
ケミカルグラウト㈱ 高強度薬液固結砂の強度特性とと劣化メカニズムに関する研究 2016/4/1 2018/3/31
関西電力㈱ サンドブラスト現象抑制に関する調査 2016/10/11 2017/3/31
東京地下鉄㈱ トンネル検査データを用いたアセットマネジメント検討業務 その2 2016/10/01 2017/2/28
㈱東興開発 再生石膏を利用した中間処理施設の調査研究 2015/6/1 2016/5/31
東京地下鉄㈱ トンネル検査データを用いたアセットマネジメント検討業務 2015/3/27 2015/9/22
トーソー㈱ 新規地盤改良用薬剤注入材の開発に関する受託研究 2015/4/1 2016/3/31
㈱東興開発 再生石膏を利用した中間処理施設の調査研究 2014/6/1 2015/5/31
㈲マグマ,太洋基礎工業、戸田建設,前田建設,安藤間、西松建設,日本ベース 気泡掘削によるソイルセメント壁の急速施工技術に関する共同研究 2014/4/1 2017/3/31
㈲マグマ,戸田建設,前田建設,安藤間、西松建設,、地域地盤環境研究所,ミヤマ工業,日特建設,日本ベース 地下保水型山留壁に関する共同研究 2014/4/1 2017/3/31
ケミカルグラウト㈱ 薬液固結の強度発現と劣化メカニズムの解明に関する研究 2014/4/1 2016/3/31
㈱東興開発 再生石膏を利用した中間処理施設の調査研究 2013/6/1 2014/5/31
㈲マグマ,太洋基礎工業,戸田建設,前田建設,安藤・間 気泡掘削における土塊の細粒化効果に関する研究 2013/4/1 2014/3/31
㈲マグマ 高吸水性ポリマー安定液を使用した掘削技術の開発 2013/3/1 2014/2/28
東京ガス㈱ アスファルト舗装が車両輪荷重による都市ガス供給用導管土圧に及ぼす影響 2012/3/13 2013/2/28
㈲マグマ 気泡掘削による深層地盤改良に関わる基礎的研究 2012/7/1 2013/6/30
東京ガス㈱ 車輌輪荷重が都市ガス供給用導管に及ぼす土圧評価に関する有限要素法解析 2011/7/26 2012/2/29
㈲マグマ 高吸水性ポリマー安定液を使用した掘削技術の開発 2011/8/1 2012/7/31
㈲マグマ 気泡掘削液による深層地盤改良に関わる基礎的研究 2011/7/1 2012/6/30
㈱東興開発 建設発生土の有効利用のシステムの研究 2011/6/1 2012/5/31
ケミカルグラウト㈱ 薬液で固結させた劣化メカニズムの研究と弾性波測定による効果確認の研究 2010/4/1 2014/3/31
㈲マグマ 気泡掘削液による深層地盤改良に関わる基礎的研究 2010/7/1 2011/6/30
㈲マグマ 気泡掘削液による現場打杭施工に関わる応用研究 2010/7/1 2011/6/30
㈱東興開発 建設発生土の有効利用のシステムの研究 2010/6/1 2011/5/31
㈱ノム 拘束圧載荷土槽を用いた動的注入の効果に関する基礎的研究 2010/6/7 2011/3/11
ケミカルグラウト㈱ 薬液で固結させた砂の弾性波測定とコンクリートに及ぼす影響ほかの研究 2010/4/1 2011/3/31
㈲マグマ 気泡掘削液の現場打杭施工への応用研究 2009/7/1 2010/6/30
㈲マグマ 掘削用安定液の高圧下での挙動等に関する研究 2009/7/1 2010/6/30
㈱東興開発 建設発生土の有効利用のシステムの体系化 2009/6/1 2010/5/31
ケミカルグラウト㈱ 薬液注入がコンクリートに及ぼす影響の研究 2009/4/1 2010/3/31
