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〒169-8050 新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学政治経済学術院


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本ホームページについて

有村俊秀のホームページへようこそ。

地球温暖化対策の評価、省エネルギー政策、再生可能エネルギー政策、自主的な環境取り組み(グリーン・サプライ・チェーン・マネジメント)、排出量取引、技術革新、発展途上国の室内空気汚染について、経済学的・定量的な視点から研究を行っています。

  

NEW(2018年4月) 早稲田大学の「次代の中核研究者」に選定されました。

NEW(2017年9月) 松本茂先生(青山学院大学)・片山東先生(早稲田大学)と共編著で、国際的な環境経済学の動向を展望する「環境経済学のフロンティア」を公刊しました。

NEW(2017年4月) 環境省・環境保全機構の環境研究総合推進費で「カーボンプライシングの事後評価と長期的目標実現のための制度オプションの検討」が採択されました。

  

(2016年4月)重点領域研究機構のプロジェクトに採択され、環境経済・経営研究所所を設立しました。

  

岩田和之先生との研究成果をSpringerより英文で、"An Evaluation of Japanese Environmental Regulations:Quantitative Approaches from Environmental Economics"として上梓しました。

最近の研究成果・活動

(2018年5月23日更新:約3年ぶりの更新です。)

  

早稲田大学・経済学研究科に進学して当研究室での研究を考えている方へ

  

青山学院大学の松本茂先生と、関東環境経済学ワークショップを開催しています。

二国間クレジットに関する研究成果をまとめ、研究成果を編著書「温暖化対策の新しい排出削減メカニズム  二国間クレジット制度を中心とした経済分析と展望」として発表しました。

ゼミ生(修士)の周 思寒君が小野梓賞(学術賞)を受賞しました。

環境と貿易研究センターが3年間の活動を終了しました。研究成果を共編著書「地球温暖化対策と国際貿易:排出量取引と国境調整措置をめぐる経済学・法学的分析」(共編著者:蓬田守弘氏・川瀬剛志氏)として発表しました。環境経営学会での出版記念シンポジウムについてはこちらでご覧になれます。

日本評論社より、共編著書「排出量取引と省エネルギーの経済分析:日本企業と家計の現状」を出版しました(共編著者:武田史郎氏)。同書は、環境省・環境経済の政策研究「国際的な排出量取引による経済的影響に関する研究」の成果をまとめたものです。

SUP上智大学出版会・ぎょうせいより、共著書「環境規制の政策評価:環境経済学の定量的アプローチを出版しました(共著者:岩田和之氏)。

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