前半部分の実習の進め方

 実験数理科学の前半を高橋大輔が,後半を米田元が担当する.実習全体を通じての内容は,数式処理ソフトウェア Mathematica の習得と数学への応用である.前半部分では主に Mathematica の使い方,プログラミングについて学習する.

 私の担当部分では,出席とレポート点で評価をつける.レポートは電子メールで提出するか,TA がその場で採点する.提出のためのメールアドレスはである.このメールアドレスはこの実習のためのものであり,実習と関係ない用件のメールは出さないように注意すること.また,私の研究用のメールアドレスが研究室のホームページで公開されているがそこには出さないこと.

 出席と評価はなるべく早い機会にここのページで公開するように努める.付け間違いがあるときはその旨を私に知らせること.知らせないままに間違った評価になってもそれは君の責任である.それぞれのレポートの採点は○,△,×のどれかをつける.レポートには提出期限があり,この提出期限に出すことが原則である.だいたいの付け方は以下の通り.


期限内に提出した → できがよかった → ○
修正指示が来た → 期限にさほど遅れないうちにちゃんと修正できた → ○
修正しなかったか期限からかなり遅れた → △か×


期限内に提出しなかった(修正指示は来ない) → できていた → △
できていなかった → ×


提出しなかった → ×

修正指示もメールで回答する.提出期限の間際はおそらくメールが殺到するので修正指示がおおざっぱになりやすく,早めに出すのが肝心である.ただし,私は実習中や実習終了直後に採点をせず,一週間ほど返答が遅れることもあるので,そのあたりも勘定に入れておく必要があるであろう.

 最終的な評価には○を 2, △を 1, ×を 0 の重みで勘定する.


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