TOPICS

出展情報 First International Conference & Exhibition SCIENCE ART'2012
(Lomonosov Moscow State University, 2012.4.1 -4.5)
- Juan M. Castroが出展予定

日本植物生理学会 (京都産業大学,2012.3.16-3.18)
-梅谷実樹ら「KaiCリン酸化振動を伴わない単細胞性シアノバクテリアの転写振動の解析」
-櫛笥博子ら「細胞分化を伴う形態形成能を持つ多細胞性シアノバクテリアAnabaena sp. PCC 7120の概日時計」

出展情報 Exhibition "4th State of Water / from Micro to Macro" (curated by Victoria Vesna)
(The Centre of Contemporary Art in Torun, Poland, 2012.3.2 - 4.29)
- BCL(福原志保+Georg Tremmel),岩崎がそれぞれ出展予定

出展情報 「精神の経済学 銅金裕司 中村恭子」展
(ASK? [Art Space Kimura],京橋,2012.2.14 - 3.2)
- 中村恭子が出展予定

高松研究室+岩崎研究室合同卒業論文発表会(TWIns, 2012.2.9)

□電気・情報生命専攻 生命系修士論文発表会(TWIns, 2012.2.6 -2.7)

佐倉統さん(東京大)来室,「細胞を創る」科学講義
(2012.1.21)

バイオeカフェ「生物学 x アート:バイオメディアアートという迷宮〜」
(2012.1.17,つくばサイエンス・インフォメーションセンター

板谷光泰さん(慶応大,ゲノム工学)来室,「細胞を創る」科学講義
(2012.1.14)

岡本太郎生誕100周年記念展『虚舟』(2011.10.15-2012.1.9,岡本太郎美術館
篠ア崇細江英公粟野ユミト岩崎秀雄植田信隆杉本博司多田正美銅金裕司戸田裕介能勢伊勢雄藤本由紀夫
(岩崎は"Boundary Garden -界面の庭-"というインスタレーション作品を出展しました。多数のご来場,ありがとうございました。)

展覧会のチラシのダウンロードはこちらから(pdf)

bio-aestheticsシンポジウム 招待講演(2011.12.18,名古屋大学)
・岩崎秀雄「バイオメディア・アートの現場:metaPhorestとSynthetic Aesthetics」

豊田太郎さん(東大)来室,「細胞を創る」科学講義
(2011.12.17)

日本分子生物学会 Workshop "Survival strategies of unicellular organisms - from a cell to population" 招待講演(2011.12.15,パシフィコ横浜)
・H. Iwasaki "Spatio-temporal pattern formations in cyanobacteria"

種生物学シンポジウム 招待講演(2011.12.11,富士Calm)
・岩崎秀雄「シアノバクテリアの時空間パターン形成」

■ナノテクアーティスト・メディアアーティストのVictoria Vesnaさん(UCLA)と草原真知子さん(早大)来室
(2011.11.28)

上田泰己さん(理研CDB)来室,「細胞を創る」科学講義
(2011.12.3)

日本時間生物学会 発表(2011.11.24-25,名古屋大学)
・細川徳宗ら「シアノバクテリアにおける様々な日長条件下での概日時計の位相応答」
・村山依子ら「低温における概日リズム停止現象の再検討」

■サイエンスアゴラ2011 ワークショップ「世界を救う?救わない? 新しい生き物を創るということ
(2011.11.19,日本科学未来館)
・吉澤剛(東大),森祐介(文科省),岩崎秀雄(早大/metaPhorest),木賀大介(東工大), 瀧ノ上正浩(東工大),橋本裕子(日本科学未来館)
・多数のご参加,どうもありがとうございました。

■東京医科歯科大学大学院特別講義
(2011.11.17,東京医科歯科大学Dタワー2階、共用講義室2)
岩崎秀雄「バイオメディア・アートと合成生物学

■日本医科大の岩崎俊雄さん(生化学)とラボの方が来室(2011.11.9)

■現代美術家の飯沢未央さん山上晃葉さん が来室(2011.11.8)

Tokyo Designers Week 2011
(2011.11.1-11.6,明治神宮外苑)
コンテナ展「(多摩美 + 演算工房) × 早稲田metaPhorest × 慶應SFC =「Bio×FAB」」
・多摩美の久保田晃弘さん,慶應の田中浩也さんたちのチームと,デジタル・ファブリケーションとバイオメディアを組み合せた,新たなDIWO (Do It wirh Others) の可能性を現場で実験:多数のご来場,どうもありがとうございました。

■インドのメディアアーティスト,Prayas Abhinavさん来室,色々ディスカッションしてもらいました。(2011.10.24)

AACサウンドパフォーマンス道場 metaPhorestメンバーの堀江俊行さんが公演(優秀賞受賞)
(2011.10.2,愛知県芸術劇場小ホール)


第6回Metaphorestセミナー(旧・生命文化誌セミナー)
"バイオアートの父"Joe Davis氏(Harvard, MIT)を招いて
(2011.9.30)

チラシのダウンロードはこちらから(pdf)

バイオメディア・アート ワークショップ(2011.9.24-25,東京藝術大学)
"バイオアートの父"Joe Davis氏を迎えて
(Joe Davis, 久保田晃弘,岩崎秀雄,福原志保,Georg Tremmel,城一裕,高尾俊介)
東京芸術大学公開講座 (pdf)
ジョー・ディビス新作映画「HEAVEN + EARTH + JOE DAVIS」


■細川さんたちの論文がPNAS誌に掲載されました(2011.9.5)
・Hosokawa, Hatakeyama, Kojima, Kikuchi, Ito and Iwasaki
"Circadian transcriptional regulation by the posttranslational oscillator
without de novo clock gene expression in Synechococcus"

