文学とジェンダー 2001年度 年間予定

全学部オープン科目

注意:学校行事、ゲストの方のスケジュール等により変更となる場合があります


前期 

更新日01/28/2001

第1回(4/16)
 オリエンテーション ― ジェンダーって何だろう?


第2回(4/23)
 二人の独身者と一組のカップル、そしてシングル・マザー@

            ― 正岡子規を中心に

第3回(5/7)
 二人の独身者と一組のカップル、そしてシングル・マザーA

            ― 樋口一葉を中心に

第4回(5/14)
 二人の独身者と一組のカップル、そしてシングル・マザーB

            ― 『明星』を中心に

第5回(5/21)
 二人の独身者と一組のカップル、そしてシングル・マザーC

            ― これまでのまとめ

第6回(5/28)
 ゲストとともに「現代短歌の現場から ― 歌人・日高尭子さんをお招きして」


第7回(6/4)
 二人の独身者と一組のカップル、そしてシングル・マザーD

            ― 中城ふみ子を中心に

第8回(6/11)
 「わたし」を語ることば ― 手紙・日記とジェンダー


第9回(6/18)
 ゲストとともに「現代詩の現場から ― 詩人・川口晴美さんをお招きして」


(6/25)
 休講

第10回(7/2)
 「昔」は気の毒だったか?
ジェンダーから自由になるために、歴史の波間からさまざまな「声」を聞くことの有効性について


第11回(7/9)
 交響する男声と女声 ― 「性」をめぐるマジョリティとマイノリティ

第12回(7/16)
 ゲストとともに「演劇のワークショップ

            ―劇団黒テントの桐谷夏子さんをお招きして@」
第13回(7/23)
 ゲストとともに「演劇のワークショップ

            ―劇団黒テントの桐谷夏子さんをお招きしてA」

 


後期

第1回(10/1)
 いま求められるのは、個別の声を聞き分けること


第2回(10/15)
 「世話をする手」は誰のものか ― 幸田文 『おとうと』 を起点にして

第3回(10/22)
 家の中で働くということ ― 幸田文 『おとうと』を手がかりにして
 

第4回(10/29)
 同時代の声を聴く ― 主婦から解体業への転身・菅井陽子さんのドキュメンタリ@


第5回(11/5)
 同時代の声を聴く ― 主婦から解体業への転身・菅井陽子さんのドキュメンタリA


第6回(11/12)
 同時代の声から、再びさかのぼって
ドキュメンタリビデオの感想/シンポジウムからの視点/林芙美子へ


第7回(11/19)
 「書く」しごとが連れていく場所 ― 林芙美子と戦争 ―


(11/26)
 休講

第8回(12/3)
 韓国女性文学学会の報告、他


第9回(12/10)
 「書く」しごとが連れていく場所 ― 林芙美子と戦争 ―A


第10回(12/17)
 「書き残された表現」から「暮しの中の表現」へ
 林芙美子、女性と戦争をめぐるブックガイド、 そして年明けスペシャルゲスト情報 

第11回(1/21)
 シューズ・デザイナー高田喜佐さんをお招きして

第12回(1/28 ―
補講期間中につき日時が変更になることがありますので注意してください)
 今年度のまとめ



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