草原 真知子





メディア論研究/メディアアート・キュレーター

早稲田大学文学部教授・UCLA芸術学部デザイン・メディアアート学科客員教授。工学博士。

フリーランスのメディアアートキュレーター・執筆者、東京工芸大学芸術学部助教授を経て、1998年4月より神戸大学 大学院自然科学研究科助教授(情報メディア専攻)。
2002年4月より1年間、UCLA芸術学部Department of Design|Media Artsで客員教授として教える。2003年4月より現職。


 岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)非常勤講師、NTT/ICCアドバイザー、文化庁メディア芸術祭企画委員・審査委員ほかを長く勤める。2003、2004年度文化庁メディア芸術祭アート部門主査。芸術科学会副会長。

1983年から主に CG、マルチメディア、インタラクティブ・アートの分野で活動し、科学万博(筑波)、世界デザイン博(名古屋)、東京都写真美術館NTT/ICCなどの他、国内外で 企画展示、プロデュースに関わり、SIGGRAPH, Ars Electronica, SFMOMA, ISEAなど国際公募展の 審査や海外での講演も数多い。

CG、メディアアート、映像史の分野での教育活動や、アーティストのグループ「ディジタル・イメージ」の設立、NICOGRAPH企画委員など、メディアアートの振興と教育 普及に努める一方、メディア論の立場から通信、VR、人工生命など科学技術の境界 領域とアート、エンターテイメントとの相関関係を研究。ディジタル技術が人間のイ マジネーションや創造性に何をもたらすか、文化やものの考え方との間にどのような 相互的影響が生じているかがテーマ。映像技術文化史研究の一環として文化庁メディアアート美術館に「写し絵」 を制作。
2001年夏の未来体験博(神戸市主催)「ふしぎ ジャングル」で、メディアアートとメディアテクノロジーの大型展示を監修。現在、ドイツのTV局Deutche Welleとの共同製作による「ふしぎジャングル」3D仮想美術館を公開中。



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