芋煮のレシピ聞いちゃいました

人物…おふくろの会 文責…髙橋

2日目のお昼に美味しい芋煮とおにぎりを作ってくださった「おふくろの会」のお母様方、そしてヤーコンを始めとするお料理を作ってくださった前野さん。その中でも、今回はみんなが4杯も5杯もおかわりをした芋煮の秘密に迫る。

  1. 油を少しひき、肉をいためる
  2. にんじん、ゴボウなどの野菜をいためる
  3. 水を入れて煮込む
  4. 灰汁を取る
  5. 味噌を入れる(ここがポイント。とっても美味しいお味噌だが、入れすぎない)
  6. 煮だったら豆腐を入れる

 

  

  

  

 特製のお味噌がうまみの秘訣だ。さらに、大鍋でまとめてたくさん作ることも美味しさの鍵を握っているようで、なかなかこの味は家庭用に作る量では出ないとのこと。また、つい東京でも再現しようと正確なレシピを手に入れようと奮闘したが、長年天栄村を支えてきたおふくろのお母様方たちの料理の感覚に勝るものは無いのだと、おふくろの会の歴史の長さも実感させられた。この味を食べるために、また、天栄村に会いに行きたい。

 

ある日の研究室ごはん

(※金井研究室ではお米を炊いたり、先生お手製のおかずでいつも楽しいお昼ご飯を頂いています)

10月某日。
野菜専用のスチーマーに入れて、電子レンジで加熱。お皿に移したなめこはつやつやと光沢があった。
ポン酢やお好みのドレッシングをかけて頂く。シャキシャキとして爽やかな旨味が口いっぱいに広がった。今日もごちそうさまでした!

   
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