環境経済・政策学会(SEEPS)2019年大会(福島大学)

◆学会の様子◆

口頭発表の様子

◆感想◆

師岡は、原子力の問題は 工学系と社会科学系の研究者そして教員が一緒になって、議論しないと絶対に解決できないと考え、従来より早稲田大 松岡研究室と共同で、原子力発電の色々な課題について、議論をしてきました。 今回は、”使用済み核燃料の最終処分の問題です。 セッシシヨン座長の最終まとめ(師岡) バックエンド問題、今後どうするかは非常に難しく、簡単に結論を導くことはできませんが、多数の使用済み核燃料が日本の原発に保管されており、この使用済み燃料は日本の責任で安全に最終処分しなければなりません。そして、非常に難しい問題ですが、着地点を見つけなければならない。 だからと言って、埋めればいいというわけではなく、広く国民が考えることが重要と考えています。皆様も周囲の方とこの問題について話し合ってもらうことを期待しています。

学会報告書