課題 3

 提出締切 : 10 月 11 日  提出先 :

 以下の問に対するプログラムを作成し実行せよ.それらすべてをひとつのノートブック内に納め,kadai3.nb という名前の添付ファイルにしてメールで送れ.(メールの宛先・タイトル・本文は今まで通りであり,これ以降の課題ではいちいち断らないことにする.)

  1. exp(100) の値を有効数字 50 桁で答えよ.
  2. n を正の整数とする.の差の絶対値が 0.01 以下になる最小の n を求めよ.(方程式を立てて解く必要はなく,n をだんだん大きくしていったときに差の絶対値がある n で 0.01 以下になったということを示すだけでよい.途中の計算結果も残しておくこと.)

  3. exp(1000) の整数部分が 10 進数で何桁の数になるか答えよ.
  4. の近似値(有効数字 6 桁程度)をそれぞれ計算せよ.(実は両者が同じであることを複素関数の講義でいつか習うであろう.)

  5. まだ習っていないが Table[Random[Integer, {-9, 9}], {i, 1, 10}] を実行すると -9 から 9 までの乱数を 10 個並べたリストが作成される.たとえば
    となる.(乱数なので実行毎に結果が異なる.)
     では,次の Mathematica プログラムの (1), (2), (3) の行を以下の動作を実現するように埋め,実際にノートブックに入力して確かめよ.
    (1) 1 行上で作成された 10 個の乱数のリスト自体を変数 x に割り当てる.
    (2) x の各要素に1を足したリストを変数 y に割り当てる.
    (3) y の 4 番目の要素を表示する.
    (注意) (1) では,マウスを用いてデータをコピーペーストしてはいけない.直前の出力を引用するべし.(2), (3) も同様.

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