早稲田ラテンの杜
研究活動紹介
専門|業績(著書・論文・口頭発表・翻訳・その他)|所属学会|研究費・奨学金等受給
専門
ラテンアメリカ思想文化史、ペルー地域研究
業績
(著書)
- 2009年3月 『語学の西北──スペイン語の窓から眺めた南米・日本文化模様──』現代書館
(論文)
2010年3月 (石井登・浜邦彦・岩村健二郎との共著)「高等学校におけるスペイン語教育の現状と展望」『早稲田教育評論』(早稲田大学教育総合研究所)24巻1号、45-61頁
- 2009年7月 「ペルーの多言語・多文化世界──「あれかこれか」の選択を越えて──」畑惠子・山崎眞次編『ラテンアメリカ世界のことばと文化』<早稲田大学国際言語文化研究所・世界のことばと文化シリーズ>成文堂、172-182頁
- 2009年2月 「ペルーにおける多文化主義の行方──劇団ユヤチカーニの文化社会活動を手がかりに──」『学術研究──複合文化学編──』(早稲田大学教育学部)57号、43-52頁
- 2009年2月 (茂木良治・村上公一・神尾達之・福田育弘・丸川誠司との共著)「外国語教育におけるブレンディッドラーニングの実践報告」『早稲田大学教育評論』(早稲田大学教育総合研究所)23巻1号、19-32頁
- 2008年2月 (村上公一・神尾達之・丸川誠司・福田育弘との共著)「英語以外の外国語教育の情報化(2)」『早稲田大学教育評論』(早稲田大学教育総合研究所)22巻1号、169-180頁
- 2006年3月 (村上公一・丸川誠司との共著)「英語以外の外国語教育の情報化」『早稲田大学教育評論』(早稲田大学教育総合研究所)20巻1号、237-247頁
- 2006年2月 「喰うか喰われるか(後編)──ラテンアメリカをめぐる「喰人」表象の変遷に関する一考察──」『学術研究──外国語・外国文学編──』(早稲田大学教育学部)54号<複合文化学特集>、21-32頁【PDF】
- 2005年3月 「クリオージョ、インディオ、メスティーソ──現代ペルーの人種・民族関係理解のための予備的考察──」遅野井茂雄、村上勇介編『現代ペルーの社会変動』<JCAS連携研究成果報告・7>国立民族学博物館・地域研究企画交流センター、17-35頁
- 2005年2月 「喰うか喰われるか(前編)──ラテンアメリカをめぐる「喰人」表象の変遷に関する一考察──」『学術研究──外国語・外国文学編──』(早稲田大学教育学部)53号<複合文化学特集>、23-33頁【PDF】
- 2002年2月 「アルゲーダス研究の現在性──ポストコロニアルの視点から──」『学術研究──外国語・外国文学編──』(早稲田大学教育学部)50号、45-58頁
- 2001年3月
「ニューヨークのヒスパニック/ヒスパニックの<ヌエバヨール>」金田由紀子、佐川和茂[編]『ニューヨーク──<周縁>が織りなす都市文化──』三省堂、71-103頁
- 1998年11月 「混血文化論をめぐる一考察──「メスティサヘ」の位置づけを手がかりに──」『論集』(青山学院大学)39号、1-9頁
- 1997年1月 「ラテンアメリカ「混血」論研究序説──統合と多元の狭間の<メスティサヘ>──」一橋大学大学院1996年度博士課程単位修得論文(未公刊/博士学位論文ではない)
- 1996年6月 「ペルー・インディヘニスモ再考──「メスティサヘ」の視点から──」『ラテンアメリカ研究年報』(日本ラテンアメリカ学会)16号、34-59頁
- 1994年10月 「インディヘニスモから「メスティサヘ」へ──ホセ・マリーア・アルゲーダスのペルー社会像──」『イベロアメリカ研究』(上智大学イベロアメリカ研究所)16巻1号、45-58頁
(口頭発表)
- 2009年6月7日 「ペルーにおける多文化主義の政治文化的位相──劇団ユヤチカーニの活動を中心に──」日本ラテンアメリカ学会第30回定期大会<シンポジウム・ラテンアメリカにおける民主主義と社会運動>(東京・東京外国語大学)
- 2007年2月5日 「インディオではないアルゲーダスにインディオの魂の叫びは描けたのか?」国際交流基金主催・2006年度第3期中南米理解講座<ラテンアメリカ文学は何を語ってきたか?>(東京・ジャパンファウンデーション国際会議場)
