平塚 基志(准教授)


専門: 森林環境科学
学歴: 2000年早稲田大学人間科学部人間基礎科学科卒業、2006年早稲田大学大学院人間科学研究科人間科学専攻(博士後期課程)修了 博士(人間科学)(早稲田大学)
職歴: 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 主任研究員を経て、2015年4月に早稲田大学 講師(専任)、2018年4月より現職

※研究活動及び教育活動の詳細は大学の情報をご連ください「大学のサイト

〒359-1192
埼玉県所沢市三ケ島2-579-15 早稲田大学所沢キャンパス
100号館5階 532号室(研究室)、562号室(実験室)
E-mail: hiratsuka @ waseda.jp(@前後のスペースを削除してください)

連携研究者

研究成果を広く社会に役立てることができるよう(社会実装できるよう)、民間事業体の皆さんとも密に連携しています。

小松原 和恵(通信課程の教育コーチ)

Macquarie University修了
幅広く地球環境問題への対処にあたり連携しています。e-schoolの「ヒトと陸上生態系」を担当しています。

戸田 美紀(客員次席研究員/招聘研究員/通信課程の教育コーチ)

筑波大学院大学院修了 博士(環境学)
ミャンマーでの「自立型村落社会の形成と非木材林産物(NTFP)生産の研究」を中心に進めています。

大久保 敏宏(招聘研究員)(株式会社エフバイオス 所属)

早稲田大学人間科学部 卒業
国内の森林資源の持続的利用に向けて、リモートセンシング技術による資源量モニタリングと地形解析による目標林型設定(ゾーニング)の研究に取り組んでいます。

大学院生

当室での研究をご検討の方は、お気軽にご連絡ください。2021年入学から博士後期課程の学生を受け入れます。学内外、国内外を問わず、一緒に研究する方をお待ちしています。

博士後期課程

2021年度は2名が研究を進めています。

鈴木 勇志(博士後期課程4年/通信課程の教育コーチ)

水域環境、とくに湖底堆積物を用いた古気候・古環境復元についての研究をしています。現在は、「珪藻を環境指標とした琵琶湖湖水位変動の復元とその古気候学的なメカニズムの解明」を目的として研究に取り組んでいます。

橋口 秀実(博士後期課程2年/招聘研究員)(一般社団法人日本森林技術協会 所属)

ミャンマーでの「自立型村落社会の形成と非木材林産物(NTFP)生産の研究」を中心に進めています。森に寄り添い暮らす人々やその生活に興味を持っています。

修士課程

2021年度は2年生が2名です。

学部生(4年生&3年生)

4年生(通学生)

所沢キャンパスでのホタル調査狭山湖畔での二次植生の調査能登町当目地区でのオンライン合宿(地区の集会場とZoomを繋いだ8日間) (⇒2018年度から3年目)

当研究室の第6期生にあたる2020年度の3年生は、合計9名です。新型コロナウイルスの影響で通常の対面式ゼミができず、春学期はオンラインでのゼミとなりました。10月には石川県能登町を対象にしたオンライン合宿(8日間)を開催し、その後は研究テーマについての発表・討論を進めています(対面式ゼミ)。

4年生(e-school生_2019年度秋配属)

e-schoolの第2期生は1名で、2019年度の秋学期からスタートしています(e-schoolには秋学期スタートのシステムあり)。3年次は1か月に1回程度のスカイプを介したゼミで、地域・地球環境問題に関する書籍を輪読しました。4年次は研究テーマに沿って研究を進めています(2020年度春学期は休学中)。

4年生(e-school生_2020年度春~2021年度春配属)

e-schoolの第3期生(2020年度春配属)は1名、第4期生(2020年度秋配属)は2名、そして第5期生(2021年度春配属)は2名で、合計5名でゼミを進めています。1か月に1回程度のZoomを介したゼミで、地域・地球環境問題に関する書籍を輪読しています。
Zoomを介したゼミを進めています(写真は2021年4月10日)

これまでの学部生(卒業生)

活動紹介はこちらをご覧ください『これまでの学部生を取組紹介』