―海外協定校等との学生交流計画による―

第11回台湾師範大学短期語学研修案内
 (台湾チュートリアル)


2012年3月5日(月)出発~3月21日(水)帰国(16泊17日)

    

 早稲田大学CCDL中国語部会(中国語国際遠隔教育部会)では今年度も本学の「海外協定校等との学生交流計画」による台湾師範大学での語学研修を実施することになりました。受け入れ先の台湾師範大学華語文教学研究所は中国語教育専門の独立大学院であり、チュートリアル中国語の遠隔パートナーを務めていただいています。

 本プログラムはチュートリアル中国語の3つ柱(対面チュートリアル、遠隔チュートリアル、現地チュートリアル)の一環として2001年度から実施しているものです。教科書は本プログラム実施の過程で作成された短期語学研修専用テキストを使用する予定です。国内でのチュートリアルとの最大の違いは、 現地での日々の生活とチュートリアル学習が密接に関連付けられている点です。また現地ならではの文化参観活動をチュートリアル学習の中に組み込む試みもしています。濃厚な17日間となるでしょう。本学の専任教員が研修に付き添います。


1.研修期間:2012年3月 5日(月)~3月21日(水)16泊17日

研修日程(予定、変更の可能性があります)

月日 午前
(9:00~12:00)
午後
(14:00~17:00)
1月下旬 オリエンテーション(研修内容の説明、Q&Aなど)   
3月上旬 遠隔TVシステムによる現地オリエンテーション   
3月5日(月)    午後便(羽田→台北) 歓迎会(全員)
3月6日(火) 中国語研修 TAとの個別学習(全員) *文化散策:夜市  
3月7日(水) 中国語研修 TAとの個別学習(全員)   
3月8日(木) 中国語研修 *文化散策:永康街、台大、公館
3月9日(金) 中国語研修 TAとの個別学習(全員) *文化散策:寺廟
3月10日(土) 文化散策:総統府、文物館、台北賓館   
3月11日(日) 中国語研修 *TAとの個別学習
3月12日(月) 中国語研修 *TAとの個別学習
*文化散策:故宮博物院
  
3月13日(火) 一日参観旅行(九份份+宜蘭傳藝中心又は黄金博物館)(全員)
3月14日(水) 中国語研修 *TAとの個別学習   
3月15日(木) 中国語研修 *TAとの個別学習   
3月16日(金) 中国語研修 *TAとの個別学習
*文化散策:淡水、漁人碼頭
3月17日(土) 中国語研修 *TAとの個別学習 *文化散策:茶館
3月18日(日) 中国語研修 *TAとの個別学習
*文化散策:鶯歌
  
3月19日(月) 中国語研修 *TAとの個別学習 *文化散策:KTV(カラ オケ)
3月20日(火) 中国語研修 *TAとの個別学習 惜別会(全員)
3月21日(水) スピーチ大会 午後便(台北→羽田)   
*午前の研修は1クラス5名、レベル別チュートリアル。
*6日、7日、9日午後のTAとの個別学習は2名1組で授業の予習・復習、文化散策予習(全員参加、無料)。
*11日以降の個別学習は希望者のみ(有料)。
*一日参観旅行(1回)は原則全員参加(無料、観光バス使用)。
*文化散策(TAの付き添いによる台北散策。自由参加、交通費、食費は自費)の日程、回数、場所は予定。
*研修期間中は、岡崎由美(文学部教授)、楊達(文学部教授)、村上公一(教育学部教授)、齊藤遥(教育学部助手)のいずれかが付添いとして滞在します。

2.研修機関

国立台湾師範大学 華語文教学研究所

3.現地研修費:27,000台湾元~32,000台湾元(参加者数によって金額が変わります)
                 *2011/12/5 の為替レート(1円=0.38台湾元)では71,053円~84,211円になります。

現地研修費(台湾師範大学華語文教学研究所に支払い)
27,000台湾元~32,000台湾元

26人以上:27,000元
21~25人:28,000元
16~20人:30,000元
15人以下:32,000元

*参加人数確定後、事前に現地研修費相当額を預かります(1月下旬の第1回オリエンテーションまでに、指定口座に振込んでいただきます)。現地で支払い時の為替レートにより清算。

《現地研修費内訳》
授業料:13日39時間
個別学習費:3日9時間(3/6,7,9午後)
教材費
宿泊費(2人部屋)
一日参観旅行費(1回)
歓迎会、惜別会費(2回)
空港送迎費(下記の便を使用した場合)

《現地研修費に含まれない費用》
日本‐台湾間の旅費(航空券、空港使用税等)
3月11日以降に希望する個別学習費
食費(1日 800円~1,000円程度)
海外旅行保険料(大学指定の保険に必ず加入)、医療費
その他雑費

4.往復の利用予定便:

       3月5日(月)   全日空NH1187(東京<羽田>12:35→台北<松山>15:35)
        3月21日(水)  全日空NH1186(台北<松山>13:45→東京<羽田>17:40)  

    *原則として同じ便の利用をお願いします。 (送迎バスは利用予定便に合わせて出ます)
    *別便利用の場合は、3月
5日(月)午後5時には必ず台湾師範大学の指定した場所に集合すること。
    *最終日(3/21)の午前中は研修成果発表の中国語スピーチ大会を行ないます。
    *航空券は原則として各自で手配。不慣れな方は教員とあわせて手配することも可能。
        *航空券は正規割引のものが、全日空HPで43,780円(スーパーエコ割り3WEB)(12/5現在)となっています。

5.対象及び人数: 早稲田大学在学生(学部・大学院正規生) 16-30名

6.申込期間: 12月8日(木)~1月11日(水)

7.申込方法: 

参加申込書の必要事項を記入して岡崎由美(文学部)、楊達(文学部)、村上公一(教育学部)または齊藤遥(教育学部)に直接提出するか、又はE-mailに添付してs_haruka@aoni.waseda.jp(齊藤)に送って下さい。
参加申込書(Wordファイル)(申込時に提出)
誓約書、参加承諾書(Wordファイル)(第1回オリエンテーション時に提出)

[注意]
台湾への渡航の自粛等により急遽研修を中止することがありますので、あらかじめ含み置きください。出発前に研修が中止になった場合はお預かりした現地研修費は全てお返しします。 各自であるいは一括して購入した航空券については、購入時の契約にしたがってキャンセル料がかかります。

  • 本研修は本学の「海外協定校等との学生交流計画」により実施されるものです。

  • 1クラス5名の少人数制で自分のレベルに合った密度の濃い授業が受けられます。 

  • 台湾師範大学は台北市の地下鉄古亭駅の近くに位置する名門大学です。

  • 大学近くには屋台街がある(その名も師大夜市)活気あふれた便利な地区にあります。

問い合わせは岡崎由美(文学部)、楊達(文学部)、村上公一(教育学部)、齊藤遥(教育学部)まで
過去の研修成果冊子が村上研究室(16号館8814号室)ドア横の棚に置いてあります。

2011年12月5日公開


 早稲田大学     村上研究室