○2006年11月27日(月) 18:00〜20:00

 第6回 LAC国際シンポジウム

 『新しい小説から小説の未来へ』

  東京大学駒場キャンパス学際交流ホール

   パネリスト : ジャン=フィリップ・トゥーサン、堀江 敏幸、野崎 歓、谷 昌親

 

○2006年11月16日(木) 18:00〜20:00

 早稲田大学法学部講演会(法学部副専攻「表象文化研究」関連企画)

 『現在進行形〈映画〉』

   講師 :  木下雄介 氏 (映画監督)

   司会 :  谷 昌親

   場所 :  早稲田大学西早稲田キャンパス 8号館 308教室

 


○新刊案内〔2006年10月刊行〕

   ジャン・エシュノーズ『ピアノ・ソロ』(谷 昌親 訳)、集英社

2006年


○10月27日(木)  於 早稲田大学西早稲田キャンパス

・稲川方人監督作品 『たった8秒のこの世に、花を――画家・福山知佐子の世界』 上映   13時〜  14号館201教室

・講演・対論 吉田文憲×福山知佐子  司会  谷 昌親                   14時50分〜 9号館第一会議室

主催  早稲田大学法学部 塚原 史

2005年


○6月12日(土)、飯田橋の日仏学院において、「フランスと日本のミステリー小説における都会のイメージ」という題で講演をおこないます。詳しくは、日仏学院のホームページをご覧下さい。→http://www.ifjtokyo.or.jp/culture/calendar_j.html

 

○アルノー・デプレシャン監督『そして僕は恋をする』、ジャック・リヴェット監督『恋ごころ』などで知られる女優であり、昨年の秋、初のCDを出したジャンヌ・バリバールと、詩人で、バリバールのCDのために作詞をしたピエール・アルフェリにインタヴューしました(5月12日、日仏学院において)。インタヴューの内容は、雑誌『未来』 (7月号)に掲載されます。

 

2004年


 

○5月15日(木) 早大法学部「フランス語の夕べ」において、「映画における日仏のシャッセクロワゼ」と題し、短い話をします。

 

○4月18日(金)、六本木で、フランスの映画監督ジャン=ピエール・リモザンにインタビューしました。インタヴューの内容は、『ユリイカ』6月号に掲載される予定です。

 

2003年


○新刊案内〔2002年10月刊行)

   谷 昌親『詩人とボクサー アルチュール・クラヴァン伝』青土社

        書評

・菅啓次郎 氏、『文藝』、2003年春

・星埜守之 氏、『ふらんす』、2003年1月号

中島らも 氏、『朝日新聞』、2002年12月15日

・野村喜和男 氏、『図書新聞』、2002年12月7日

・福島泰樹 氏、『北海道新聞』、2002年11月24日

・福間健二 氏、『東京新聞』、2002年11月17日

・小沼純一 氏、『現代詩手帳』、2002年11月号