ケミカルグラウト㈱ 薬液注入工法の固結後の透水係数と液状化抵抗の関係ほか 2009/4/1 2010/3/31
ケミカルグラウト㈱ 薬液注入がコンクリートに及ぼす影響の研究 2008/9/1 2009/3/31
㈱東興開発 建設発生土の有効利用のシステムの体系化 2008/6/1 2009/5/31
東京ガス㈱ ガス導管における腐食孔,亀裂部に作用する土圧に関する数値解析 2008/9/1 200/2/28
尼崎築港㈱ 建設業請負拡大のための基礎的研究及びデータ収集調査 2008/7/1 2009/3/31
ケミカルグラウト㈱ 薬液注入工法の固結後の透水係数と液状化抵抗の関係ほか 2008/4/1 2009/3/31
(財)鉄道総合技術研究所 エレメント推進・けん引工法のシミレーション解析 2007/12/11 2008/3/7
㈲マグマ 住宅基礎地盤改良最適選定システムの開発 2007/11/1 2008/3/31
尼崎築港㈱ 建設業請負拡大のための基礎的研究及びデータ収集調査 2007/9/1 2008/3/31
東京ガス㈱ 関東ロームを利用したガス導管埋戻し技術に関する研究 2007/8/1 2008/2/28
㈱東興開発 建設発生土の有効利用のシステムの体系化 2007/6/1 2008/5/31
ケミカルグラウト㈱ 薬液注入工法の固結後の透水係数と液状化抵抗の関係ほか 2007/4/1 2008/3/31
(社)日本トンネル技術協会 三本木原トンネルの三次元解析での土圧の再配分の計算 2007/3/10 2007/4/2
東京地下鉄㈱ 13号線建設工事に伴う新埋戻し材の実験 2007/2/21 2008/2/20
東京ガス㈱ 発生土を利用した都市ガス導管埋戻し技術に関する研究東京ガス㈱ 2006/6/1 2007/2/28
㈱総武開発 建設発生土の有効利用のシステムの体系化 2006/6/1 2007/5/31
東京地下鉄㈱ 13号線建設工事に伴う新埋戻し材の実験 2006/4/1 2007/9/30
ケミカルグラウト㈱ 薬液注入の長期耐久性と環境への影響の評価 2006/4/1 2007/3/31
㈲マグマ 保水性舗装構造材料の研究 2006/3/31 2006/9/30
太陽基礎工業㈱ 気泡安定液のCB材料による固化遮水特性 2005/12/1 2006/3/1
尼崎築港㈱ 地震時土圧算定式に関する調査 2005/10/1 2006/3/31
東京ガス㈱ 建設発生土の埋戻し特性に関する簡易判定技術の開発とその有用性の実験的研究 2005/9/1 2006/2/28
東京地下鉄㈱ 13号線建設工事に伴う新埋戻し材の実験 2005/5/20 2006/3/31
ケミカルグラウト㈱ 薬液注入の長期耐久性と環境への影響の評価 2005/4/1 2006/3/31
東京ガス㈱ 発生土埋戻しに関する簡易判定技術の開発 2004/10/1 2005/2/28
㈱総武開発 建設発生土の有効利用のシステムの体系化 2004/6/1 2005/5/31
東京地下鉄㈱ 13号線建設工事に伴う新埋戻し材の実験 2004/6/15 2005/3/31
ケミカルグラウト㈱ 薬液注入による液状化対策とその評価 2004/4/1 2005/3/31
ケミカルグラウト㈱ 薬液注入による液状化対策とその評価 2003/4/1 2004/3/31
㈱総武開発 建設発生土の有効利用のシステムの体系化 2003/6/1 2004/5/31
ケミカルグラウト㈱ セメント系固化材混合処理による地盤の液状化防止効果他 2002/4/1 2003/3/31
