2011年度秋学期担当授業一覧

  • 担当授業それぞれについてwikiサイトを用意する予定です。

  • 「平常点」という曖昧な用語について、2011年度秋学期から適用する私の方針を以下に示します。

    • 授業内容に関する自発的なコメントあるいは質問を基準回数=「90/(n*p)より大きい自然数」すれば、その授業の参加点を75点とする(n=授業終了時在室者数, p=その授業で読み進んだページの数)。例えば、終了時に10人居た授業で5ページ進んだならば、90/(10*5)=1.8となり、少なくとも2回発言すれば、参加点は75となる。このモデルは、「90分の授業時間÷(人数が多ければ一人あたりの発言のチャンスが小さい × 1回に進むページ数が多ければ進度が速くてコメントを挟みにくい)」という事象をすなおに表現している。なお、発言内容が特にすぐれていれば25点までボーナスの参加点を与えることがある。また、発言が0回であれば、授業参加点は0点、基準回数-2(基準回数>2の時)であれば25点、基準回数-1(基準回数>1の時) であれば50点とする。授業15回の内、上位12回について参加点の平均を取って平常点とする。したがって、授業3回までの欠席あるいは沈黙は致命傷にはならない。

    • 学期最初の3週間は「自発的発言が基準回数」以上であれば、それだけで参加点を与えるが、それ以降は、「ここまで議論している内容に十分関連する発言か否か」を考慮に入れる。従って、「30分以上遅刻したものの、残りの時間で立て続けに発言を重ねて、基準回数はクリアしました」というような不届きなケースは排除される。