経歴


●19XX : 東京生まれ

●1991 : 東京工業大学大学院 応用物理専攻 修士課程修了
周りは物性研究をしている人々に囲まれながら、車軸藻節間細胞という(細胞にしては)巨大な細胞の原形質流動におけるカルシウムイオンの効果について研究していました。

●1991-1993 : ちょっとまわりみち(XXX社にてシステムエンジニアとして勤務)。
やっぱり、研究がいいと思ったので、大学院お受験。

●1997 : 東京工業大学大学院 生命理工学研究科 より 博士(理学)の学位取得
真正粘菌という(細胞にしては)巨大な多核単細胞生物の振動現象について、非線形力学的観点からの研究をしていました。

●1998 : 理化学研究所 生化学システム研究室 奨励研究員
マイクロ加工技術と出会い、粘菌細胞を思い通りの形にすることを思いつきました。

●1998-2000 : 理化学研究所 基礎科学特別研究員
粘菌を用いて生きたままの結合振動子系をつくりました。


●2000.10-2003.9 : 科学技術振興事業団 さきがけ研究21 研究員, 東京大学 生産技術研究所 協力研究員
細胞の形と、外部環境を制御して、生きた数理モデルをつくる研究をスタートしました。(詳しくはJSTさきがけ研究21「認識と形成」領域のページへ)

●2003.10-2004.3 : 独立行政法人 科学技術振興機構 CREST研究員
マイクロ流体デバイスにおける人工細胞のパターン形成についての研究をスタートしました。(詳しくは「研究内容」のページへ)

●2004.4-現在 : 早稲田大学 理工学部 電気・情報生命工学科 助教授
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