東京電力㈱ 海外の地下利用に関するプロジェクトおよび技術の動向調査と分析業務委託 2002/10/31 2003/3/25
㈱総武開発 建設発生土の有効利用のシステムの体系化 2002/6/1 2003/5/31
西松建設㈱ 泥水式シールド機の掘進が近接既設トンネルに作用する付加土圧に及ぼす影響に関する研究 2001/4/1 2002/3/31
鹿島建設㈱ シールドトンネル付加荷重研究における模型実験モデルの高度化検討 2001/9/1 2001/12/15
ケミカルグラウト㈱ セメント系固化材混合処理による地盤の液状化防止効果 2001/4/1 2002/3/31
㈱総武開発 建設発生土の有効利用のシステムの体系化 2001/6/1 2002/5/31
西松建設㈱ 泥水シールド機掘進が近接構造物に及ぼす影響に関する研究 2000/4/1 2001/3/31
(社)建築研究振興協会 注入工法に関する品質評価技術の検討(その2) 2001/10/1 2001/3/31
㈱総武開発 建設発生土の有効利用のシステムの体系化 2000/6/1 2001/5/31
(有)マグマ 気泡泥土を利用した地下連続壁泥水に関する研究 2000/7/7 2001/3/31
ケミカルグラウト㈱ セメント系固化材混合処理による地盤の液状化防止効果 2000/4/1 2001/3/31
(社)建築研究振興協会 注入工法に関する品質評価技術の検討(その1) 1999/10/1 2000/3/31
(社)日本グラウト入協会 薬液注入の原位置長期耐久性確認試験 1999/12/1 2006/3/31
西松建設㈱ シールド機のカッター性状とスリット開口率が地盤変に及ぼす影響に関する研究 1999/4/1 2000/3/31
(有)マグマ 気泡泥土を利用した地下連続壁泥水に関する研究 1999/9/1 2000/3/31
ケミカルグラウト㈱ セメント系固化材混合処理による地盤の液状化防止効果 1999/4/1 2000/3/31
㈱総武開発 建設発生土の有効利用システムの体系化 1996/6/1 2000/5/31
ケミカルグラウト㈱ セメント系固化材混合処理による地盤の液状化防止効果 1998/4/1 1999/3/31
インフラテック㈱ GRC薄板(インフラエース)のリサイクル予備実験 1998/9/20 1998/11/20
西松建設㈱ シールドトンネルのオペレーションシステムの体系化に関する研究 1998/4/1 1999/3/31
㈱総武開発 建設発生土の有効利用システムの体系化 1998/6/1 1999/3/31
(有)マグマ 気泡泥土を利用したケーソン地下室構築技術に関する研究 1997/9/1 1998/3/31
西松建設㈱ 砂地盤における泥水シールド掘進時の切羽の安定と変形挙動に関する研究 1997/4/1 1998/3/31
ケミカルグラウト㈱ 汚染地盤の洗浄システムに関する研究 1997/4/1 1998/3/31
ケミカルグラウト㈱ セメント及び石灰系改良土のアルカリ物質の溶出と移動に関する研究 1996/4/1 1997/3/31
西松建設㈱ 多円形断面泥水シールドの地盤工学的諸問題に関する研究 1996/9/1 1997/7/31
㈱東興開発 建設発生土の有効利用に関する研究(その2) 1994/4/1 1994/3/30
㈱東興開発 建設発生土の有効利用に関する研究 1994/4/1 1994/8/30
ケミカルグラウト㈱ 土壌汚染のメカニズムとその防止に関する研究 1993/4/4 1994/3/31

