ただいま。~天栄村素敵な人だらけ新聞~(岡部農園稲刈り体験記)

(2015年10月10~11日 開催)

金井景子の大好きな人たちと楽しい湯本でのひとときを過ごし、植えて育んだ稲をついにこの手で!ますます天栄村にのめり込むツアー

はじめに
 歌あり、劇あり、笑顔あり!学びも美味しいものもいっぱいあり!前回同様、「二地域居住のためのモニターツアー」という、商工会議所からの助成を受けることができたので、時々タイトなところもありますが、モリモリ盛りだくさんな内容です(^0^)☆

タイムスケジュール(2015年10月10~11日

2日目
06:30 起床
     →朝食と周辺散策があるので荷造りはお早めに
09:20 岡部農園に向けて出発
10:00 岡部農園農業体験
     →今回のメインイベント!田んぼの稲刈り!
12:30 昼食
     →芋煮とおにぎりをいただきながら(至福)!
13:00 へるすぴあにて入浴
     →タイトだけど頑張りましょう!
14:00 菌床しいたけの作業場見学
     →「農業十傑」農業賞受賞・大野さんのお話
15:00 短期滞在支援施設の見学
     →施設案内・利用時の注意点等
16:00 天栄村出発
20:00 新宿センタービル到着

☆帰るまでがツアーです(^^)☆


1日目
09:00 天栄ワゴン、新宿センタービル前出発   
★バスの中のオリエンテーションプログラム★
 ・自己紹介
 ・金井先生のお話
 ・歌の練習
 ・その他諸注意
13:00 天栄村到着
     →天栄田舎暮らしの見学をしながら周遊
14:00 木工ワークショップ
     →おにぎりプレートとお箸セットづくり
17:00 岩瀬湯本温泉「源泉亭 湯口屋」着
17:30 移住者ブルーベリー農家さんのお話
     →移住された上野さんのお話
19:00 交流会スタート     
     →学生からのお楽しみ発表有り(^0^)
21:00 温泉入浴
     →酔い過ぎ注意!
★。*.適宜各自就寝.*。★



 

             

★その他詳細事項
費用 
7/11(土),12(日)1泊2日ご参加の方
(バス代、宿泊費1泊3食付き)
一般:6000円、学生:3000円
7/12(日)のみ参加の方(昼食付き)
  一般:2000円

ツアーのポイント

やっぱり、「出会う
今回のツアー参加者、天栄村で出会う方々とぜひお友達になってください。現地に行っていただきたい一番の理由は、「人」なのです。
「植える」「育む」そして「刈る」
これまでに、田植え・草取りと稲の成長過程に大事なプロセスを体験学習してきました。いよいよ今回は収穫です!ここまで育ってきた大事な大事な稲を、大切に大切に刈りましょう!
そしてまた「食べる
「お米の金賞」「天栄米は美味しい」そう言われても・・・というあなた、食べれば分かります!リピーターさんはもう分かっていますが、天栄米の旨さに感動するのが、このツアーの大目玉ですからね!
ここまで来たら、もっと「知る」
初めての参加も大歓迎!たまにしか来られなくても大歓迎!難しく考えないで、楽しんで感じて食べてくれればOK!でもでも、既に毎回のように来ているあなた!ここまで来たら、もっと天栄村の取り組みや、名産や、環境や、苦労や・・・色々を知って、更に愛着を深めてください!
一番大事なのは、「想う」
「学ぶ」ではなく「想う」。このツアーをきっかけに、被災地もそうですが、自分の故郷や大切な人、未来・・・何かを「想う」きっかけになれば幸いです。

(金井景子)

ただいま。~天栄村素敵な人だらけ新聞~

今回の田舎暮らし体験モニターツアーは、以前にも増して様々なプログラムが目白押しのスケジュールとなっていた。初めての体験や興味深いお話の数々に、参加者は笑ったり聞き入ったり考え込んだりと、忙しくも充実した二日間を過ごした。中には時間の都合で十分に味わうことが叶わなかったプログラムもあり、参加者からはもれなく時間の不足を惜しむ声が聞かれた。しかし、帰りのバスでの参加者の明るく満足げな表情が、今回のツアーがいかに素晴らしいものであったかを物語っていたように思う。
 この度、参加者の中で我々学生の参加者が、このツアーで何を想い、何を考えたかを記事としてまとめる機会を頂いた。これらの記事を読んでくださる方に天栄村の素晴らしさと天栄村に住まう皆様の温かさが伝われば幸いである。
 天栄村に住まう皆様へ、感謝を込めて。
(文責 南 壮一郎)


