ISS(Image Study Session)

早稲田大学の学部生、院生、社会人などでおこなっている、さまざまな〈イメージ〉をめぐる勉強会

(元の名称は「ディヴェルティメントの会」で、各人が、必ずしも本来の専門ではなくとも興味を持っているテーマなどについて語り合う「気晴らしの会」。したがって、 広い意味での〈イメージ〉に関心を持っている方であれば、早稲田大学関係者だけでなく、すべての人に門戸を開いています。)

   

活動記録

 

第16回(2009年4月11日 16:30〜18:30 早稲田キャンパス8号館4階406教室(または8階819学生指導室)

 浅川雄一 「写真の「現代性」」

 (15:00〜16:00 大隈庭園で花見)

 

第15回(2008年12月22日)

 齋藤晶允 「擬態と同型性――レーモン・ルーセル『アフリカの印象』をめぐって」

 

第14回(2008年10月18日)

 和田哲郎+東海林 洋 「ロザリンド・クラウス「シュルレアリスムの写真的条件」について」

 

第13回(2008年8月2日)

 三橋 輝 「ショット」というイメージ――写真、映画、絵画におけるショットと(非)連続性」

 

第12回(2008年6月14日)

 川島 剛 「鈴木理策をきっかけに「写真を見ること」について考える」

 

第11回(番外編 2008年5月10日)

 谷 昌親 「フイヤードとパンルヴェについて」 

 ルイ・フイヤード『ファントマ』(1913) + ジャン・パンルヴェ 短篇 鑑賞会

 

★研究会旅行 2008年3月12日〜14日 金沢

 

第10回(2008年2月2日)

 中井智浩 「映画の白さ――血の繋がり」

 

第9回(2007年12月1日)

 中野綾子 「装丁について――青山二郎を中心に」

 

第8回(2007年9月29日)

 布施直人 「「イメージ」はどのように形式を泳いだか――ジャコメッティ『エクリ』をめぐって」

 

第7回(2007年7月28日)

 和田哲郎 「ルネ・シャールの詩と詩的なイメージ」

 

第6回(2007年6月2日)

 東海林 洋 「絵画における「まなざし」の作用」

 

第5回(2007年4月7日)

 谷 昌親 「メタファー(隠喩)とメトノミー(換喩)」 + 花見

 

第4回(2007年2月3日)

 五條歩紀子 「リアルの生まれる「場」――西田幾多郎『論理と生命』より」

 

第3回(2006年12月2日)

 三橋 輝 「イメージはどこにあるのか?――ジャック=アンリ・ラウティーグの写真から見る一考察」

 

第2回(2006年9月30日)

 苅谷俊宣 「イメージの怪物性をめぐって」

 

第1回(2006年7月26日)

 谷 昌親 「イメージと現実的なるもの――ジャン=リュック・ナンシー『映画の明らかさ アッバズ・キアロスタミ』をめぐって」