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飾り 将来の研究概要

IT,ナノテク,バイオ技術など最先端技術の土質力学,環境地盤工学への応用を図るとともに,土質力学,環境地盤工学に基づく技術的,経済的リスク評価によるマネジメントシステムに関する研究を目指している。


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飾り 21世紀の展望

21世紀の日本の土木技術をとりまく境界条件は,ますます厳しいものになることは疑いない。他の分野の先端技術開発から学ぶべきことは多い。どの分野でもまた国際的にも理解される技術開発のための研究を行う。


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飾り 学生に望むこと

現状の基本的な知識を確実なものにすることはいうまでもなく,それにとどまることなく自らの知識能力の拡張につとめることが重要である。


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飾り 研究業績
早稲田大学研究者データベースのページはこちら

出版年月 著書又は発表論文の標題 出版社又は掲載誌名 巻/号,頁
2017. 1月 「地下鉄トンネルの検査データに基づいた健全度評価とマルコフ過程を用いた劣化予測手法に関する検討」 地下空間シンポジウム論文・報告集  巻:22 ページ:21‐28
2016. 4月 地下鉄開削トンネルから発生する振動の伝播性状に関する解析的検討 土木学会論文集F1(トンネル工学) Vol. 72 (2016) No. 1 p. 27-38
2015. 9月 SLOPE STABLITY ANALYSIS REGARDING RAINFALL-INDUCED LANDSLIDES BY COUPLING SATURATED-UNSATURATED SEEPAGE ANALYSIS AND RIGID PLASTIC FINITE ELEMENT METHOD Proceedings of Slope 2015 pp.X1-1-X1-6
2015. 9月 Rigid plastic FE slope stability analysis combined with rain fall water infiltration 6th JAPAN-CHINA GEOTECHNICAL SYMPOSIUM pp.23-28
2015. 9月 A trial infrastructure asset management for subway tunnels 6th JAPAN-CHINA GEOTECHNICAL SYMPOSIUM pp.1486-1491
2014. 12月 地下鉄トンネルの検査データに基づく健全度評価と修繕投資効果について 土木学会トンネル工学報告集
トンネル工学報告集,第24巻,Ⅲ-7,
2014. 11月 A trial infrastructure asset management for subway tunnnels IALCCE2014
Taylor & Francis
pp.1899-1902
2014. 10月 NUMERICAL ANALYSIS OF THE EFFECT OF EARTH PRESSURE BALANCED SHIELD TUNNELING ON SOIL STRESS-DEFORMATION BEHAVIOR Journal of JSCE
p.224-238
2014年9月 Micro-focus X-ray CT scanning of chemically improved sand Geomechanics from Micro to Macro
Taylor & Francis Group
pp.1143-1146
2014年8月 Stress-path and piezometric head field analysis of soil during earth pressure balanced shield tunneling Geotechnical Aspects of Underground Construction in Soft Ground pp.295-302
2014年6月 Soils and Foundations The Japanese Geotechnical Society Foreword
2014年3月 特殊ポリマー安定液を用いた場所打ち杭の施工例
AWARD-Sapli(アワードサプリ)工法
基礎工 vol.42. No.3 pp.48-49
2014年1月 気泡を利用した掘削工法 土木技術 vol.69 No.1 pp.29-34
2013年11月 Advancement simulation of parallel and their interchange with two other subway lines usinga a new FEM approach, a case study Geotechnics for Sustainable Development - Geotec Hanoi 2013, Phung (edt). Construction Publisher.
2013年5月 薬液注入で固化した改良体の耐久性評価に関する研究 土木学会論文集C vol.69 No.2, pp162-173
2013年5月 地盤沈下に起因するシールドトンネルの長期変形挙動に関する解析的検討 土木学会論文集C vol.69 No.4, pp457-468
2013年5月 SHIELD TUNNELING ADVANCEMENT SIMULATION USING 3D FEM CONSIDERING DISTANCE FACTOR AND ITS VALIDATION Research Publishing/2013 pp.431-437
2013年5月 Deutsche Bodenmechanik Tagung 2013
2013年4月 EURO:TUN 2013/Aedificatio Publishers
pp.76-84
2013年3月 TU-Seoul 2013
2013年3月 地盤工学ジャーナル Vol.8,No.1,109-118
2012年12月 トンネルと地下 vol.43 No.12
2012年11月 地盤工学会誌 pp.36-37
2012年1月 IS-AGTG2011/Research Publishing Services pp.351-361
2011年3月 地盤工学会誌 Vol.59 No.3 pp.42-43
2011年3月 Korean Geotechnical Society pp.40-49
2011年1月 地盤工学会 第1章1.1, 第7章7.1
2010年3月 土木学会論文集F Vol.66 No.1,146-157
2010年1月 丸善(株)出版事業部 pp.211-298
2009年12月 Research Publishing pp383-387
2009年9月 トンネルライブラリー第22号 目から鱗のトンネル技術史 -先達が語る最先端技術への歩み- 土木学会 編集
2009年9月 EURO:TUN 2009
2nd International Conference on Computational Methods in Tunnelling/Aedificatio Publishers
pp.99- 106
2009年9月 EURO:TUN 2009
2nd International Conference on Computational Methods in Tunnelling/Aedificatio Publishers
pp.31-36
2009年7月 地盤工学会 第6章,第7章7.1
2008年9月 IOS Press vol.1,pp327-334
2008年8月 ABMS pp.269-274
2008年7月 土木学会論文集 vol.64,No.3,pp.505-518
2008年6月 地盤工学会誌 vol.5,No.6,pp.34
