<略歴>

根来龍之(ねごろ・たつゆき)

早稲田大学商学部教授。産能大学大学院(経営情報学専攻)講師。慶應義塾大学大学院(経営管理研究科)講師。1952年三重県生まれ。京都大学卒業(社会学専攻)。慶應義塾大学大学院経営管理研究科(MBA)修了。鉄鋼メーカー、英ハル大学客員研究員、産能大学、文教大学などを経て、現職。CRM協議会副理事長。Systems Research誌Editorial Board。Systems Practice誌International adviser。

専門は、システム方法論、情報システム論、戦略経営論の統合分野。

主な著書に『ネットビジネスの経営戦略』(日科技連、共著)、『製薬・医療産業の未来戦略』(東洋経済新報社、共著)、『経営戦略と企業革新』(朝倉書店、共著)、『生産企業の経営』(海声社、共著)、『経営学』(ミネルバ書房、共著)、『日経ビジネスで学ぶ経営戦略の考え方』(日本経済新聞社、共著)、『ロータスノーツ実践活用コース』(産能大学通教)、『ERPとビジネス改革』(日科技連、共著)、『The Strategic Management of Mnufactuiring Businesses』(3ACorporation)など。
主な訳書にウィルソン『システム仕様の分析学:ソフトシステム方法論』(共立出版、監訳)、ローゼンヘッド『ソフト戦略思考』(有斐閣、共訳)などがある。

社会人大学院での教育に携わると同時に、企業内研修、コンサルティングなども行っている。

詳細情報は、http://www02.so-net.ne.jp/~negoro/


詳細履歴

著作リスト

企業内研修・コンサルティング・公開セミナー


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