「支え合う力とジェンダー ~二年目の福島からの声~」

日時:2013年11月16日(土)13:30(13:00開場)~16:30
早稲田大学(戸山キャンパス)33号館第一会議室(3階)

早稲田大学ジェンダーセンター主催
 


今年度は、東日本大震災・原発被災の苦悩の中で生きている福島のみなさんの声に、耳を傾ける試みです。
一人ひとりの人権が保障され、日常の暮らしを取り戻すために、わたしたちに何ができるか。
現状を知り、ともに考える場を創ります


パネリスト


1.
遠藤 惠 (NPO法人 市民メディア・イコール副理事長)

「 ジェンダーの視点から生まれた30人の声―福島の女性たちの3.11を記録して」

2.島田 暁 (映像作家・レインボーアクション代表)
「震災と性同一性障害、セクシュアルマイノリティ」
ドキュメンタリー映画『震災から1年 被災地いわきからのメッセージ』(18分)

3、村田 晶子 (早稲田大学文学学術院教授・ジェンダー研究所所長)
「支援者支援と大学の役割―福島県の女性支援者・地域コーディネーターの課題に向き合って」

各氏の詳しいプロフィールはこちら

司会:金井景子(早稲田大学教育・総合科学学術院教授、ジェンダー研究所所員)

会場入口付近のフリースペースで
写真展「福島県楢葉町 私たちのいま…3.11からの写真展@会津美里町…」と、
福島県富岡町「おだがいさま工房」作品展を同時開催しております。

早稲田大学ジェンダー研究所
お問い合わせ先:村田晶子(TEL:03-5286-3624)

  後援  
  福島県男女共生センター公募型研究「福島県復興支援ラウンドテーブル実行委員会」  
  総合人文科学研究センター<現代の危機と共生社会>研究部門  
  早稲田大学男女共同参画推進委員会  
  早稲田大学ハラスメント防止委員会