公開前夜祭

▶アホンダラ大久保楽派ミニライブ
ミヤマカヨコさん(Vocal) &しげみさん(チンドン・Sax)>

▶『ASAHIZA人間は、どこへ行く』上映

▶藤井光監督トークショー


2015年4月17日(金)
開場18:30 開演19:00
(終了予定21:30)

【限定150席】前売券販売&電話予約受付中
一般・大学・専門学校 1700円
小・中・高・シニア・障がい者手帳をお持ちの方・会員 1500円
*特別イベントのため招待券等はご利用いただけません。
*特集の前売り券はご利用いただけません。
*予定枚数終了次第締め切りとなります。

旅の途中 橋本梧郎と水底の滝・第二部

監督:岡村淳
2014年/ブラジル/1h11

研究に生涯を捧げる移民植物学者・橋本梧郎、94歳。ブラジル奥地への妻の両親の墓参り、植物標本を送り続けてくれた人の遺族探しなど、彼の人生の総決算の旅に寄り添う。

4/18(土)11:00〜*岡村淳監督のトークあり

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©1987 SIGLO
大津幸四郎さん追悼
ゆんたんざ沖縄

監督:西山正啓/撮影:大津幸四郎
1987年/日本/1h50/配給:シグロ

読谷村チビチリガマの集団自決の生存者の証言、そこに平和の像を制作する彫刻家の姿、卒業式での日の丸掲揚に抵抗する女子高生の涙。風化する戦後を問う村の人々を追う。

4/18(土)20:45〜*山上徹二郎プロデューサーのトークあり

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文化庁映画賞優秀賞&キネ旬文化映画1位受賞記念
鳥の道を越えて

2014年度文化庁映画賞 文化記録映画優秀賞
2014年度キネマ旬報ベストテン〈文化映画〉第1位

監督:今井友樹
2014年/日本/1h33/配給:工房ギャレット

渡り鳥の大群が通る"鳥の道"と、その命を生活の糧にしていた岐阜県山間部の人々。禁猟から67年。監督は祖父の話を手がかりに、鳥と人間のかつての営みを探求する旅にでる―。

4/19(日)11:00〜*今井友樹監督のトークあり

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ASAHIZA 人間は、どこへ行く

監督:藤井光
2013年/1h14/配給:コミュニティシネマセンター

南相馬の閉館した古い映画館「朝日座」で映画を見る人々の一日を記録。震災以降も街に残る人や、離れて暮らす人。映画館が繋ぎ続ける映画の記憶、街の記憶、人の記憶が甦る。

4/20(月)11:00〜

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©東海テレビ放送
ホームレス理事長~退学球児再生計画~

監督:圡方宏史
2013年/日本/1h50/配給:東海テレビ放送

高校を中退した球児たちに"再び野球と学習の場を"と設立されたNPO法人「ルーキーズ」。経営難で理事長自身ホームレスとなっても青年たちと向き合うありのままの姿を捉える。

4/20(月)20:45〜*関係者のトークを予定

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妻の病 ―レビー小体型認知症―

監督:伊勢真一
2014年/日本/1h27/配給:いせフィルム

四国、南国市に生まれ育った幼なじみの夫婦。妻・弥生さんの病をきっかけに新たに築かれていく二人の絆。一人の医師である夫と認知症の日々を生きる妻との10年間に及ぶ物語。

4/21(火)11:00〜*伊勢真一監督のトークあり

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©2008 Fresh Booza Productions,LLc.
自由と壁とヒップホップ

2008年ベイルート国際映画祭 観客賞・監督賞
監督:ジャッキー・リーム・サッローム
2008年/パレスチナ・アメリカ/1h26/配給:シグロ

過酷な環境で"今"を生きるパレスチナ人ラップミュージシャンたち。中東の若者たちに芽生えた新しいカルチャーから、彼らが抱える社会問題や歴史的背景の複雑さを映し出す。

4/21(火)20:45〜*山本薫さん(アラブ文学研究/大学講師)のトークあり

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パンク・シンドローム

2013年山形国際ドキュメンタリー映画祭 市民賞
監督:ユッカ・カルッカイネン、J-P・パッシ
2012年/フィンランド・ノルウェー・スウェーデン/1h28/配給:エスパース・サロウ

フィンランド発、知的障がい者のパンクバンド。パワフルで激しいパフォーマンスと過激な歌詞が評判に。彼らの日常から海外ツアーまでを追う抱腹絶倒の音楽ドキュメント。

4/22(水)11:00〜

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©コマプレス
60万回のトライ

監督:朴思柔(パク・サユ)、朴敦史(パク・トンサ)
2013年/日本/1h46/配給:浦安ドキュメンタリーオフィス

大阪朝鮮高校ラグビー部が全国制覇を目指す3年間に密着。高校生達のラグビーへの熱意や、自らのルーツを真剣に探り、高校無償化からの除外という現実に向き合う姿を追う。

4/22(水)20:45〜 *朴思柔監督、朴敦史監督のトークあり
4/23(木)10:30〜 *朴思柔監督、朴敦史監督のトークあり

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メトロレディーブルース
〜東京メトロ売店・非正規女性のたたかい〜


監督:松原明、佐々木有美
日本/配給:ビデオプレス
*初編(2013年/26分)と続編(2014年/40分)を連続上映

元気いっぱい平均年齢60歳の売店で働く女性たち。親の介護や子育てと厳しい生活の中で挑んだ、差別撤廃への闘いが東京メトロを揺さぶる!

4/23(木)20:45〜*松原明監督、関係者のトークあり

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©三里塚に生きる製作委員会
大津幸四郎さん追悼
三里塚に生きる

2014年度ペンクラブ文化映画部門ベスト5 第2位
2014年 キネマ旬報 文化映画ベストテン第4位
2014年 映画芸術 日本映画ベストテン第3位
監督:大津幸四郎、代島治彦
2014年/日本/2h20/配給:スコブル工房

1960年代から農民が成田空港建設反対闘争を繰り広げた三里塚。人々はなぜ国家権力と闘ったのか?過去の記録映像と写真を交えながら、農民たちの当時と現在の思いを丁寧に描く。

4/24(金)10:30〜
4/25(土)20:45〜
*代島治彦監督のトークあり

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旅する映写機

監督:森田惠子
2013年/日本/1h45/配給:『旅する映写機』製作委員会

急速なデジタル化で姿を消しつつある映写機とその技師たちを訪ね、全国の劇場を巡る。日本の映画史の変遷とあわせ、知られざる映画館の舞台裏とそこで生きる人々を映す。

4/24(金)20:45〜*森田惠子監督のトークあり



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