http://www.f.waseda.jp/k_okabe/180127


「マイノリティの社会運動と政策イシュー形成過程の領域横断比較研究」研究会

    政策形成とマイノリティ運動 ―シングルイシュー・ポリティクスを超えて―


 保守的な政治体制が継続する日本社会において、市民社会の権利要求及び抵抗運動は重要です。特にマイノリティの諸権利を求める運動は、誰もが抑圧されることのない市民社会のためになくてはならないものだと言えます。
 しかし、しばしばマイノリティ運動は、それぞれ状況は異なりますが、自分たちの利害を優先させることを中心に活動することを余儀なくされている状況があります。そのことが運動間での「分断」を招き、結果的には既存の
政治体制を温存しかねない状況を招いています。
 本シンポジウムでは、「なぜ、マイノリティ運動は繋がれないのか」をテーマに、それぞれの運動と課題を共有し、「どのようにしたら繋がれるのか」を討論します。


   
日 時   2018年1月27日(土) 13時30分〜17時 
   
場 所   早稲田大学・戸山キャンパス(38号館AV教室) 
                   キャンパスマップ 

                   <参加費 無料>

   シンポジスト 
             
             崔   栄繁   DPI日本会議・議長補佐
             遠藤 まめた  教科書にLGBTを!ネットワーク・共同代表
             皆川 満寿美  早稲田大学人間科学部・非常勤講師
 
   コメンテーター

             
飯野由里子  東京大学・バリアフリー教育開発研究センター
             永山 聡子   関東学院大学など・非常勤講師
    


           登壇者プロフィール等については、フライヤーをご覧ください。


                    情報保障と託児について

                   PC文字通訳・手話通訳あり。
                託児(有料)ご希望のかたは、1月19日までに 

                r161030@kanto-gakuin.ac.jp までご相談ください。


     
     
      早稲田大学文化構想学部 現代人間論系 岡部耕典研究室
         162-8644東京都新宿区戸山1-24-1
  k_okabe@waseda.jp

        
             =本シンポジウムは、2017年度早稲田大学特定課題研究費B助成の成果の一部です=


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