・プレスリリースはこちら


■シンポジウム「科学・芸術・イマジネーション」登壇(2011.9.3,川崎市立岡本太郎美術館)
・岩崎秀雄(早大・造形作家),岡田小枝子(理研),工藤光子(立教大),篠ア崇(画家),高梨直紘(東大),山岸敦(理研),馬淵晃(アートディレクター,司会)

ゲノム微生物学会ワークショップ2011(2011.8.19-8.20,東北大学)
・岩崎秀雄「シアノバクテリアのゲノムワイドな概日発現リズムの振動機構の解明」
(奨励賞受賞講演)

生物リズム若手研究者の集い2011(2011.8.6-8.7,岡山大学)
粂和彦さん(熊本大学発生医学研)と対談

■ラン藻ゲノム交流会(2011.7.2,東京大学)で発表
・岩崎秀雄「シアノバクテリアの時空間パターン形成について」

第71回 形の科学シンポジウム(2011.6.17-19,千葉大学)で発表
・岩崎秀雄「バイオメディア・アートとしてのシアノバクテリアの造形について」
・深澤裕貴・岩崎秀雄「運動性シアノバクテリアのコロニーパターン形成のダイナミクス」
・石原潤一ほか「タイムラプス観察に基づく多細胞性シアノバクテリアのヘテロシスト分化パターニングの解析」

■アーティストインレジデンスを含む,このラボでの生命美学プロジェクト(biological/biomedia art)を,Metaphorestと呼ぶことにしました。別途HPを準備中です(2011.4)

■バイオメディア・アートに関する論文が掲載されました(2011.4.20)
・岩崎「バイオメディア・アート:生命と芸術の臨界面を巡って」
実験医学増刊号「細胞を創る・生命システムを創る」』(羊土社)


■アーティストのJuan Manuel Castroさんが学振PDとしてラボに正式に参加することになりました(2011.4.1)

日本植物生理学会(2011.3.20-22,東北大学)
大会開催中止となりました

日本ゲノム微生物学会(2011.3.14-16,東北学院大学:大会開催中止になりました

内部観測研究会
(2011.3.12,東京理科大学:研究会開催中止になりました

■皆様・ご家族のご無事と,一刻も早い復旧を心からお祈り申し上げます(2011.3.13)


公開シンポジウム「合成生物学と社会−先端科学研究の進め方を考える−」
講演者:木賀大介・吉澤剛・菱山豊
パネルディスカッション:木賀大介・吉澤剛・菱山豊・岩崎秀雄・小林傳司
司会:加藤和人
(2010.3.8. 13:30-17:00 京都大学 東京オフィス,要事前申込)

多数のご参加,どうもありがとうございました

■時間生物学フォーラム東京(2011.2.12,早稲田大学TWIns)
(伊藤さん,村山さん,陳さん発表)

Fiona Rabyさん(Royal College of Arts)とRCAのDesign Interacctionコースの学生さん達来室(2011.2.11)

■岩崎研・高松研合同卒論発表会(2011.2.9)

■アーティストのHelen Pynorさん(オーストラリア)がバイオメディア・アートに関連して来室(2011.2.4)

■修論発表会(2011.2.2-2.3,早稲田大学TWIns 3F)

■芸術情報特論講義「バイオアートとはなんぞや」
(2011.1.14,東京藝術大学 芸術情報センター)

■アーティストの城一裕さん(東京藝大)来室(2010.12.22)

■科学技術振興機構「生命システムの動作原理と基盤技術」領域さきがけ19年度採択(第二期)研究成果報告会(2010.12.20,東京大学弥生講堂)
・岩崎秀雄「環境適応に関わる時空間パターン形成現象の分子ネットワーク」

■生物学史家の林真理さん(工学院大学)来室,集中講義をしていただく
「サイエンスの外から見る『細胞』」 (2010.12.11)

■博士研究員(artist-in-residence)の中村恭子さんとアーティストの銅金 裕司さんによる展覧会
「シルトの岸辺」
(2010.11.30-12.16,art space kimura ASK?,東京・京橋)
 

日本分子生物学会のワークショップ「細胞を創ることを目指した細胞機能の再構成」」 (2010.12.7)
・吉澤剛(東大),岩崎秀雄(早大),加藤和人(京大)「細胞を創る」研究の社会的・文化的アプローチ

■博士研究員(学振)の村山依子さんの前任地での論文がEMBO Journalに掲載されました"Tracking and visualizing the circadian ticking of the cyanobacterial clock protein KaiC in solution"
(2010.11.26, advance online publication doi:10.1038/emboj.2010.298)

■SymbioticA国際シンポジウム"Unruly Ecology: Biodiversity and Art" (2010.11.26-11.28, Perth + Lake Clifton, Australia)
-H. Iwasaki "From cyanobacteria to synthetic cells: their time, shape and art"


"Synthetic Aesthetics"(NSF-EPSRC)プログラムに基づき,Biological art研究制作機関SymbioticA (Univ. Western Australia)を訪問,Director/ArtistのOron Cattsさんらと合成生物学とアートの関係性に関して共同研究
(2010.11.24-12.7)


■バイオ/メディアアーティストの銅金 裕司さん来室(2010.11.17)

日本時間生物学会 (2010.11.20-21,早稲田大学)
・小島崇ほか「単細胞性シアノバクテリアにおけるシグマ因子の概日発現に関する解析」
・久下沼秀之ほか「多細胞性シアノバクテリアAnabaenaにおける発光レポーターを用いた概日時計機構の解析」
・深澤有貴ほか「多細胞性シアノバクテリアのコロニー・パターン形成と振動運動」
・村山依子ほか「シアノバクテリア概日時計の温度補償機構の構造に基づいた考察」