2008年6月 基礎工 vol.36,No.6,pp.47-51
2008年5月 基礎工 vol.5,No.5,pp.34
2007年12月 基礎工 vol.36,No.1,pp.62-65
2007年12月 Proc. of the International Symposium Tunnelling for Urban Development pp.61-65
2007年11月 Proc. of the 3rd Sino-Japan Geotechnical Symposium/China Communications Press pp.30-45
2006年12月
土木学舗装工学論文集 vol.11,pp.1-8
2006年9月
土木学会論文集 vol62.No.3,359-368
2006年8月
The Japanese Geotechnical Society CD-ROM判
2006年7月
Proc.5th ICEGM,Cardiff/Thomas Telford Publishing pp.685-692
2006年2月 下水汚泥焼却灰を添加した新埋戻し材の埋戻し技術 基礎工 Vol.34, No.2, pp24-27)
2005年10月 Recent Developments of Geotechnical Engineering in Soft ground Proc. of the 2nd China-Japan Geotechnical Symposium/Tongji Univ. press Editor
2005年10月 Cost Reduction Of  Diaphragm Wall Excavation Using Air Foam And Case Record Proc. of the 2nd China-Japan Geotechnical Symposium/Tongji Univ. press pp.68-74
2005年8月 MRP土木洗浄プロセスにおける汚染物質の分離 水環境学会誌 28巻/9号,589-594
2005年6月 Mitigating measures for underground construction in soft ground
General report for the 3rd session:Mitigating measures
Proc. of the 5th International Conference of TC28 of The ISSMGE, /Taylor & Francis pp.55-60
2005年6月 Settlement behaviour of a shield tunnnel constructed in subsiding reclaimed area Proc. of the 5th International Conference of TC28 of The ISSMGE, /Taylor & Francis pp.239-244
2005年6月 Cost reduction of diaphragm wall excavation using air foam Proc. of the 5th International Conference of TC28 of The ISSMGE, /Taylor & Francis pp.413-418
2005年6月 道路工学 理工図書 単行本
2004年 5月 RATIONAL DESIGN METHOD OF HOT MIX ASPHALT BASED ON CALCULATED VMA Proc. 3rd Eurasphalt & Eurobitume Congress 2004/ Foundation Euraspahlt pp.1956-1966
2004年 8月 土木洗浄における液体サイクロン系統のモデル化 水環境学会誌 第27巻,第8号,pp.535-540
2004年 3月 地盤工学的視点からみた日本における最近の地下建設事情 土と基礎/地盤工学会 Vol.52 No.3 Ser.No.554
2004年 2月 Geotechnical Aspects of Current Underground Construction in Japan 地盤工学会論文報告集/地盤工学会 Vol.44 No.1
2003年 10月 Geotechnical aspects of current underground construction in Japan The Sino-Japanese symposium on Geotechnical Engineering Keynote Lecture
pp.9-19
2003年 10月 Geotechnical Engineering in Urban Construction Proc. of the Sino-Japanese Symposium on Geotechnical engineering/Tsingha University Press Editor
2003年7月 気泡を利用した地中連続掘削用安定液の開発とコスト評価 基礎工 Vol.31, No.7, pp22-25
2002年 12月 併設シールドトンネルの相互作用に関する光弾性実験 実験力学  vol.2 No.4, pp25-32
2002年 12月 Experimental Evaluation of Viscid Properties of Liquefied Sand Proc.of the Eighth U.S.-Japan Workshop on Earthquake Resistant Design of Lifeline Facilities and Countermeasures Against Liquefaction, pp.405-412
2002年 10月 Geotechnical aspects of current underground construction in Japan IS-Toulouse, Underground construction in soft ground, TC28, ISSMGE/SPECIFIQUE 特別講演
pp.3-14
2002年 8月 Reuse of construction waste for backfill material sorted by self-sedimentation Proc. of the 4th International Congress on Environmental Geotechnics/A.A.Balkema Vol.1, pp.551-556
2001年 12月 Soil consolidation associated with grouting during shield tunnelling in soft clayey ground Geotechnique,ICE Vol.51, No.10, pp.835-846
2001年11月 Diaphragm wall stability during excavation in alluvial sand deposit Proc. International symposium on modern tunneling science and technology -IS-Tokyo2001 Vol.2, pp.739-744
2001年 12月 飽和砂地盤における連続地中壁掘削時の溝壁安定について 土木学会論文集 No. 693/Ⅵ- 53,pp.161-171
2001年 5月 土木工学から市民工学へ 基礎工 Vol329, No.5 pp.1
2000年 12月 骨材間隙率に基づく加熱アスファルト混合物の容積配合設計法の提案 土木学会舗装工学論文集 第5巻
2000年 10月 図説土木工学基礎講座「土質力学」 彰国社
2000年9月 Consolidation property of a highly compressible construction waste sludge Proc. International symposium-IS-Yokohama 2000
Costal Geotechnical Engineering in Practice

