シリーズ「被災地の声を聴く」第1回  
   
         
  主催:早稲田大学教育学部  
  協力:金井景子研究室、水俣と福島を結ぶゆんたくグループ
 

 「海と共に生きる~震災を経た海は今~」
 
南三陸町わかめ漁師 
 
 
  日時:2014年6月4日(水)18:30-20:00
  場所:早稲田大学本部キャンパス16号館401教室
   
※終了後、懇親会も企画しております!

 

 東日本大震災、それに伴う原発事故の発生から4年目を迎えて、「被災地のいま」を伝えるメディアの報道も少なくなりつつあります。あれからの歳月、お一人お一人はどのように暮らしてこられたのか。そしていま、何を思い、これからをどう遠望されているのか。その声に耳を傾ける連続講演会です。
 漁師さんや子育て真っ盛りの親御さん、看護師さん、農家さん、学校の先生、役場の職員さん、支援活動をしている人々など、東北各地はもとより、水俣からも声を寄せてもらいます。
 2014年6月を第1回として、2016年1月まで、計12回。

 
  被災地の声に耳を傾けてみませんか?  
   
 

漁師さんからのメッセージ
「早稲田で若い皆さんにお会いできることを楽しみにしております。

南三陸の豊かな海で震災後も漁師を続けている、とあるただの漁師の話ですが、
どうぞお付き合いくださいませ。」



入場無料、一般来聴歓迎