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どうする、障害者権利条約 国内批准に向けての課題と展望
2007年6月21日(木)

(開場:午後6時)
開始:午後6時30分
終了:午後8時30分
どうする、障害者権利条約 国内批准に向けての課題と展望

早稲田大学
戸山キャンパス
33−2号館
第1会議室


交通アクセス


障害の問題を
現代社会の閉塞のなかで生きるすべての人々の
生き方をひらく「窓」とするために


参加無料


他学部・学外参加者大歓迎!
=当日は直接会場にお越しください
=


全世界の障害をもつ当事者や関係者の悲願が実り、「国連・障害者権利条約」が昨年12月に採択された。

今後の課題として国内の法整備と条約批准があり、条約を“絵に描いた餅”にしないために、条約でしめされた「合理的配慮」という新しい積極的な差別是正の概念を、日本の教育・雇用・地域福祉等の分野において現実化していく戦略が求められている。

そこで、当初より条約作成の過程に関わり、国連でも活躍した障害国際NGOの事務局次長・金政玉(キム・ジョンオク)氏をお招きし、障害者権利条約の概要と今後の課題について伺うことにした。

福祉、教育、労働政策、国際NGOの活動等に関心を持つ多くの皆さんのご参集をお願いしたい。


当日のバリアフリー・情報保障等の対応及びお願い



特定非営利活動法人 DPI日本会議
 
事務局次長

金 政玉(キム・ジョンオク)氏





お問い合わせは下記まで

文化構想学部・現代人間論系
  岡部 耕典

k_okabe@waseda.jp


協力:早稲田大学学生生活課障がい学生支援室


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