「細胞を創る」研究会3.0(2010.11.12-13,東大生産研)
・久保田晃弘・岩崎秀雄・高橋透「bioart.jp: バイオアートのコミュニティー構築に向けて」
・バイオアートのポータルサイト BIOART.JP を公開
(科学研究費基盤研究C「ポスト・ゲノム時代のバイオメディア・アートに関する調査研究」に基づいて運営)

■アーティストのJakob Simonsonさん(スウェーデン)とElisif Halsさん(ノルウェー)来室(2010.11.8)

■時間生物学のSerge Daan博士(フローニンゲン大学名誉教授)ご夫妻来室 (2010.11.2)

■バイオマイクロデバイス工学の竹内 昌治さん(東大生産研)に講義をしていただきました。(2010.10.30)

■IDEOのデザイナーのWill Careyさん(兼Synthetic Aestheticsメンバー)とBeto Lopezさん来室 (2010.10.16)

■普連土学園高校で出張講義 (2010.10.12)

■シアノバクテリア研究者の華岡光正さん(千葉大准教授)
と高井直樹さん(名大PD)来室 (2010.10.6)

■博士研究員(artist-in-residence)の中村恭子さんの展覧会が開催されました
中村恭子展「ランの解剖学―生殖の線と百刻みの刑」
(2010.10.8-11.10,オープニング・パーティ10.7, 18:00- ブティック・ジィオデシック,東京都中目黒)

「百刻みの刑-ドゥルーズの時間の第三の総合」(部分)

■名古屋でサイエンスカフェに出演
岩崎秀雄 「バイオメディア・アート:生物学とアートの界面」
(2010.10.3,11:30 am- サイエンスカフェ・ガリレオガリレイ


"Synthetic Aesthetics"(NSF-EPSRC)のプロジェクトのため,biological artistのOron Cattsさん (Univ. Western Australia, Symbiotica),デザイナーのDaisy Ginsbergさん (Royal College of Arts, London),科学社会学者のPablo Schyfterさん(Stanford Univ./Edinburgh Univ.)来室(2010.8.25-9.8)


■Invited Solo Exhibition "Metamorphorest"+Artist-in-residence (2010.8-9月,リンツ,オーストリア)
Gallerie Wuensch "AirCube"
Light Art Biennial 2010


■合成生物学とアート・デザインの関連性・境界領域を探究する国際学際プロジェクト"Synthetic Aesthetics"(NSF-EPSRC)に採択。組織培養アートで知られるOron Cattsさん (Univ. Western Australia, Symbiotica)とともに共同研究・制作を行っていきます(2010.7.6)
プレスリリースはこちらから(pdf)


Holland Paper Biennial 2010に出展 (2010.6.6-9.12, Rijswijk美術館,オランダ)


■和文総説「バイオメディア・アート:美学的見地から観た合成生物学の可能性」掲載(2010.7.1)
『科学』2010年7月号747-754頁(岩波書店)


慶應義塾大学先端生命科学研究所で講義
「バイオメディア芸術の現状と課題」(2010.6.29)

■谷亀高さん(鳥取大学菌類キノコ遺伝資源研究センター)来室(2010.6.26+6.28)

郡司ペギオ幸夫さん(神戸大学)来室(2010.6.25)

一川誠先生(千葉大学)が来室,実験心理学から観た,人間の時間認識・知覚に関する集中講義をしていただきました(2010.6.19)

■Japan-Netherlands Bionational Workshop on "Technology Assessment for Synthetic Biology" (2010.6.14, 駐日オランダ大使館)

■ライデン大学にあるバイオロジカルアートの研究機関,The Art & Genomic Centre (TAGC)を訪問。ポルトガルのバイオアーティスト,Marta de Menezesさんのクラスの見学をしたり,多分野の研究者と情報交換してきました(2010.6.11)

■FM放送J-waveのJam the worldに出演しました(「人工生命」について)(2010.5.28)

Society for Research on Biological Rhythms (SRBR) 2010(2010.5.22-29, アメリカ・フロリダ)
*櫛笥さん,細川さん,畠山さんがシアノバクテリアの概日リズムについて発表しました

■菌類・内臓など,生命の動的な形態をテーマとするガラス造形作家の青木美歌さんが来室(2010.5.21)
青木さんの個展"fluctuation of life"
会期:2010年6月5日(土)〜13日(日)
時間:13:00〜21:00(最終日18時まで)
会場:PLSMIS(東京・青山)


科学映画作家・樋口源一郎作品上映会(場外シネマ)
トークイベントにゲスト出演(2010.5.16)
*「生き物と映像のあいだ:科学研究と表現行為、二つの活動の行き来を探る」


■Biomedia artの拠点,SymbioticA (Univ. Western Australia)を訪問・講演しました。
*"A Discussion on Bioart in Japan"
他にも色々なテクノ芸術研究機関を訪ねました。
with 久保田晃弘さん ,高橋透さん三原聡一郎さん
オーストラリア大使館のサポートによる(2010.4.21-4.29)

■立教大学の工藤光子さん(元・生命誌研究館)来室(2010.4.13)

■デルフト大学+オランダ大使館のTim Vosさん来室(2010.4.9)

場外シネマ研究所の中村のり子さん,佐藤杏奈さんが来室(2010.4.6)

■シアノバクテリアの窒素代謝研究者のKarl Forchhammer教授 (チュービンゲン大学)ご夫妻で来室(2010.4.5)

■メディアアーティストの木本圭子さんが来室しました(2010.3.30)