  • 「その声」に耳を傾けて(木工編) 
  • 天栄村に入りました、という声を聞きつけ、一行はバスの窓に張り付き声を漏らす。ある者は初めて目にする自然と人の生活が調和している様子に感嘆をつき、ある者は久々の風景に懐かしさを噛みしめる。期待に胸躍らせる我々を最初に出迎えてくれたのは、天栄村に暮らす人々の柔和な笑顔、澄んだ空気、そして嗅ぎ慣れない、しかしどこか安心感を覚える木のにおいであった。記事を読む 
  • 「その声」に耳を傾けて(ブルーベリーー編) 
  •   ワークショップを終えて宿に着き、荷物を置いた我々は大広間に向かった。大広間では食事の準備が着々と進んでおり、香りだけでも美味しいと確信できる料理の数々を前に、空腹の学生たちは気が気ではない。ところが、上野さんのお話が始まると、我々は上野さんのお話に見る見るうちに引き込まれてしまった。穏やかな雰囲気のご主人と溌剌とした奥様のお話ややりとりは、楽しいだけではなく非常に興味深いものであり、なにより天栄村への愛着がひしひしと伝わってきたためである。記事を読む
  • 部屋にいても、得られぬ出逢い
  •   天栄村での食事はとにかく美味しい。天栄村に幾度か訪れた学生からすると、夕食は心から楽しみにしていた一時であった。初めて訪れた学生たちがあまりの美味しさに目を白黒させている様子を見ていると、自分と直接関係があるわけではないのだが、そこはかとなく誇らしい気持ちになる。天栄村に愛着を持ち始めた証拠だろうか。これだけ美味しい食事をしながら、さらに天栄村の温かく面白い皆様とお話ができるというのだから、なんと贅沢な時間なのだろう!記事を読む
  • 気付けない、優しさ
  • 記事を読む
  • ここに移り住むということ
  • 記事を読む
  • 私には大震災を語れない
  •   宴もたけなわという頃、私たちの先生金井さんが、学生による余興を披露すると言い出した。実は天栄村の方々へ我々の感謝をお伝えすべく、後藤伸太郎さんが作った戯曲の朗読劇と、平原綾香「jupiter」の合唱を披露する計画だったのである。天栄村の方々に驚いてもらうべく、準備は秘密裏に行われたのだが、そこには真剣に取り組むがゆえに大いに頭を悩ませる者たちの姿があった。特に戯曲の演者たちの悩みは尽きない。そのなかでも、ここではユウキ役の南壮一郎がどのような想いでユウキを演じたかを綴る。
    記事を読む
  • 「Jupiter
  • 記事を読む
  • 《広告》「天栄村元気プロジェクト」
  • 岡部さんからのおたより
  •   二日目はお待ちかねの稲刈りである。全員そろって楽しんだが、田植えや草取りを経験した者の喜びは格別であった。稲刈りが終わって一か月程経ったある日のこと、岡部政行さんからお便りが届いた。岡部さんのお便りを読んで、半年の稲作を振り返ってみたい。記事を読む
  • きのこってこんなに美味しいの!?
  • 記事を読む
  • 芋煮のレシピ聞いちゃいました
  • 記事を読む
  • 対談:天栄・“人”を語る
  •   こうして田舎暮らし体験モニターツアーは盛況のうちに幕を閉じた。今回の天栄村訪問も充実したものであり、それぞれが何かしらの想いを胸に抱いて帰路についたようである。誰もが「是非また訪れたい」と感じていたことは言うまでもないことだろう。
    今回の締めくくりとして、今回が三回目の天栄村訪問となった二人にツアーを振り返ってもらった。記事を読む
  • 広告「水俣へ行こう」
  • 《広告》「海と共に生きる町南三陸町」

   

 

 

 



ページのトップへ戻る