シリーズ「被災地の声を聴く」第4回  
   
         
  主催:早稲田大学教育学部  
  協力:金井景子研究室、水俣と福島を結ぶゆんたくグループ
 

 「放射能ゼロ、食味世界一の米を作る
~四年目の収穫を終えて~」

 福島県天栄村 天栄米栽培研究会 会長
岡部政行さん  

 
  日時:2014年11月14日(金)18:30-20:00

  場所:早稲田大学本部キャンパス16号館308教室

   
※終了後、懇親会も企画しております!(20:00~21:00)

 

 東日本大震災、それに伴う原発事故の発生から4年目を迎えて、「被災地のいま」を伝えるメディアの報道も少なくなりつつあります。あれからの歳月、お一人お一人はどのように暮らしてこられたのか。そしていま、何を思い、これからをどう遠望されているのか。その声に耳を傾ける連続講演会です。
 漁師さんや子育て真っ盛りの親御さん、看護師さん、農家さん、学校の先生、役場の職員さん、支援活動をしている人々など、東北各地はもとより、水俣からも声を寄せてもらいます。
 2014年6月を第1回として、2016年1月まで、計12回。

 
 
被災地の声に耳を傾けてみませんか?
 
   
 

 福島県の中通に位置する天栄村は、お米の食味コンテストの国際大会で金賞を6年連続で受賞している米どころです。原発事故が起こった年も、役場の人と農家さんたちが話し合いを重ねて、米作りを継続しました。放射能ゼロを実現するためにさまざまな取り組みをされた様子は、ドキュメンタリー映画『天に栄える村』でも紹介されています。そのお米作りの中心にいる岡部さんに、お米作りのご苦労と喜びとを、お話していただきます。暖かく力強い福島弁、聴きにきてください。


 

岡部政行さんからのメッセージ

「1950年 生まれの 福島田舎おやじの
カントリーライフの 大きな、大きな夢を
描いています。・・・・ 小さいかも!」

 


入場無料、一般来聴歓迎