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大学院の授業


河西宏祐 教授  産業職業社会学 研究指導(修士課程,博士後期課程)

専門分野/専攻分野:社会学/産業・職業社会学
学位:文学博士(名古屋大)
Home page: http://www.f.waseda.jp/kawanisi/

研究指導の内容
 広い意味での産業社会学,職業社会学の分野における実証研究を行う.各自の研究テーマ(仕事,職業,労働,日本的経営,人事管理,労使関係,労働組合など)についての文献研究,および調査研究を行う.受講生が各自の研究テーマについて報告,議論し,それを通して研究論文の作成を指導する.河西宏祐の主な研究テーマは,労使関係を基軸にした戦後日本社会の歴史と現状の実証的研究.

Keywords:仕事,職業,労働,日本的経営,人事管理,労使関係,労働組合,戦後日本社会史,社会調査,実証的研究

講義要綱

修士課程
産業職業社会学演習(1)

 産業・職業の領域について社会学的に研究する。具体的には以下のような領域について、重要な文献を取り上げ講読する。また実態調査を行い、実証研究を通して社会学的分析を行う。@日本的経営の思想と現状についての産業・経営社会学的研究。A職業・仕事、サラリーマン、働く女性などについての職業社会学的研究。B日本の労使関係、労働者、労働組合などについての労働社会学的研究。
修士課程
産業職業社会学演習(2)

 基本的には演習(1)と同様の研究領域について、より焦点を絞って研究を深める。具体的には各自が研究課題を設定し、重要文献資料の研究を行うとともに、現状の諸問題についての実態調査を行い、収集した調査資料に基づいて社会学的な分析を加える。
博士課程
産業職業社会学研究指導

 産業社会学、職業社会学の分野における研究テーマ(仕事、職業、日本的経営、人事管理、労使関係、労働組合など)についての文献を講読する。産業・職業の領域について設定した研究課題に即して実態調査を実施し、収集した調査資料と文献資料とあわせて考察し、理論化を行う。それを通して論文を作成できるよう指導する。

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