地元に帰ったら、津波が来た」
 
~町に生きることを決めた出戻り者の想い~
   南三陸町町議会議員 後藤伸太郎さん

日時:2015年11月20日 18:30~20:00   
場所:早稲田大学本部キャンパス16号館305教室
※終了後、懇親会も企画しております!(20:00~21:00)

 どなたでもご参加いただけます。入場無料です。

  東日本大震災、それに伴う原発事故の発生から4年目を迎えて、「被災地のいま」を伝えるメディアの報道も少なくなりつつあります。あれからの歳月、お一人お一人はどのように暮らしてこられたのか。そしていま、何を思い、これからをどう遠望されているのか。その声に耳を傾ける連続講演会です。
 漁師さんや子育て真っ盛りの親御さん、看護師さん、農家さん、学校 の先生、役場の職員さん、支援活動をしている人々など、東北各地はも とより、水俣からも声を寄せてもらいます。
 2014年6月を第1回として、2016年1月まで、計11回。今回が10回目となります。

お待ちしています!!
後藤伸太郎さんからのメッセージ

東京で、夢を追った6年半。
夢破れ、地元に帰って3ヶ月後、津波がやって来た。
震災直前にUターンした私は今、なぜか地元で町議会議員をしています。東北の、被災地の若者は何を見て、何を考え、そして何をしているのか。ふるさとの復興に若い力はどう役立っているのか、お伝えします