ケース・レポート・論文作成のための情報収集法:学生のための案内
以下以外にも、さまざまな情報収集方法、サイト、図書館等が利用可能です。自分達で「情報収集方法」自身を探索してください。
1.ケース教材販売
・慶應義塾大学ビジネススクール http://www.kbs.keio.ac.jp/case/index.html
・社会経済生産性本部経営アカデミー http://shop.bookpark.ne.jp/jpc/index.asp?rf=
2.新聞記事
・証券広報センター証券情報室(茅場町):上場企業の新聞記事が会社別にファイルされている。ネット検索不可。地図:http://www.skc.or.jp/act/lib.html
・日経テレコンhttp://telecom21.nikkeidb.or.jp/:Niftyからなら従量料金のみでキーワード検索ができる。
記事の本文も出せるが、料金をさげるために記事タイトルと掲載誌・掲載月日だけをアウトプットしたほうがよい。
後は、縮刷版で当該記事を探す。図書館でも日経テレコンの調査をしてくれる(有料)。
・News Trek:過去2年間の新聞・経済誌の記事を検索。会費なしの従量料金。98年8月サービス開始。http://www.newstrek.ne.jp/
・日経4誌記事(タイトルのみ)をキーワード検索可(無料):http://nikkei.goo.ne.jp/
・新聞社のサービス(無料):毎日新聞 過去2年間。キーワード検索可能。本文閲覧可。無料。http://www.mainichi.co.jp/
共同通信 過去半年間。キーワード検索可能。本文閲覧可。無料。http://www.kyodo.co.jp/
北海道新聞 99年7月以後キーワード検索可能。本文閲覧可。無料。http://search.hokkaido-np.co.jp/
・Yahoo! News 過去1週間分のニュースを検索 http://news.yahoo.co.jp/headlines/
・新聞社のサービス(会員制):朝日新聞。asahicomPerfect 有料。https://justnet.asahi.com/perfect_nc/search/search-d.html
産経Web-S+電子朝刊。過去5年間の記事検索可。料金月額2000円。http://media.supermall.or.jp/sankei/
読売新聞記事データベース「ヨミダス」(3年分)月額基本料金700円。http://www.yominet.ne.jp/
・新聞データベース代行検索サービス(朝日新聞:有料):最終版の記事(1985年〜) 。1945年以降の縮刷版の見出しが検索可能。有料。
http://www.asahi.com/information/database.html
(電子索引図書館サービス:有料):http://www.bekkoame.or.jp/~prodeco/
・クリッピングサービス(Nifty:有料):https://iw.nifty.ne.jp/iw/nifty/clip/index.html。300円/月+30円/分の追加料金。
(毎日新聞社:有料)毎日デイリークリック。月額固定970円(税別)。http://pznews.justnet.ne.jp/ebf/menu
(内外切抜通信社:有料)http://www01.u-page.so-net.or.jp/ya2/naigaipc/index.html
・ネットニュース:IT Pro http://itpro.nikkeibp.co.jp/
CnetJapan http://cnet.sphere.ne.jp/News/
Impres search http://search.watch.impress.co.jp/
Internet.com Japan http://japan.internet.com/
ZDNet http://www.zdnet.co.jp/news/#find
Hotwired http://www.hotwired.co.jp/news/
・コンピュータ/ネットワークの検索サイト Find'X(ファインドエックス)http://findx.nikkeibp.co.jp/
・BizTeckニュース:過去のニュースをキーワードで検索可能(無料):http://www.nikkeibp.co.jp/nsearch/index.shtml
・Nikkei NET:最近のニュースをキーワードで検索可能(無料):http://www.nikkei.co.jp/
・図書雑誌探索ページ http://www.jissen.ac.jp/library/frame/newsearc.htm
・オンライン雑誌スタンドZine Clip http://www.netlaputa.ne.jp/~ntsuna/
3.雑誌記事
・雑誌記事を探すには、検索用CD-ROM(無料)や各種データベースサービス(有料)がある。図書館受付で相談してください。
・東京商工会議所経済資料センター。経済、商工業関係の図書・雑誌を収集。ネット検索不可。千代田線二重橋。地図:http://www.tokyo-cci.or.jp/
・日経BP・日経ホーム発行雑誌の記事検索(タイトル:無料)http://nikkei.goo.ne.jp/ppv/nkg_mag.cgi
・日経のコンピュータ関連雑誌の記事検索(タイトル:無料)http://www.nikkeibp.co.jp/info/sitemap/s_site.shtml
・日経BP発行雑誌の雑誌記事無料検索。ただし97年までしか検索できない。http://www.nby.com/NbpToc/
・日経情報ステラテジー記事要旨(98年8月号から):http://www2.nikkeibp.co.jp/NIS/
・国内雑誌へのリンク集 http://www.nul.nagoya-u.ac.jp/mag/mag-a.html