■San Diegoに留学している広田毅さん(UCSD)と羽鳥恵さん(Salk)が来室されました(2010.3.16)

■生物工学の渡邊一哉先生(東京大学先端科学技術研究センター)が来室されました(2010.3.16)

■シアノバクテリア研究でお世話になっている池内昌彦先生(東京大学)が来室されました(2010.3.10)。

■2月あたりから,アーティストの中村恭子さん(東京芸大D3),Juan M. Castroさん(多摩美大D3),上西エリカさん(多摩美大D2)がたびたび来室して共同制作・研究をしています。(2010.3)。

■科学技術社会論・科学史の中村征樹さん(大阪大学)が来室しました(2010.3.8)。

■昨年(2009年)青山ブックセンターで行われた藤崎圭一郎さん(デザインジャーナリスト)との対談
「先端バイオロジーが加速する,科学とアートのゆくえ」の模様が,
こちらのウェブサイト("deep science")にアップされました。
ぜひご覧ください(2010.3.15)

■展示に伴うアーティストトークを行いました。多数の御来場,ありがとうございました(2010.3.6,東京大学医科学研究所)
・世話人の渡部さんがトークイベントの報告を書いてくださいました。


第4回内部観測研究会で講演(郡司ペギオ幸夫さんからの御招待。2010.3.5,東京理科大学)
・岩崎秀雄 「紙とバクテリアの対話について:バイオメディアを用いたアートの現状と課題」

"boundary face <=> 界面空間" 岩崎秀雄+井上恵美子展
2010.2.24-3.18(平日10-18時,土日10-17時)
東京大学医科学研究所 近代医学記念館(東京・白金台)
http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/about/memorialhall/

2010.3.6(アーティストトーク+サイアート・カフェ,定員20名要予約)
お問い合わせ:東京大学医科学研究所 公共政策分野(pubpoli@ims.u-tokyo.ac.jp)
http://www.pubpoli-imsut.jp/
チラシはこちら

■無事に森美術館での『医学と芸術展』が終了,制作協力したOron Cattsの"Victimless Leather"を引き揚げました(2010.2.28,森美術館)

制作時のスナップ(2009.11)

■時間生物学フォーラム東京(2010.2.13,東京大学)
・M1の畠山さんが発表しました。

■修士論文発表会(2010.1.28-29),卒業論文発表会(高松敦子研究室と合同:2010.2.3)

■月刊『美術手帖BT』2月号(2010)に最近の活動が紹介されました(2010.2)


■UK-Japan Synthetic Biology Workshop (英国大使館,2010.1.20-22)
H. Iwasaki "Expression of life in contemporary biomedia art: an alternative 'synthetic' approach"

■理化学研究所植物科学研究センターでセミナー(2010.1.12)
H. Iwasaki "Spatio-temporal pattern formations in cyanobacteria"

■国立感染症研究所で講演(2010.1.8)
岩崎秀雄「in labバイオメディア・アートの現在とこれから」

■ケミカルバイオロジーシンポジウム「微生物共生系と天然物化学」(2009.12.25,早稲田大学)
・岩崎秀雄「シアノバクテリアのパターン形成の解析」

■JSTさきがけ領域会議(「生命システムの動作原理と基盤技術」領域,東京,2009.12.20-22)

■現代音楽シリーズEx.12 モノドラマ《孤島のチェロ》初演の美術を担当:
作曲:川島素晴,チェロ:多井智紀,美術:岩崎秀雄,音響:有馬純寿
(2009.12.21, 19:00- 杉並公会堂・小ホール)。
http://www.komp.jp/
多数のご来場,どうもありがとうございました。川島氏の徹底的な探究心と構想力,多井氏の壮絶なパフォーマンス,有馬氏のクリエイティヴで冷静な音響コントロールが絡まった公演でした。当日のプログラムに寄せたノートはこちら(pdfファイル)。

チラシはこちら

ワークショップ「ラン藻の分子生物学2009」(2009.12.4-5,かずさDNA研究所)
・櫛笥・岩森・松岡・浅井・久下沼・岩崎「Anabaena sp. PCC 7120における時空間パターン形成:概日時計と形態形成」
・畠山・細川・岩崎「原核生物の光周的遺伝子発現」
・岩崎・井上・Castro「シアノバクテリアを用いたバイオメディア・アートの可能性」

■細胞・組織工学をベースとする世界的なバイオメディア・アーティスト,オロン・カッツさん(West Australia University, Biological Art COE "SymbioticA", Director)を迎え,第5回生命文化誌セミナーを開催。多数の御来場,熱心なご議論,どうもありがとうございました。これに先立って,美術関係者に対する細胞培養ワークショップも開催しました。

仮題「SymbioticA: 組織・細胞工学を用いたアートの可能性」
日時:2009年12月3日(木)18:30-20:00
場所: 早稲田大学 先端生命医科学センター(TWIns)
50号館 3F セミナールーム3
アクセス:http://www.waseda.jp/advmed/access/index.html
研究会ホームページ:http://www.f.waseda.jp/hideo-iwasaki/bioculture5.html

国立感染症研究所広報委員の布施晃さん来室(2009.11.18)。

■雑誌『BRUTUS』(2009年12月1日号)に,「医学と芸術」展(@森美術館)に関連して岩崎のインタビュー掲載
「医学とアート:正反対な世界の出会いが生む奇妙な感覚」(2009.11.17)。

■日本画家の中村恭子さん(東京芸術大学D3)来室(2009.11.16)。

■奈良先端科学技術大学院大学にて講義( 先端融合科学特論U)およびセミナー(2009.11.10)