Vol.1, pp.617-622
2000年 9月 薬液の限界注入速度決定の問題点とその改善に関する研究 土木学会論文集 No.658/Ⅵ-48,pp.81-92
2000年 5月 骨材粒度に基づく加熱アスファルト混合物の骨材間隙率推定法に関する研究 土木学会論文集 No.648/Ⅴ-47,pp.191~202
2000年 3月 第6編第4章 土の定ひずみ速度載荷による圧密試験 土質試験の方法と解説―第一回改訂版―,地盤工学会 389-409
1999年 12月 加熱アスファルト混合物の骨材間隙率の検討 土木学会舗装工学論文集 第4巻
1999年 7月 Bored tunnelling―TBM and shield tunnelling Proc. International symposium on geotechnical aspects of underground construction in soft ground -IS-Tokyo'99 Vol.1, 33-38
1999年 7月 Displacement of saturated sand during slurry shied tunnelling Proc. International symposium on geotechnical aspects of underground construction in soft ground -IS-Tokyo'99 Vol.1 391-396
1999年 6月 Finite element excavation of excavation and advancement processes of a shield tunnelling machine Soils and Foundations, Japanese Geotechnical Society Vol.39, No.3, 37-52
1999年 3月 3.4.10 掘削による地盤の変形問題の考え方と解き方 地盤工学ハンドブック,地盤工学会 135-142
1998年 9月 Sedimentation and consolidation of lake-bottom deposits with an organic flocculant Proc. of the 3rd International Congress on Environmental Geotechnics/A.A.Balkema 1,pp.359-364
1998年 2月 掘削地盤安定に関する諸問題 基礎工 vol.27, No.8 pp.2-4
1997年 11月 有機系高分子凝集剤を添加した底質の凝集沈降特性および圧密脱水特性に関する研究 第2回環境地盤工学シンポジウム発表論文集/地盤工学会 1; pp.193-198
1997年 10月 Stress-dilatancy relation of undisturbed clay under principal axes rotation Proc. Deformation and progressive failure in geomechanics/Pergamon 1; pp.212-216
1997年 9月 Finite element analyses of the interaction of a pair of shield tunnels Proc. 14th ICSMFE/A.A.Balkema 3; pp.1449-1452
1996年 11月 Slurry composition effects on soil-cement mixtures Proc.2nd International Congress on Environmental Geotechnics/Balkema pp.687-690
1996年 4月 Finite element simulation of shield tunnelling processes in soft ground Proc. International Symposium on Geotechnical Aspects of Underground Construction in Soft Ground/Balkema pp.447-452
1995年 8月 Finite Element Simulation of Sand Indentation into Saturated Soft Clay Technical Report of Cambridge University Engineering Department/Cambridge University Engineering Department CUED/D-Soils/TR287
1995年 5月 Constant Rate of Strain Consolidation Properties of Clayey Soil at High Temperature Proc. International Symposium on Compression and Consolidation of Clayey Soils/A.A. Balkema pp.3-8
1995年3月 軟弱粘性土地盤のシールド工事における二次注入に伴う地盤の変形挙動と沈下防止効果 土木学会論文集 No.511/Ⅲ-30, pp.13-21
1994年12月 A PHYSICO-CHEMICAL APPROACH TO THE CONSOLIDATION MECHANISM OF SOFT CLAYS SOIL AND FOUNDATIONS Vol.34,
Japanese Societey of Soil Mechanics and Foundation Engineering
pp.43-50
1994年9月 Dilatancy characteristics of clayey soil under principal axes rotaition Proc. International Symposium on Pre-failure Deformation Characteristics Of Geomaterials pp.311-314
1993年12月 有限要素法によるシールド工事の施工過程を考慮した地盤挙動解析 土木学会論文集 Ⅲ-25, pp.59-68
1991年9月 Earth Pressure Applied to Tunnel Due to the Settelement of Soft Clay GEO-COAST '91. 153-158
1985年8月 Effects of backfilling at shield work in soft cohesive soil Proc.11th ICSMFE Vol.5/A/6, pp.1667-1670
1983年7月 非排水せん断変形で生じた乱れに基づく正規圧密粘土の圧密現象 土木学会論文報告集 第335号,pp.117-125
1983年7月 Consolidation Phenomena of Normally Consolidated Clays Due to the Disturbance Caused by Undrained Shear TRANSACTIONS OF JSCE, VOL,15 No.335, pp.117-125

