科研費関連 研究成果

研究課題名:聴覚障がい学生の講義への参加感を高めるための情報保障システムの開発
科学研究費助成事業 基盤(
C25350298, 2013-2015年度(平成2527年度)
研究代表者:畠山 卓朗 早稲田大学人間科学学術院
分担研究者:渡辺 崇史 日本福祉大学健康科学部
      土井 幸輝 国立特別支援教育総合研究所

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関連発表・論文リスト(降順): (111は科研費受託以前)

17.Takuro HATAKEYAMA, Kiriko TAKAHASHI, Takashi WATANABE and Kouki DOI: Development of a handwritten note-taking system for the support of hard-of hearing studentsPacific Rim International Conference on Disability and Diversity(査読有り),(2016.4)

17.
Takuro HATAKEYAMA, Kiriko TAKAHASHI, Takashi WATANABE and Kouki DOI: Development of a handwritten note-taking system for the support of hard-of hearing students -Part 2-,32th Anual International Pacific Rim Conference on Disability and Diversity,(2016)

16.
畠山卓朗,渡辺崇史,高橋桐子,土井幸輝:聴覚障がい学生の主体的な講義参加を可能にする手書きノートテイク支援システム(第3報),第30回リハ工学カンファレンス講演論文集,pp.225-2262015) PDFはここをクリック

15.Takuro Hatakeyama, Takashi Watanabe, Kiriko Takahashi, Kouki Doi: Development of a Handwritten Note-taking System for the Support of Hard of Hearing Students, 30th International Technology & persons with Disabilities Conference, General Sessions, EDU-1502015


14.Takuro Hatakeyama, Kiriko Takahashi, Takashi Watanabe, Kouki Doi: Development of a Handwritten Note-taking System for the Support of Hard of Hearing Students Participating in Lectures, 30th Annual Pacific Rim International Conference on Disability and Diversity, Poster Sessions, Accessible Worlds 6
2014) PDFはここをクリック

13.Takuro Hatakeyama, Takashi Watanabe, and Kouki Doi: Development of a Handwritten Note-Taking System for the Support of Hard-of-Hearing Students Participation in Lectures, Assistive Technology : From Research to Practice, IOS Press
(査読有り), pp.640-646Sep. 2013) PDFはここをクリック

12.畠山卓朗,渡辺崇史,土井幸輝:聴覚障がい学生の主体的な講義参加を可能にする手書きノートテイク支援システム(第2報),第28回リハビリテーション工学カンファレンス講演論文集,pp.171-1722013) PDFはここをクリック

11.
畠山卓朗,志磨村早紀,杉中拓央,渡辺崇史,土井幸輝:聴覚障がい学生支援における一考察,第27回リハ工学カンファレンス講演論文集, pp.121-122,(2012) PDFはここをクリック

10.
畠山卓朗,渡辺崇史,土井幸輝:聴覚障がい学生の主体的な講義参加を可能にする手書きノートテイクシステムの開発,画像電子学会年次大会予稿,T2-3CD-ROMpp.1-3,(2012) PDFはここをクリック

9.杉中拓央,土井幸輝,畠山卓朗:高等教育機関において聴覚障害学生のノートテイカーを務める学生の目的意識と影響因に関する研究,日本生活支援工学会学会誌(査読有り),Vol.12, No.1pp.19-262012

8.杉中拓央,土井幸輝,畠山卓朗:高等教育機関に在籍する聴覚障害学生に対する支援の一考察,電子情報通信学会技術研究報告,pp.31-342012

7.
杉中拓央,土井幸輝,畠山卓朗:高等教育機関に在籍する聴覚障害学生の支援に関する研究:支援学生の目的意識に着目して,生活生命支援医療福祉工学系学会連合大会論文集 02-5,(2011

6.
志磨村早紀,杉中拓央,畠山卓朗:聴覚障害学生支援における支援者と被支援者の間の心理的なギャップに関する研究:支援学生の目的意識に着目して,日本福祉のまちづくり学会第14回全国大会研究発表概要集(CD-ROM) 2011) PDFはここをクリック

5.杉中拓央,土井幸輝,畠山卓朗:聴覚障害学生の講義参加と環境因の関係,第26回リハ工学カンファレンス講演論文集,pp.185-1862011

4.杉中拓央,土井幸輝,畠山卓朗:高等教育において聴覚障害学生が抱える具体的困難の抽出,日本生活支援工学会学会誌(査読有り),Vol.11, No.1pp.26-332011

3.畠山卓朗,渡辺崇史,土井幸輝,藤本さつき:聴覚障がい学生の主体的な講義参加を可能にする手書きノートテイクシステム,第26回リハ工学カンファレンス講演論文集,第26回リハ工学カンファレンス講演論文集,pp.63-642011) PDFはここをクリック

2.杉中拓央,土井幸輝,畠山卓朗:口話環境下の高等教育機関における聴覚障害学生の諸相 ~ 学生生活の困難を中心に ~信学技報, vol. 110, no. 209, ET2010-38, pp. 73-782010

1.
杉中拓央,土井幸輝,畠山卓朗:高等教育機関において聴覚障害学生が抱える困難の抽出調査,日本福祉のまちづくり学会第13回全国大会in刈谷研究発表概要集,5B-3pp.1-42010

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他の研究開発助成:早稲田大学特定研究課題(2012B-226
研究開発協力企業:大日本印刷() CBS事業部
プレス発表:http://www.waseda.jp/top/news/9166(2011早稲田大学ホームページ)
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以上