サイエンスアゴラ2009に,多摩美術大学の久保田晃弘研究室と合同出展。
『展開するバイオメディア・アート』 早稲田大学+多摩美術大学バイオメディアアート・プロジェクトチーム
2009.10.31-11.3, 東京・台場・東京国際交流館1F多目的ホール
http://www.scienceagora.org/scienceagora/agora2009/map.html
・久保田晃弘+井上恵美子+飯沢未央+山本詠美+鶴巻風+内山茂樹+岩崎秀雄

日本時間生物学会で櫛笥さん,細川さんが発表(2009.10.25-27, 大阪)

日本生化学会のシンポジウム「概日時計の分子制御と時刻リセット」で岩崎が発表(2009.10.21-24,神戸)

■美術系研究員の井上恵美子さんによる個展開催。
omoh gallery,東京・外苑前)


■<多細胞性シアノバクテリアの細胞分化パターニングに関するタイムラプス観測系の開発と細胞系譜分析についての論文をPLoS ONE誌に発表しました。独立後に始めたプロジェクト,足かけ4年半でようやく最初の論文になりました。(2009.10.12)

「細胞を創る」研究会2.0,今年は東京大学(本郷)で開催されました(2009.10.1-3,会長:上田泰己さん)。
一般公開シンポとして,10月2日に『バイオメディア・アートの新展開:交錯する知と美の迷宮にようこそ!』を開催。
パネリスト:久保田晃弘, 銅金 裕司, 竹内 昌治, 岩崎 秀雄
・170名強もの多数の御来場を頂きました。どうもありがとうございました。
・ひとこと,岩崎のコメントについてこちらで補足させていただきました(2009.10.3補足)

■ 作曲家の川島素晴さん来室(2009.9.28)

JST「生命システムの動作原理と基盤技術」領域会議に参加・発表(2009.9.23-25, 沖縄)

Spork!にインタビュー記事掲載。「生物学とアート、そして生命 〜研究者の心の旅」(2009.9.15)

朝日新聞「人工細胞 生命理解の新手段、増殖や動く細胞作り目指す: 倫理面でも議論」(2009.9.15)

下北沢アーティストミーティングで岩崎がハイブリッドアートについてプレゼン(2009.9.13)

日本科学未来館主催トークショー藤崎圭一郎さん(デザインジャーナリスト)と岩崎が対談。
「先端バイオロジーが加速する 科学とアートのゆくえ」(2009.8.29, 13:30- 青山ブックセンター
藤崎さんによる紹介記事はこちら(藤崎さん,ありがとうございます。事後コメントもあります)。多数の御来場,どうもありがとうございました。


■カナダ・モントリオールで開催されたISPP2009で櫛笥さん,細川さん,岩森さんが発表し,その後UCSDのSusan + Jim Golden研究室,Steve Kay研究室を訪ねました(2009.8.9-14, Montreal, Canada)


■札幌で開催されたInternational Symposium on Biological Rhythmに細川さん,櫛笥さん,岩森さんが参加,発表(2009.8.1-8.4, 北海道大学)

■デザインジャーナリストの藤崎圭一郎さんが日本科学未来館の桑子さん,楠見さんとトークイベントの打ち合わせのため来室(2009.7.14)

■ラン藻ゲノム研究会で発表(2009.7.4, 東京大学・駒場)
岩崎秀雄「シアノバクテリアの概日転写リズムに関する新知見」

早稲田大学政治学研究科科学ジャーナリスト養成プログラム(MAJESTy)の吉戸さんおよび3人の院生の方々が取材のため来室(2009.7.3)

日本科学未来館の桑子朋子さん,楠見春美さんが来室(2009.7.2)

森美術館の土屋隆英さん,椿玲子さんがバイオアートの調査のため来室(2009.7.1)

■シアノバクテリアのゲノムワイドな概日発現リズムと明暗応答に関する論文がPNAS誌に受理されました(2009.6.30)

「美術手帖」の來嶋路子さん,ライターの水田由紀さんが来室(2009.6.23)

■吉澤剛さん(東京大学公共政策大学院,科学技術社会論)が「細胞を創る」研究に関する調査のために来室(2009.6.22)

日本時間学会設立大会で発表(2009.6.13-14 山口大学)
岩崎秀雄「体内時計から細胞創成へ?:構成生物学の社会・文化的含意について」

■渡辺智さん(東京農大助教)に「シアバクテリアにおけるストレス応答機構の解析」というタイトルでセミナーをしてもらいました(2009.6.9 早稲田大学TWIns)

発生生物学会で石原さん・岩森さんが発表しました(2009.5.28-31,新潟・朱鷺メッセ)
石原・岩森・浅井・川合・庄子・岩崎「マイクロ流体デバイスを使用した多細胞性シアノバクテリアのパターン形成の観察」(P157A)

■モノづくりの祭典"MAKE! Tokyo Meeting 03"に,多摩美大情報デザイン学科の久保田晃弘さん(メディアアート)とのコラボレーションで,井上さんと岩崎が出展。24日には久保田さんとバイオアートに関するトークセッション。多数のご参加,どうもありがとうございました!久保田さんとは今後も共同研究・制作を推進していくつもりです。お楽しみに!(2009.5.23-24,デジタルハリウッド大学八王子制作所)


NEW! システム生物学に関する"Systems Biology: The Challenge of Complexity"(Nakanishi, Shigetada; Kageyama, Ryoichiro; Watanabe, Dai Eds.)がSpringer社から刊行・発売されます。岩崎は第二部のうち, "A posttranslational chemical circadian oscillator in cyanobacteria"を執筆しました(2009.5)


iGEM東京大学メンバーの皆さん(含む早大電生3年生)が4人来室し,研究計画について打ち合わせしました(2009.5.16)