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飾り 招待講演


●2013年5月 Aktuelle Forschung in der Bodenmechanik 2013/Bochum Germany "Destruction of soft clay during shield TBM tunnelling and its consequences"

●2011年3月 Korean Geotechnical society/Korea Seoul "Current Underground Construction Technology in Tokyo"

●2008年8月 TC41 Workshop/Buzios Brazil "Utilization of Tunnels and Underground Space in Tokyos"

●2007年11月  The 3rd Sino-Japan Geotechnical Symposium/China FLOCCULATION AND DEHYDRATION CONTROL DURING SOIL WASHING PROCESS USING SOIL PLASTICITY INDEX AND pH

●2005年10月 The 2nd China-Japan Geotechnical Symposium/Tongji Univ."Cost Reduction Of  Diaphragm Wall Excavation Using Air Foam And Case Record"

●2003年10月 The Sino-Japanese symposium on Geotechnical Engineering/Tsingha Univ." Geotechnical Aspects of Current Underground Construction in Japan"

●2002年10月 IS-Toulouse, Underground construction in soft ground, TC28, "Geotechnical aspects of current underground construction in Japan"


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飾り テレビ・ラジオなどの出演


●2012年12月8日 TBSテレビ 報道特集 「金具の破損が見つかったトンネルの内部は・・・」

●2012年5月13日 TV朝日 奇跡の地球物語 「甲子園~時代を見てきたグラウンド~

●2012年2月13日 TBSラジオ Dig 「トンネル工事の最新技術を学ぶ

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飾り 新聞・雑誌などへの寄稿及び記事

詳しいページ

●2013年12月17日 建設機械12月号

●2011年10月17日 日経新聞(夕刊1面)

●2011年10月14日 フジサンケイビジネスアイ

●2011年10月14日 日経産業新聞

●2011年10月14日 日刊工業新聞

●2011年10月14日 日刊建設工業新聞

●2011年10月14日 建設通信新聞

●2009年2月 土木学会誌 vol.94,pp.12-15 わが国におけるトンネル技術の歴史

●2008年6月 地盤工学会誌 vol.5,No.6,pp.34 魅力ある国際会議をめざして-第3回日中地盤工学シンポジウムム(重慶)-

●2007年9月 土木学会誌 vol.92 No.9 付録 第93会通常総会報告

●2007年8月 日経コンストラクション

●2007年6月 実験力学 vol.7 No.2

●2007年6月6日(水) 日経産業新聞

●2007年4月号 基礎工 「巻頭言」

●2005年5月17日(火)付け 日刊 建設工業新聞より

●2004年2月27日(金)付け 建設通信新聞より

●2001年5月 基礎工 「巻頭言」

●1999年1月12日付け,日本工業新聞より


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飾り 競争的資金の獲得状況
資金の名称 種目 課 題 名 期 間 金 額
科学研究費補助金 基盤研究(C) 数値手法を用いた地下構造物の資産価値評価法の開発 2007~2008年度 2,470(千円)
科学研究費補助金 基盤研究(C)(2) 気泡材を利用した地盤掘削用安定液の研究開発 2004~2005年度 2,800(千円)
科学研究費補助金 盤研究(C)(2) 浸透圧密試験による粘土フロックの力学性状に関する研究 2001~2002年度 2,800(千円)
科学研究費補助金 奨励研究(A) 核磁気共鳴(NMR)測定装置を利用した粘土の構造に関する研究 1990年度 800(千円)
科学研究費補助金 奨励研究(A) 繰返し荷重を受けた粘土の乱れとそれに基づく力学特性の変化に関する研究 1985年度 800(千円)
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飾り 受賞歴
受賞年月 受賞の名称 受賞の論文名 登載誌
2011年6月 日本ガス協会
論文賞
車輌輪荷重が舗装路下の埋設管に及ぼす土圧の評価手法に関する実験的検討 土木学会舗装工学論文集
第14 巻
2011年6月 日本ガス協会
論文賞
水素ガスの地中での移動特性とその検知 土木学会論文集F
Vol.66 No.1,146-157
2010年3月 地盤工学会
功労賞
2007年5月 土木学会 
論文賞
土の塑性指数とpHに着目した土壌洗浄における凝集沈殿・脱水プロセス管理 土木学会論文集 G,Vol.62,No.3,pp.359-pp.368,2006.9

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