早稲田大学 国語教育学会 部会:朗読の理論と実践の会

~10周年記念シンポジウム&パーティ~「教室に、もっと声を! ‐これまでの10年、これからの10年」


日時 と場所 2013年12月21日(土)
シンポジウム 14:00-17:00
早稲田大学本部キャンパス16号館106教室
パーティ 17:30-20:00
早稲田大学染谷記念国際会館レセプションルーム

所在地:〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-4
   


この10年間、会員たちは「届く声とは何か」「聞く力はどうしたらつくのか」「作品の解釈を仲間と共有し、それを表現するにはどうしたらいいか」など、多種多様な課題に対して、多くのゲストとともに研究会を重ね、著書『声の力と国語教育』を刊行し、新たな国語の 教員養成のために早稲田大学内にさまざまな授業をスタートさせ、「声の力」に関する実践力を備えた新進気鋭の国語科教師たちを、現場に送り出してきました。
  本シンポジウムは、今後10年の夢を語り、合い分かち合う試みです。
「教室をもっと生徒や先生たちの声で豊かにしたい」
「聞く力ってほんとうに国語の授業でつくの?」
「大学生たちと一緒に授業を創ってみたい」
など、これから「声の力」を模索しようとする方々のご来場をお待ちしています。


プログラム

シンポジウムの部

 司会 金井景子(早稲田大学教員)  趣旨の説明(5分)

1、中村 佳文(宮崎大学教員)「これまでの歩みを振り返る」(10分)

2、出演者2(私立小学校教諭)「小学校の現場から」(20分)

3、ビデオメッセージ、近藤 晋一(実践学園中学・高等学校教諭、元・教員養成GP

「こと ばの力」第一期インターン生)

  「何がやれないか、何がやりたいか」(10分)

4、間嶋 剛(獨協中学・高等学校非常勤講師)

「中学・高等学校の若手国語教員はいま―卒業生アンケートを踏まえた現場の声   (20 分)

5、内木 明子(相模女子大学非常勤講師、早稲田大学エクステンションセンター講師)

  「学校教育と社会人教育をつなぐ」(20分)

6、大津 雄一(早稲田大学教員)「大学でこれから試みたいこと1」(10分)

7、中村 佳文(宮崎大学教員)「大学でこれから試みたいこと2」(10分)

 休憩(10分)

 会場との意見交換(30分)

パーティの部

    金井景子企画・構成・演出「声の打ち上げ花火大会」(おなかがいっぱいになったあたりで実施します!)