10th SICFに招待出展しました。バクテリアと切り絵を組み合わせたインスタレーション作品を展示しました。足を運んでいただいた方,搬入出にお手伝いいただいた方,どうもありがとうございました(2009.5.2-5.5,東京・青山スパイラル)


■日本経済新聞夕刊1面にバイオ系アートおよびハバナ・ビエンナーレ出展についての記事が掲載されました(2009.4.7)

読売オンラインにバイオ系アートに関する研究の紹介記事が掲載されました(2009.4)

■ハバナ・ビエンナーレの日本キューバ外交80周年記念展に切り絵とバイオマテリアル映像を組み合わせたハイブリッド・アートを出展しました(2009.3.27-4.24,キューバ,ハバナ)


■バクテリアの生物時計に関する初めての本格的な専門書"Bacterial Circadian Programs"(Ditty, Mackey, Johnson編)がSpringer社から刊行・発売されます。岩崎はChapter 9 "Factors involved in transcriptional output from the Kai-protein-based circadian oscillator"を執筆しました。(2009.4)


■シンガポール科学技術研究庁(A*STAR)のLim Chuan Poh長官,ソニーの北野宏明さんらが来室,ハイブリッド・アートを面白がって頂けたようです(2009.3.16)


ゲノム微生物学会でポスター発表しました。
畠山哲央・細川徳宗・岩崎秀雄「単細胞性シアノバクテリアSynechococcus elongatusにおける暗誘導遺伝子群の解析」(2009.3.5-7,中央大学)

■山口大学の時間学特別セミナーで招待講演。ジョイントした一川誠さんのお話抜群に面白かったです。
岩崎秀雄「生命リズムの科学・メタファー・アート」(2009.3.3,山口大学時間学研究所

■早大政治学研究科+科学ライターの田中幹人さんと院生の皆さんが来室,インタビューを受けました。
(2009.2.26)

■時間生物学フォーラム東京が開催されました。
細川さん,岩森さん,櫛笥さん,井上さんが発表しました
(2009.2.21,早稲田大学TWIns先端生命医科学研究センター)

科学言説研究プロジェクト公開研究会で招待講演しました。
岩崎秀雄「バイオリズム・ブームとは何だったのか」(2009.2.14,工学院大学)

■炭アーティストのKOHEIさんが来室されました(2009.2.12)

■卒論・修論発表会を行いました。皆さん,個性的な発表がちゃんとできて格好良かったです。就職する方もそのまま大学に残る方も,よい経験になったのではないでしょうか(2009.2.2-3,2.9)

「リズム現象の研究会 IV」で招待講演をしました。
岩崎秀雄「生命リズムのメタファーとイメジャリー」(2009.1.23-24,お茶の水女子大学)

第4回生命文化誌セミナーを開催しました。生命思想史・科学技術社会論がご専門の林真理さん(工学院大学)に,「サイエンスの外から見る『細胞』」というタイトルでご講演いただきました。「細胞」の概念はどのように出来てきたのか,現代の生命科学における「細胞を創る」研究の思想史的・社会的な含意とは,といったことについてお話いただきました。文学学術院・高橋透さん(哲学・表象メディア論)との共催(2009.1.17,早大先端生命医科学研究センター)
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■多摩美術大学映像メディア学科の久保田晃弘さんと三上晴子さんのラボの卒業制作の講評会に参加しました。講評する側でしたが,いろいろ若手の美大生やその他の先生方から刺激を頂きました(2009.1.14)

■東京大学の渡邉一哉先生(先端研)が来室されました(2009.1.13)

さきがけ領域会議のため,豊橋に行ってきました。「生命システムの動作原理と基盤技術」領域の第3期生は植物系がぐっと増えて,さらにバラエティが増して楽しい会議でした(2009.1.10-11)

■打ち合わせのため,造形作家の川埜龍三さんを岡山に訪ねました。(2008.12.29)

■マイクロデバイス工学の竹内昌治さん(東京大学生産技術研究所)に講義・セミナーをしていただきました。(2008.12.13)

■実験進化学・構成生物学の四方哲也さん(大阪大学)に講義・セミナーをしていただきました。
(2008.12.6)

■京都大学物理学科の吉川研一研究室でセミナーをしました。
岩崎秀雄「Sci/Artプロジェクトとしての多細胞性シアノバクテリアのパターン形成」(2008.12.4)

サイエンス・カフェ(科学ひろば)に出演しました。
「細胞」をつくるとは?(仮題)(2008.11.30(日)14-16時東中野NOAH'sCAFE)

長野県上田高等学校で講演しました(2008.11.27)

第3回生命文化誌セミナーを開催しました(2008.11.25 早稲田大学先端生命医科学研究センター)。
気鋭のメディア・アーティスト+デザイン工学者の田中浩也さん(慶應SFC, tENT)にご講演いただきました 。
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■秘書の榎本真由美さんが退職され,後任を大塚七生さんに引き継いで頂きました(2008.11.20)

日本時間生物学会にラボから2件発表しました(2008.11.8-9@岡山大学)。
* 細川徳宗・菊池欣之・畠山哲央・岩崎秀雄「暗期におけるシアノバクテリアの遺伝子発現制御解析」
* 松岡正城・櫛笥博子・岩崎秀雄「Anabaena sp. PCC 7120 における時計制御機構の解析」

■早大本庄高等学院で講演をしました。
(2008.11.3)

テクノフェア早稲田の一環として,公開セミナーの一つを担当しました。
「バクテリアを使って生物の時空間パターンの謎に迫る」
(2008.10.31早稲田大学大久保キャンパス63号館)

