シリーズ「被災地の声を聴く」第3回  
   
         
  主催:早稲田大学教育学部  
  協力:金井景子研究室、水俣と福島を結ぶゆんたくグループ
 

 「震災後の子どもたち~地元親父は何を思う~」


 楠原商会 代表
南三陸スポーツ少年団伊里前ブルーオーシャンズ 監督  
楠原 貴洋 さん 

 
  日時:2014年10月10日(金)18:30-20:00

  場所:早稲田大学本部キャンパス16号館308教室

   
※終了後、懇親会も企画しております!(20:00~21:00)

 

 東日本大震災、それに伴う原発事故の発生から4年目を迎えて、「被災地のいま」を伝えるメディアの報道も少なくなりつつあります。あれからの歳月、お一人お一人はどのように暮らしてこられたのか。そしていま、何を思い、これからをどう遠望されているのか。その声に耳を傾ける連続講演会です。
 漁師さんや子育て真っ盛りの親御さん、看護師さん、農家さん、学校の先生、役場の職員さん、支援活動をしている人々など、東北各地はもとより、水俣からも声を寄せてもらいます。
 2014年6月を第1回として、2016年1月まで、計12回。

 
  被災地の声に耳を傾けてみませんか?  
   
 

 楠原さんは、震災で仕事場が流されてしまったものの、自宅に再建させて地元で再び自動車整備・販売業を営んでいる、二児の父親です。地元の子どもから大人まで「たかちん」の愛称で親しまれています。以前は少年バレーボールチームの親の会の代表をされており、現在は地元の少年野球チームの監督をされています。そんな楠原さんの目に映る子どもたちは、あの日から今まで、どのように過ごしてきたのでしょうか。そして被災地の子どもたちの環境について、何が問題として浮かび上がっているのか、お話をいただきたいと思います。

楠原 貴洋 さんからのメッセージ

「南三陸からひげ面のオヤジがやってきますが、皆さんが聞きたいことには出来るだけお答えしますんでよろしくお願いしますね。標準語が喋れなくてもご愛敬でお願いしますよ!」



入場無料、一般来聴歓迎