【キャッチコピー&セールストーク】はなちゃんマサキくん体操で農作業を健康に!/小須田 真輝

キャッチコピー 少しの時間で軽快に疲労感ゼロ!

説明 この体操は日頃から体を動かしていない方や少し歳をとった中年の方、またそうでない方に対しても、筋肉痛を緩和し、健康的に農作業がおこなえる様にと考え作りました。農作業をしているとどこが痛むのか、またその痛みを緩和させるのにはどの運動が効果的なのか。運動を実践してみて効果的なものを体操の中に組み込みました。この体操をおこなうと、作業中に感じる腰と首の痛みを緩和させ、農作業を健康的におこなう事ができます。

≪体操の手順≫

  1. 体操座りの姿勢から片方の足をもう片方の太ももに乗せる。その状態から両手を後方の床につけ、背中を伸ばす様にする。
    →背中が曲がらない様にする。

  2. 体操座りの姿勢から片方の足をもう片方の太ももに乗せる。その状態から両手を後方の床につけ、背中を伸ばす様にする。
    →背中が曲がらない様にする。

  3. 正座の様な姿勢から片方の足を 後ろに伸ばして、もう片方の足を横に倒して直角に曲げる。骨盤が曲がらない様に意識しながら状態を倒していく。

  4. うつ伏せた状態から両肘をついて身体を起こす。ついた両腕を手前に引くように力を入れる。顎が上がらないように注意しながら、胸を前に押し出す。

  5. 体操座りの姿勢から脚を横に倒して、足の先を両手で持って上半身を倒していく。背中を丸めながら上半身を起こしていく。
    →お腹の前にボールを抱えてるイメージで。

  6. 仰向けになった状態で、片方の脚を伸ばして、もう片方の脚の膝を胸に付けるように引っ張る。身体を起こす。

  7. 脚を肩幅に開いて膝を軽く曲げます。背中を丸めて上半身を下に落としていく。起き上がる時は顎を引いたままゆっくりと。

  8.  脚を肩幅に開いたまま、腰に手を起き、腰でゆっくりと円を描くように滑らかに動かす。

  9.  背中を伸ばしてまっすぐ立つ。顎を少し引いて、両手で頭頂部を持ち、背中を丸まらないように頭を前方に倒す。
    →伸びを感じるあたりで止める。


感想:体操を作ってみて、大小含めて筋肉が約600種類も存在し、その一つ一つをほぐすストレッチがあることを知りました。
今回の体操では、お尻・腰・頸部のごく一部しかやっていませんが、サッカーでは股関節・足首・肩甲骨、ギターでは手首・頸部など。少し体操するだけでやっている時は楽に、終了後には疲労感が残りません。
これを機会に何か身体を動かす前には、体操をしてみようと思いました。

   
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