■構成生物学者の木賀大介さん(東工大)に講義・セミナーをしていただきました。
(2008.10.25)

日仏植物科学ワークショップ2008"Genome-Wide Omics Analysis in Plant Sciences"にて招待講演を行いました(2008.10.19-10.23 筑波大学)
* Hideo Iwasaki "Systems and synthetic analysis toward understanding spatio-temporal pattern formations in cyanobacteria"

「細胞を創る」研究会1.0にラボから4件発表しました(2008.10.16-17@大阪大学)。
* 岩崎秀雄「学際領域としてのin labバイオマテリアル・アート」
* 井上恵美子・岩崎秀雄「アートにおけるニューメディアとしてのバイオマテリアル」
* 唐牛恵理・小部泰一郎・青野大輔・枝村一沙・岩崎秀雄「シアノバクテリアの概日システムに関わる構成生物学的アプローチ」
* 岩森俊介・浅井宏啓・川合健太郎・石原潤一・庄子習一・岩崎秀雄「微小空間における多細胞性シアノバクテリアの等間隔細胞分化パターン形成」

理研CDB国際シンポジウム"Toward Synthesis of Cells"に参加しました(2008.10.14-15@理研発生再生科学総合研究センター,神戸)。

第2回医科研サイ・アートカフェに出演しました。
「サイエンスすること,アートすること」
科学史家の村上陽一郎さんとアートやサイエンスに関して様々な観点から対談しました。また,切り絵作品も展示しました(2008.10.8@東大医科研・近代医科学記念館)。

■メディアアーティストの木本圭子さんが来室しました(2008.9.29,10.11)

■新たに3年生が研究室配属しました(2008.9.26)

第2回生命文化誌セミナーを開催しました(2008.9.16 早稲田大学)。
在仏のメディア・アーティストの滝田順さんにご講演いただきました。
「風景」をキーワードとして,先端生命科学技術を取り込んだアート・環境デザインの関係性を巡って色々な角度から議論しました。

■シアノバクテリア研究者の片山光徳さん(日大)が来室されました(2008.9.11, 9.15,9.29)

■岩崎の美術活動が,サイエンスポータルの「科学者の別の貌」欄にとりあげられました(長神風二さん執筆:2008.8.20)

■キュレーター・メディアアート評論の四方幸子さん(ICC,東京造形大)が来室,メディアアートやバイオアートを巡って情報交換しました(2008.8.15)

久保田晃弘さん(多摩美大)が来室されました(2008.8.19)

■ホアン・カストロさん(多摩美大)が来室されました(2008.8.18)

■メディアアーティストの久保田晃弘さんとホアン・カストロさん(多摩美大)が来室されました(2008.8.8)

■シアノバクテリア研究者の華岡光正さん(東大分生研)と片山光徳さん(日大)が来室されました(2008.8.6)

■理工オープンキャンパスにて,岩崎が模擬講義を行いました(演題:デザイン生物学)(2008.8.1)

■岩崎が文化構想学部(旧文学部)の2年生を対象とする講義(身体原論I)に,ゲスト講師として参加,構成生物学,科学とアートの境界面などについて議論しました。文化構想学部の高橋透教授(哲学)のお誘いによるもの。学生さんたちの反応がよくてよかったです(2008.7.11)

■非線形ダイナミクスの数理を専門とする郡宏さん(お茶大)と名大・近藤孝男研の伊藤浩史さんが来室してくれました(2008.7.10)

■「細胞を創る」研究に関して,Nature Digest誌に活動内容・インタビューが掲載されました。無料公開記事のダウンロードはこちらからどうぞ(2008.7.9)

■アメリカNY在住の切り絵アーティスト,Kimbery Tamalonisさんが来室,切絵造形やNYのアートシーンなどに関するディープなディスカッションや,ラボの皆さんと楽しく交流をしました(2008.7.7)

■上原記念生命科学財団主催の国際シンポジウム "Systems Biology:The Challenge of Complexity"にて講演しました(2008.6.30-7.2 センチュリーハイアットホテル東京・新宿)
* H. Iwasaki "Spatio-temporal pattern formations in cyanobacteria"

■県立長野高校にて,岩崎が出張講義を行いました(2008.6.28)

■メディアアートを学ぶ魚住剛さん(多摩美大)が来室,バイオマテリアルを使うアート作品について色々打ち合わせ,ディスカッションをしました(2008.6.26)

■光合成研究で有名な園池公毅さん(東大・新領域)がセミナーの折に来室してくれました(2008.6.17)

■メディアアーティストの久保田晃弘さんと三上晴子さん,多摩美術大学の学生・院生の皆さんが来室,バイオ研究を踏まえたアートの制作に関する情報交換や共同研究の相談などをしました。なお,現在新宿初台のICC(オープンスペース2008)で,三上さんのとても大掛かりなインタラクティブアート作品"Gravicells"が展示中されています(2008.5.13)

■現代美術系のアートフェスタ9th SICF (Spiral Independent Creators Festival)に,切り絵を用いた立体作品を出展しました(2008.5.4-5表参道・青山スパイラル)。観に来ていただいた方,ありがとうございました。おかげさまでハワード・リクター賞を頂きました。展示の様子などはこちら(2008.5.5)

■「川村浩先生本間アショフ賞受賞記念シンポジウム」にて招待講演しました(2008.4.18 三菱化学生命科学研究所
* 岩崎秀雄「環境適応に関わる周期的時空間パターンダイナミクス:シアノバクテリアを用いて」

■岩崎が平成20年度科学技術分野の文部科学大臣表彰若手科学者賞を頂きました(2008.4.15)

