12th metaPhorest Seminar



チラシはこちら (pdf)

COHEN VAN BALEN(Tuur van Balen + Revital Cohen, アート・ユニット)


日時:2012年11月8日(木)18:00-19:00
場所: 早稲田大学 先端生命医科学センター(TWIns)
50号館 2F共用会議室AB
アクセス:http://www.waseda.jp/advmed/access/index.html
入場無料,事前申し込み不要(予めご一報いただけるとありがたいです...)

生命や生命科学の文化的・歴史的側面に関する研究者やアーティストを招き,(広い意味での)「アートにおける生命表現」や「生命科学の文化史」などに関する研究を紹介するmetaPhorestセミナー。

今回は,生命科学と関連したアート・デザインプロジェクトを展開する新進気鋭のロンドン在住のRevital Cohen氏とTuur van Balen氏によるユニット,Cohen Van Balenです。

2008年にRoyal College of ArtのDesign Interactionsを卒業して以来,クリティカルデザインという領域において,つくられた自然,機械,デザインなどにインスピレーションを受けながら,人工が自然の関係性について探求するための架空のオブジェ, 写真, ビデオを制作してきました。

彼らの作品は, MoMaやTate Britainなどで展示され, Wellcome Trust Arts Awards, Prix Ars Electronica (Hybrid Art / Distinction), VIDA 14.0 (グランプリ)の受賞等, 国際的に高い評価を受けています。

講演内容
今回のセミナーでは,彼らのこれまでの作品や今後の展開についてお話いただきながら,2001年頃からRCAのDesign Interactionで展開し始め,いまだ明確に定義づけられていないクリティカルデザインという領域が,生命倫理やSynthetic Biologyを含む科学技術に批評的に切り込めるのか議論を深めるため,Cohen Van Balenと同じコースの卒業生であり,metaPhorestメンバーでもある福原志保がファシリテーターを致します。

どうぞお誘い合わせのうえ, ご来聴ください。

COHEN VAN BALEN
www.cohenvanbalen


*本講演は,科研費 基盤研究(C)『ポストゲノム時代のバイオメディア・アートの調査研究』の支援を受けています。

連絡先:
福原志保(metaPhorest,BCL,早稲田大学)
shiho (at) biopresence.com
http://bcl.biopresence.com/journal/

岩崎秀雄(metaPhorest,早稲田大学 理工学術院)
hideo-iwasaki (at) waseda.jp
http://www.f.waseda.jp/hideo-iwasaki/

本研究会のページ
http://www.f.waseda.jp/hideo-iwasaki/metaphorest_seminar12.html


【ご注意】TWInsの最寄り駅は,大江戸線若松河田駅です。


第1回(福原志保さん+Georg Tremmelさん(BCL, Biopresence))(2008.1.14)の参考ページはこちら
第2回(滝田順さん)(2008.9.16)の参考ページはこちら
第3回(田中浩也さん)(2008.11.25)の参考ページはこちら
第4回(林真理さん)(2009.1.17)の参考ページはこちら
第5回(Oron Cattsさん)(2009.12.3)の参考ページはこちら
第6回(Joe Davisさん)(2011.9.30)の参考ページはこちら
第7回(Juan Manuel Castroさん)(2012.4.20)の参考ページはこちら
第8回(秋庭史典さん)(2012.6.2)の参考ページはこちら
第9回(Alicia Kingさん)(2012.6.20)の参考ページはこちら
第10回(銅金裕司さん)(2012.7.11)の参考ページはこちら
第11回(米本昌平さん)(2012.7.27)の参考ページはこちら