- 2006年9月16日 「Americasにおける「混血」論の乱反射・領有・異種混淆」日本アメリカ史学会第3回年次大会<シンポジウム1・人種混淆の語られ方──ヨーロッパ、アングロ・アメリカ、ラテン・アメリカ>(東京・専修大学神田キャンパス)
- 2004年7月17日 「「異種混淆」を考える──ラテンアメリカからのアプローチ──」第1回伊藤守・桑野隆研究会[仮称](東京・早稲田大学早稲田キャンパス)
- 2004年7月3日 「クリオージョ、インディオ、メスティーソ──現代ペルーの人種・民族関係理解のための予備的考察──」国立民族学博物館共同研究会「現代ペルー社会の構造と動態」(東京・早稲田大学早稲田キャンパス)
- 2003年1月17日 「ラテンアメリカから「クレオール」を考える」第11回多言語文化研究会(東京・早稲田大学早稲田キャンパス)
- 2001年10月13日 "Comentarios a la ponencia
de Víctor Vich: <Memoria popular y contrahistoria en el Perú:
proyecto migrante y recuerdo del Inca>".(ビクトル・ビッチ報告「ペルーにおける民衆的記憶と反歴史──移民のプロジェクトとインカの回想──」へのコメント)国立民族学博物館地域研究企画交流センター第4回「現代ペルーの総合的地域研究」ワークショップ(大阪・国立民族学博物館)
- 1996年6月9日 「1960年代の「メスティサヘ」研究の動向」日本ラテンアメリカ学会第17回定期大会(大阪・国立民族学博物館)
- 1994年6月11日 「「インディヘニスモ」から「メスティサヘ」へ──ホセ・マリーア・アルゲーダスのペルー社会像──」日本ラテンアメリカ学会第15回定期大会(愛知・愛知県立大学)
- 1993年2月27日 「「インディヘニスモの超克──ホセ・マリーア・アルゲーダスの思想に関する一考察──」日本ラテンアメリカ学会1992年度第2回東日本部会(東京・上智大学)
(翻訳)
- 1999年6月 後藤政子[監修・訳]、青木康征、柳沼孝一郎、後藤[訳]『ホセ・マルティ選集?・共生する革命』日本経済評論社
- 1999年5月 シロ・ビアンチ・ロス『キューバのヘミングウェイ』海風書房


- 1994年10月 ホセ・マリーア・アルゲーダス「ポンゴの夢」『グリオ』(現代世界と文化の会/平凡社)8号、137-141頁
- 1993年6月 ハインツ・ソンタグ,タイス・マインゴン(坂口安紀との共訳)「ラテンアメリカにおける民主主義の危機──ベネズエラの事例──」『ラテンアメリカ・レポート』(アジア経済研究所)10巻2号、2-16頁
- 1992年9月 リチャード・ウェッブ「ペルー経済の転換とフジモリ政権」『ラテンアメリカ・レポート』(アジア経済研究所)9巻3号、4-11頁
(その他)
-
2008年8月 「天野博物館まで歩いて5分」『会報』(天野博物館友の会)12号、27-28頁
- 2005年9月 「チリの9.11、わたしたちの8.15
」アリエル・ドーフマン作/水谷八也訳/鵜山仁演出『谷間の女たち』青年劇場第90回公演劇場用プログラム、14-15頁
- 2004年3月 <書評>「小倉英敬『アンデスからの暁光──マリアテギ論集──』現代企画室、2002年」『日本ラテンアメリカ学会会報』83号、6頁
- 2003年11月 <書評>「レオポルド・セア編/小林一宏・三橋利光訳『現代ラテンアメリカ思想の先駆者たち』刀水書房、2002年」『歴史学研究』782号、73-74頁
- 2003年5月 「2002年の歴史学界──回顧と展望──/ラテン・アメリカ」『史學雑誌』112編5号、400-404頁
- 2002年5月 <書評>「『降ります──さよならオンナの宿題──』中村和恵著」『早稲田ウィークリー』964号(5月23日)、4頁 【こちらでも読めます】
- 2001年5月 「『封殺された対話』再読」『デジタル月刊百科』(平凡社)=『月刊百科』(平凡社)464号(2001年6月)、60-62頁 【こちらでも読めます】
