Mathematica ブックを読もう(その1)

 いよいよ Mathematica を本格的に勉強する.このためには Mathematica ブックをじっくり読んでいくしかない.そこでまず,入門編である「Mathematica の実践的な紹介」のパートを読んでいくことにする.非常に速いペースで実習は進むので,実習時間内ですませようと思わないこと.
 まず,今回は「Mathematica の実践的な紹介」の「数値計算」と「計算の進め方」の2つの章を読もう.できるだけ時間を節約したいので,最低限読むべき章と節を指定しておく.どれも中に実例がたくさんあるので,実例を修正して実行し,理解を深めよう
数値計算 数の四則演算
厳密値と近似値
数学関数
任意精度の計算
複素数
Mathematica に慣れよう
計算の進め方 前の結果の引用
変数の定義
リストの作成
リスト要素の操作
Mathematica での 4 種類のカッコ
複文式

 上を読んだ後は,「システムとしての Mathematica」を飛ばし,「代数計算の基礎」「記号計算」を読み,「数値解析」を飛ばして「関数とプログラム」「リスト」「グラフィックスとサウンド」を読む予定である.それが終わると,上級編の「Mathematica の仕組み」パートに進む.

 上に指定したところを読んだら,課題 3 をやってみよう.


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