■生命科学とアートの関係性についての研究活動を推進するため,美大院卒の井上恵美子さんが研究員として加わりました(2008.4.1)

■AESF-EMBO Symposium "Molecular Bioenergetics of Cyanobacteria: Towards Systems Biology Level of Understanding"
にて招待講演してきました(2008.4.3 Sant Feliu, Spain)
* H. Iwasaki "Systems Analyses on Cyanobacterial Spatio-Temporal Pattern Formations and Responses
to Light-Dark Cycles"

日本農芸化学会にて招待講演をしました(2008.3.29 名城大学)
* 岩崎秀雄「シアノバクテリアの環境適応に関わる時空間パターン形成のシステム解析」

David Welshさん(Associate Prof., UC San Diego)のセミナーが開催されました(2008.3.26 早大50号館@河田町)

名古屋大学GCOEシンポジウムにて招待講演しました(2008.3.6 名古屋大学 野依記念国際交流館)
* 岩崎秀雄「実験生物学研究と生命文化誌研究の両立を目指して」

■時間生物フォーラム東京2008(東大の深田研,早稲田の柴田研岡野研との4研究室交流会)に参加,M1の小部さんと浅井さんが発表しました(2008.2.9 東大小柴ホール,理学部3号館)
* 小部泰一郎ら「単細胞性シアノバクテリアSynechococcus elongatus PCC 7942の日周変動への適応プログラムの解析」
* 浅井宏啓ら「多細胞性シアノバクテリアAnabaena sp. PCC 7120の時空間パターン形成機構の解析」

■科学技術に精通したメディアアーティストの久保田晃弘さんと木本圭子さんが来室,アートとサイエンスの関係性や,バイオアートの可能性などについて情報交換したり,いろいろ刺激的な議論をしました(2008.2.8)

■卒論発表をしました。皆さん立派に1年間の成果を発表していました(2008.2.5)。

Erik Herzogさん(Associate Prof., Washington Univ.)が来室,哺乳類の概日時計システムに関するセミナーをしていただきました(2008.1.22)

第1回生命文化誌セミナーを開催しました(2008.1.14 早稲田大学)。
アーティストの福原志保さん+ゲオルグ・トレメルさんにご講演いただきました。
国際的なメディアアーティストやキュレーター,生物学者にも多数おいでいただき,
先端生命科学とアートの関係性,生命観を巡って長時間(5時間弱)に亘って議論しました。

American Society for Cell Biologyの年次総会のシンポジウムにて招待講演をしてきました(2007.12.5 Washingtn DC)
* H. Iwasaki "Spatio-Temporal Pattern Formation in Cyanobacteria: From Rhythms to Morphogenesis"

「ラン藻の分子生物学」研究会にてポスター発表しました(2007.12.3-4 かずさDNA研究所)
* 松岡正城,浅井宏啓,岩森俊介,岩崎秀雄
* 唐牛恵理,細川徳宗,菊地欣之,冨田淳,寺内一姫,近藤孝男,岩崎秀雄

■JST領域総括の中西重忠先生(京大名誉教授,大阪バイオ研究所長)が来室されました(2007.11.27)

「細胞を創る」研究会0.0にて発表しました(2007.11.26 台場・日本科学未来館)
* 岩崎秀雄 「現代美術における生命科学概念とメタファー」
* 浅井宏啓,岩森俊介,川合健太郎,松岡正城,庄子習一,望月敦史,岩崎秀雄
「多細胞性シアノバクテリアの空間パターン形成過程の解析」
* 小部泰一郎,戸崎浩和,唐牛恵理,合原一幸,岩崎秀雄
「シアノバクテリアの生物時計に関する準構成生物学的解析」

■科学と社会のあり方を考えるイベント 「サイエンスアゴラ2007」の一環として,
シンポジウム「細胞を創る」研究とは? 〜科学・技術と文化の対話に向けてを開催しました(2007.11.25 日本科学未来館)

■華岡光正さん(東大分生研)が来室,シアノバクテリアのシグマ因子についてセミナーをしていただきました(2007.11.19)

■東工大大学院(知能システム科学専攻)にて,特別講義をしてきました(2007.11.13)
岩崎秀雄「『細胞を創る』研究の文化・社会的含意:生命・アート・歴史を巡って」

福田弘和さん(大阪府大助教)が来室,植物の概日時計が作り出す位相波についてセミナーをしていただきました(2007.11.9)

日本時間生物学会にて発表しました(2007.11.8 東京・京王プラザホテル)
* 岩崎秀雄 「科学史・文化誌からみた生命リズムのメタファーの広がり」
* 浅井宏啓,岩森俊介,川合健太郎,松岡正城,庄子習一,望月敦史,岩崎秀雄
「多細胞シアノバクテリアの周期的空間パターン形成のシステム解析に向けて」
* 細川徳宗,唐牛恵理,菊地欣之,冨田淳,寺内一姫,近藤孝男,岩崎秀雄
「ゲノムワイドな発現プロファイルの明暗応答から見たシアノバクテリアの生活リズム」

■秘書の榎本真由美さんがメンバーに加わりました(2007.11.1)

■大石かおりさん(早大科学技術ジャーナリスト養成プログラム大学院生)が来室,科学ジャーナリズムについてセミナーをしていただきました(2007.10.5)

■岩崎の造形作品が,中国の英文デザイン誌 tbjhome/特別家にとりあげられました(2007.9.27)



■ 新しいメンバー(3年生)が加わりました。(2007.9.21)

科学技術振興機構・さきがけ研究「生命システムの動作原理と基盤技術」領域)に採択されました。(2007.9.17)