シリーズ「被災地の声を聴く」第6回  
         
  主催:早稲田大学教育学部 共催:朗読の理論と実践の会  
  協力:金井景子研究室、水俣と福島を結ぶゆんたくグループ

 
 
 「福島は、いま ~ あの日から、そして明日へ ~」

和合亮一さん(福島県立高校教諭、詩人)

  日時:2015年2月1日(日)14:00-16:00
  場所:早稲田大学本部キャンパス14号館604教室

 
 
※終了後、懇親会も企画しております!(16:00~17:00)

 

 東日本大震災、それに伴う原発事故の発生から4年目を迎えて、「被災地のいま」を伝えるメディアの報道も少なくなりつつあります。あれからの歳月、お一人お一人はどのように暮らしてこられたのか。そしていま、何を思い、これからをどう遠望されているのか。その声に耳を傾ける連続講演会です。
漁師さんや子育て真っ盛りの親御さん、看護師さん、農家さん、学校の先生、役場の職員さん、支援活動をしている人々など、東北各地はもとより、水俣からも声を寄せてもらいます。
 2014年6月を第1回として、2016年1月まで、計12回。

 
  被災地の声に耳を傾けてみませんか?
 

   

和合亮一さんと「はしるってなに」
和合さんは震災後、原発事故もあいまって混乱を極めた福島からTwitterで詩を配信し続け、今日に至るまで教鞭をとる傍ら詩作や朗読の活動を通じて福島内外の人々をつなぐ活動を重ねてこられました。
 今回は和合さん作の童話 「はしるってなに」 を教員を目指す早大生たちが群読するコーナーもあります。

「はしるってなに」和合亮一 (著), きむらゆういち (著) 芸術新聞社 (2013/6/25)単行本: 32ページ
ISBN-10: 4875863594
ISBN-13: 978-4875863595


入場無料、一般来聴歓迎