・日経BP発行雑誌記事検索(検索:無料、本文:有料)http://kijiken.nikkeibp.co.jp/user/index.html
・週刊東洋経済・毎日新聞エコノミスト(検索:無料、本文:有料)http://nikkei.goo.ne.jp/ppv/nkg_mag.cgi#SEARCH2
・週刊ダイヤモンド(目次検索:無料)http://www2.dv.diamond.co.jp/DWCNTS/DWCNTS.qry?function=form
4.学術論文
・経済学文献データ検索。情報にかなりの偏りがある。http://rio.andrew.ac.jp/econ/bunken.html
・学術雑誌目次速報データベース。http://www.nacsis.ac.jp/sokuho/index.html#menu
・神戸大学和雑誌目録http://white.rieb.kobe-u.ac.jp/doccenter/catalog/contents/index-j.html
・神戸大学洋雑誌目録http://white.rieb.kobe-u.ac.jp/doccenter/catalog/contents/
5.状況調査(有価証券報告書等)
・証券広報センター証券情報室(茅場町):全上場企業の有価証券報告書が閲覧できる。企業別新聞スクラップもある。http://www.skc.or.jp/act/lib.html
・大蔵省証券局閲覧室(霞ヶ関):全上場企業の有価証券報告書が閲覧できる。
・業績概要を調べるにはNTTナビスペースが運営する「ComTrack」が便利。http://comtrack.net/ 。無料。
・ビジネス情報総合検索。「日経GOO」http://nikkei.goo.ne.jp/。 一部有料
・電子取引推進協議会。http://www.ecom.or.jp/。
6.書籍
・有名企業は、多かれ少なかれ「企業物」の本の対象になったことがあります。調査対象企業についての本が出ていないかを無料データベースで調べる。
紀伊國屋や丸善は会員登録(無料)しないと検索機能が十分利用できない。
NACSIS Webcat総合目録データベースWWW検索サービス:http://webcat.nacsis.ac.jp/
日本国内図書館OPACリスト: http://ss.cc.affrc.go.jp/ric/opac/opaclist.html
文教大学図書館資料検索 http://www.bunkyo.ac.jp/faculty/lib/klib/klibopac.htm
産能大図書館端末(CALS)
Search Engine For Japanese Books: http://www.books.or.jp/
紀伊國屋HomePage(http://bookweb.kinokuniya.co.jp/)
丸善HomePage(http://www.maruzen.co.jp/index-j.html)
国会図書館HomePage(http://www.ndl.go.jp/)
朝日新聞書評検索(88年以後):http://asahi.cab.infoweb.or.jp/books/index.html#search
7.インタネット検索
・検索エンジン Yahoo!JAPAN Goo Excite Infoceek fresheye NTTDirctory
・検索エンジンリスト:調べている企業名、製品名、技術などをキーワードにして、関連情報があるサイトを探す。以下に主な検索サイト一覧がある。
http://ux01.so-net.or.jp/~negoro/Search_Engines.html
・検索のお部屋:検索エンジン・記事検索のメタサイト。http://www2.wbs.or.jp/~hidechan/kensaku.htm
・教育研究文献データベース:ERIC
・日本の景気・経済情報リンク集:ネットワーク「電猫」:http://www.asahi-net.or.jp/~cu4w-kwsm/fwb11j.htm
・Web記事クリッピングサービス:e-クリップ(無料)http://www.clip.ne.jp/
8.取材
直接取材は、紹介があれば実現しやすい。紹介がなくても、「あたってくだけろ」で、広報課に電話すれば対応してくれる場合も結構あります。
その場合は、「取材目的」と「取材(インタビュー)予定内容」をきちんと広報に伝えてください。
授業の一貫で取材させていただけないかとお願いするようにしてください。
アポは自分でとってください。しかしトラブルがあった時は学校と担当教員の恥になることを十分理解して行動してください。
公開資料で分かることを十分調べてから取材を申し込むのが基本姿勢だと思います。自分で分かることに相手の時間を使うのは反則です。
9.情報探索の参考資料
『インターネットを使ったIT情報の検索テクニック』エーアイ出版、2000
『インタ−ネット検索の技とコツ100本! 』宝島社、1999
村上晶 『週末のインタ−ネット検索の達人』NECクリエイティブ、1999
水野寛之『インタ−ネット検索術』きんのくわがた社、1999
根本佳子『<インターネット>ビジネス情報検索AtoZ』インプレス、1998
水谷哲也・佐々木篤『インターネット情報収集術』オーム社、1997
大串夏身『情報を探す技術・捨てる技術』ダイヤモンド社、1998
大串夏身『インターネット時代の情報探索術』青弓社、1997
池田祥子『文化系学生のための文献調査ガイド』青弓社、1995
藤田節子『自分でできる情報探索』ちくま新書、1997
情報アクセス研究会『現代人のための情報収集術』青弓社、1995
情報探索ガイドブック編集委員会『情報探索ガイドブック』勁草書房、1995
ACADEMIC RESOURCE GUIDE http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/
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