青少年のための科学の祭典2019(7/27),原子力オープンスクール2019」(8/23)」

◆感想◆

説明者:落合、加藤、吉村、野崎、津村、倉島、大野

①7/27科学の祭典 7/27に開催された「青少年のための科学の祭典2019全国大会」に、日本原子力学会・関東甲越支部の一員として参加してまいりました。 放射線測定や霧箱の実験を通して放射線について学んでもらうという出展内容で、来場者の方々への説明や実験を担当いたしました。様々な年齢層・国籍の方が足を運んでくださり、それに合わせた説明を行う点には苦労しましたが、放射線の科学的な面白さは理解してもらえたのではないかと感じました。

当日の写真は“こちらを”をご覧ください。

②8/23東芝オープンスクール 8/23に東芝未来科学館で開催された、「未来を見据えた原子力オープンスクール2019」に日本原子力学会・関東甲越支部の一員として参加してまいりました。 様々な実験やクイズを通して原子力について学んでもらうという出展内容で、私は発電に関するブースを担当いたしました。手回し発電機をはじめ、風力、水力、火力、原子力による発電機模型を使って電気の作り方を体験してもらい、原子力発電所模型の展示と合わせて原子力発電についての理解を深めてもらうコーナーでした。日頃当たり前に使用している電気がどのように作られているか分かりやすく学べるので、子供はもちろんその親御さんも非常に強く興味を示してくれました。 このような取組みが原子力の正しい知識を得るきっかけになり、来場してれた子供たちの中から将来の原子力を担う人材が出てくれば嬉しいです。