9th metaPhorest Seminar



チラシはこちら (pdf)

Alicia Kingさん(アーティスト,オーストラリア)
日時:2012年6月20日(水)16:00-18:00
場所: 早稲田大学 先端生命医科学センター(TWIns)
50号館 3Fホワイエ
アクセス:http://www.waseda.jp/advmed/access/index.html
入場無料,事前申し込み不要(予めご一報いただけるとありがたいですが...)

生命や生命科学の文化的・歴史的側面に関する研究者やアーティストを招き,(広い意味での)「アートにおける生命表現」や「生命科学の文化史」などに関する研究を紹介するmetaPhorestセミナー。

今回は,オーストラリアを基盤に活躍している気鋭のアーティスト,アリシア・キングさんに御登壇いただきます。キングさんは現代の生命科学や過去のアニミズムの視点から「肉体」あるいは「生体組織」をどのように解釈できるのかに一貫して興味を持ち,細胞培養・組織培養を取り入れた作品を精力的に発表したり,先鋭的なバイオアートのキュレーション活動も盛んに行っておられます(biological artの専門機関として有名なSymbioticAでも長年活動していました)。また,これらの活動に関して博士の学位を取得しておられる研究者でもあります。トーキョーワンダーサイトlでのアーティストインレジデンスの参加で来日中の機会に,御登壇をお願いしました。


*本講演は,科研費 基盤研究(C)『ポストゲノム時代のバイオメディア・アートの調査研究』の支援,およびトーキョーワンダーサイトlのご協力を受けています。なお,本講演では英語の通訳はつきません。ただ,補助的に必要に応じて解説をすることは可能かもしれません

連絡先:
岩崎秀雄(metaPhorest,早稲田大学 理工学術院)
hideo-iwasaki (at) waseda.jp
http://www.f.waseda.jp/hideo-iwasaki/

本研究会のページ
http://www.f.waseda.jp/hideo-iwasaki/metaphorest_seminar9.html


【ご注意】TWInsの最寄り駅は,大江戸線若松河田駅です。


第1回(福原志保さん+Georg Tremmelさん(BCL, Biopresence))(2008.1.14)の参考ページはこちら
第2回(滝田順さん)(2008.9.16)の参考ページはこちら
第3回(田中浩也さん)(2008.11.25)の参考ページはこちら
第4回(林真理さん)(2009.1.17)の参考ページはこちら
第5回(Oron Cattsさん)(2009.12.3)の参考ページはこちら
第6回(Joe Davisさん)(2011.9.30)の参考ページはこちら
第7回(Juan Manuel Castroさん)(2012.4.20)の参考ページはこちら
第8回(秋庭史典さん)(2012.6.2)の参考ページはこちら