水俣のいま、そしてこれからを語る
   
~水俣のいま、そしてこれからを語る~
   水俣病協働センター、福祉事務所はまちどりスタッフ  
             谷 由布(ゆう)さん

  日時:2015年12月18日 18:30~20:00   
   場所:早稲田大学本部キャンパス16号館305教室
  ※終了後、懇親会も企画しております!(20:00~21:00)

 どなたでもご参加いただけます。入場無料です。

  今回、おいでいただく谷由布さんは、水俣のご出身。東京の出版社にお勤めされていましたが、28歳のときに水俣に戻られて、水俣病の患者さんやご家族の支援活動に携わりながら、ヘルパーのおしごともされています。患者運動の拠点の一つでもある、「ほたるの家」の、若き担い手でもあります。年の瀬の慌しい時ではありますが、かたわらにいるだけでほっこりと和む由布さんの語りとお人柄に、触れてほしいなあと思います。

お待ちしています!!

谷さんからのことば:
 身近にお付き合いしている、水俣病の患者さんたちについても、お話をしようと思っています。会場で皆さんにお目にかかるのを楽しみにしています。



最終回シンポジウム「声が聞こえる、顔の見える防災教育とは?」
2016年1月23日(土)14:00~17:00 16号館401教室  ご予定ください!!