「相馬高校放送局が伝えたこと」

~作品上映とトークの午後~

 

      渡部(わたのべ)義弘さん(福島県立高校教諭)
       蓑野 由季さん(元・相馬高校放送局員、大学生)

 

日時:2015年8月7日 14:00~18:00   
場所:早稲田大学本部キャンパス16号館305教室
                                 どなたでもご参加いただけます。入場無料です。

  8月は、夏休み特別企画として、福島県立相馬高校放送局がこの4年間に制作した放送作品(演劇、映画、ラジオ作品)を上映しつつ、顧問の先生であった渡部義弘さん、放送局員として数々の作品を作った蓑野さん、そして現役の放送局員である高校生にも加わってもらい、お話しをしていただきます。
 震災および原発事故後、相馬高校放送局はひとときも休むことなく、さまざまな作品を世に問うてきました。戯曲『今伝えたいこと(仮)』をはじめ、日本各地の声に応えて、上演および上映を重ねてきた数々の意欲作のうち、今回はターニングポイントとなった作品を鑑賞しながら、会場全体で、あのとき、いま、そしてこれからについて、先生や生徒の垣根を越え、言葉を交し合えたら幸いです。
 クラブ活動の持つ、無限の可能性に思いを馳せてみませんか。

お待ちしています!!
当日の番組プログラム
『今伝えたいこと(仮)』32分
『相馬高校から未来へ』8分
『これから。』17分
『アトミックタウン』7分
『浪江の今(仮) 』11分