- 2001年3月 「ペルー演劇をめぐる状況」『Theatre
Year-Book 2001: Theatre Abroad(諸外国の演劇事情)』(国際演劇協会)、64-68頁
- 2000年9月 「「リマの街角から」2000年版」『アルスール』(ラテンアメリカ交流グループ)8巻、11-15頁
- 1999年10月 「「クレオール」雑考」『評論』(日本経済評論社)115号、6-7頁
- 1999年9月 「ペルー日本大使公邸人質事件をめぐる読書案内」『アルスール』(ラテンアメリカ交流グループ)6-7巻、33-36頁
- 1998年7月 「「アメリカ」、あるいは「クレオール」をめぐって」『AGULI』(青山学院大学図書館報)44号、8-9頁
- 1996年5月 「インターネットとラテンアメリカ研究──研究者間のネットワーク構築に向けて──」『ラテンアメリカ・カリブ研究』(つくばラテンアメリカ・カリブ研究会)3号、96-102頁
- 1995年6月 「ペルー大統領選」『世界』(岩波書店)609号、196-197頁
- 1993年12月−94年2月 「赤道の南から6・クスコ」/「赤道の南から7・リマ」/「赤道の南から8・チンボーテ」『歴史評論』(歴史科学協議会)524号、92-93頁/525号、73-74頁/526号、72-73頁
- 1993年5月 <書評>「今福龍太『クレオール主義』(青土社、1991年)」『日本ラテンアメリカ学会会報』(日本ラテンアメリカ学会)45号、9頁
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習作時代
所属学会
研究費・奨学金等支給
2010-2012年度 科学研究費補助金(基盤研究 (B)/代表:鈴木茂[東京外国語大学]/約5,000千円×3年)
研究課題(課題番号:22401009)「グローバル化時代における南北アメリカの国家・市民社会・社会運動」
- 2006-2008年度 科学研究費補助金(基盤研究 (A)/代表:村上勇介[京都大学]/約10,000千円×3年)
研究課題(課題番号:18252005)「グローバル化と開発途上国のガバナンス構築──アンデス諸国の比較研究──」
- 2006-2008年度 科学研究費補助金(基盤研究 (B)/代表:鈴木茂[東京外国語大学]/約4,000千円×3年)
研究課題(課題番号:10162950):「グローバル化時代の多文化主義と社会運動」
- 2004-2007年度 科学研究費補助金(基盤研究 (B)/代表:福田育弘[早稲田大学]/約1,200千円×4年)
研究課題(課題番号:16320040):「暴走する反近代としての<過剰な食>──規範の逸脱をめぐる複合文化学研究──」
- 2001年度 早稲田大学特定課題研究助成費(個人研究/315千円)
研究課題:「現代ペルーにおける都市空間の変容と先住民文学・思想の再編」
- 2001-2004年度 科学研究費補助金(基盤研究 (A)/代表:山田睦男[国立民族学博物館]/約10,000千円×4年)
研究課題(課題番号:13372002):「現代ペルーの社会動態に関する学際的調査研究──比較研究のための視角構築──」
- 2000年度 早稲田大学特定課題研究助成費(個人研究[新任]/200千円)
研究課題:「ペルーにおける「混血」文化・アイデンティティ論の最新動向分析」
- 1998-1999年度 青山学院大学総合研究所学際研究プロジェクト(代表:金田由紀子)
研究課題:「ニューヨーク都市文化研究」
- 1994-1995年度 科学研究費補助金(特別研究員奨励費/500千円×2年)
研究課題:「ラテンアメリカにおけるメスティソ(混血)論の思想史的研究」
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- 1990-1991年 国際ロータリー財団奨学金(派遣国/大学:ペルー/Pontificia Universidad Católica del Perú)
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