2004年度 よむよむ座 第四回
 
教室はパラダイス――町田式パフォーマンスの勧め

パフォーマーと演目の解説


者紹介
町田守弘。早稲田大学教育学部国語国文学科(国語教育)教員。

 「教室はパラダイス−町田式パフォーマンスの勧め」というタイトルは金井先生から頂戴したものです。(自分ではとても恥ずかしくてそんなタイトルは付けられません。)
でも現場の教師にとって、まさに「教室はパラダイス」だという思いはあります。子どもたちのいる場所としての「教室」は、学校の中で最も生き生きとした、輝いた場所であるはずです。
子どもたちとの日々の出会いと関係の中から、学びが紡ぎ出されてゆくわけです。そして教師は「パフォーマー」であるという理解も、決して的外れなものではありません。授業は、子どもたちを巻き込んだ一つのパフォーマンスです。
当日は、ある童謡の歌詞を教材とした授業(小学校から高校まで応用できる実践にします)を通して、いかに「教室」を「パラダイス」とするか、していかなる「パフォーマンス」が有効かということを、よむよむ座のコンセプトに即して、参加者とともに検証してみたいと思います。

ぜひ参加者全員で、大いに盛り上げてください。皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。