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私たちは、ナノ材料が"なぜ"形作られるか理解し、所望の材料やデバイスを"どのように"上手く作るかを研究しています


ナノチューブ高速成長 (動画)

ナノチューブ連続合成 (動画)

ナノカーボンフレキシブル透明電極

太陽電池用単結晶Si膜の1分蒸着と剥離

2016年
8月 1日:中国・北京大からYanglong Hou教授が来訪します。 セミナーを開きますので、是非、ご参加下さい。
7月19日:日産自動車・長谷川卓也先生に「企業研究者が考える社会実装学〜燃料電池開発事例をもとに〜」のご講演を頂きます。先端デバイスの実用的なものづくりと社会実装を考える機会です。是非、ご参加下さい。
7月 8日:Al-Farabi Kazakh National University博士課程1年生のTolganay TEMIRGALIYEVAさんが短期留学で当研究室に来ました。 9/2までの約2ヶ月間、Synthesis of carbon nanomaterials for use in electrochemical energy storage devicesの研究をする予定です。
6月28日:当研究室OGで、Dongguan University of Technology助教授の陳 忠明 先生が訪問学者として当研究室に来ました。8/28までの2ヶ月間、長尺CNTの合成と電池応用を研究する予定です。
6月17日:東京大学・中村裕子先生に「空の産業革命の実現は?(小型)無人機の概要と安全ルール」のご講演を頂きます。社会からものづくりを考える機会にもなります。是非、ご参加下さい。
5月31日:科学研究費補助金・基盤研究(S) 「簡易・高速プロセスによるソフト電池の創製と、構造変化の可逆化による容量革新」 プロジェクト(16H06368, 代表:野田教授)が始まります。
4月 1日:長谷川研究院助教が東京工業大学へ助教として転出し、杉目助教(高等研)が着任しました。
3月14,15日:化学工学会第81年会にて、6名が本部大会 学生賞を受賞しました。M2吉原君、M1青井君が最優秀学生賞(上位2%以内)、M2山崎君、M1小輪瀬君、M1高畠さん、B4永井君が優秀学生賞(上位10%以内)です。
2月 2日:Al-Farabi Kazakh National University博士課程3年生のGaukhar SMAGULOVAさんが短期留学で当研究室に来ました。 4/28までの約3ヶ月間、Synthesis of Carbon Nanomaterials and Their Application in Electrical Systemsの研究をする予定です。


2015年
12月 4日:9/9-11の化学工学会 第47回秋季大会にて、M2山崎君がCVD反応分科会・学生奨励賞(27件中上位2件)を受賞、M2大川君も次点(続く2件)に選ばれました
11月27日:化学工学会新潟大会2014にて M1秋葉さんが学生賞銅賞(76名中5-8位)を受賞しました。
11月11日:M1村元さんがThe 6th A3 Symposium on Emerging Materialsにて、Best Poster Awardを受賞しました(46名中5名)。
8月 6日:米国ヴァンダービルト大のAndrew WestoverさんとInformal Seminarを開きました。
7月24日:英国ケンブリッジ大のLorenzoさん、SabinaさんとInformal Seminarを開きました。
6月26日:国内外の専門家によるカーボンナノチューブ成長技術講演会を開催しますので、是非、ご参加下さい。
4月 1日:科学研究費補助金・挑戦的萌芽研究 「大結晶シリコン薄膜−ナノチューブ・フレキシブル太陽電池の開発と簡易製造」プロジェクト(15K14216, 代表:野田教授)が始まります。
3月20,21日:化学工学会第80年会にて、4名が本部大会 学生賞を受賞しました。 B4青井君が銀賞(88件中3-5位)、B4小輪瀬君が銅賞(88名中6-9位)、B4村元さんが銅賞(71名中5-7位)、B4許さんが特別賞(84名中10位からの4名)です。
1月:野田教授が早稲田大学ティーチングアワードを受賞しました。科目は「材料プロセス工学」です。



2014年
11月22日:化学工学会新潟大会2014にて M1山崎君が学生賞銀賞(92名中2-5位)、M1川端君とM1岸田さんが学生賞奨励賞を受賞しました。
11月18日:フィンランド・Aalto大からEsko I. Kauppinen教授が来訪します。 セミナーを開きますので、是非、ご参加下さい。
9 月13-14日:千葉県・鴨川で研究室合宿をしました。
5 月 7 日:イギリス・ケンブリッジ大から緒方博士が来訪します。 セミナーを開きますので、是非、ご参加下さい。
3 月28日:3月修了の修士2年生1名を送り、新規加入の卒論生10名を迎える歓送会を開きました
3 月19日:化学工学会第79年会にて、4名が本部大会 学生賞を受賞しました。 M2小坂君が金賞(97名中1-2位)、B4成林さんが金賞(64名中1位)、M1山口さんが銀賞(97名中3-5位)、B4中村君が銅賞(97名中6-10位)と、高倍率の賞です。


2013年
10月21日:科学研究費補助金・基盤研究(A) 「3次元ナノ界面の大規模創製と、蓄電デバイス電極への展開」 プロジェクト(25249111, 代表:野田教授)が始まります('16.05.30終了→基盤研究(S)へ)。
9 月23日:D3李君とD2陳さんが9/16-18の化学工学会 第45回秋季大会にて CVD反応分科会・学生奨励賞を受賞しました。
9 月7-8日:河口湖で研究室合宿をしました。
8 月 8 日:化学工学会盛岡大会2013にて M2小坂君が学生賞銀賞(71名中2-4位)、M1白江君が銅賞(71名中5-9位)、M1山口さんが特別賞(71名中10-16位)を受賞しました。
8 月 2 日:学部3年生10名の演習配属が決まりました。
7 月 1 日:科学研究費補助金・新学術領域研究 「グラフェン関連原子層の新規合成法および大面積合成法の開発」 プロジェクト(25107002, 代表:名古屋大学 楠先生)が始まります。
6 月 3 日:ドイツISASからDr. Thomas Oatesが来訪します。 セミナーを開きますので、是非、ご参加下さい。
4 月 1 日:科学研究費補助金・挑戦的萌芽研究 「単層カーボンナノチューブの火炎合成への挑戦」 プロジェクト(25630358, 代表:野田教授)が始まります('15.03.31終了)。
3 月22日:3月修了の修士2年生3名を送り、新規加入の卒論生10名を迎える歓送会を開きました

2012年
12月 4 日:米国Dayton大からDr. Placidus Amamaが来訪します。 セミナーを開きますので、是非、ご参加下さい。
11月21日:M1小坂君が9/19-21の化学工学会 第44回秋季大会にて CVD反応分科会・学生奨励賞を受賞しました。
10月25日:FinlandのAalto大からDr. Toma Susiが来訪します。 セミナーを開きますので、是非、ご参加下さい。
9 月29-30日:外房・白子で研究室合宿をしました。
9 月 1 日:東大から早大に移転し、研究室がスタートしました。 スタッフ5名、早大生4名、 東大・山口研からの指導委託学生9名、企業研究者1名のメンバーで、 西早稲田キャンパス65号館で活動しています。

8 月30日:化学工学会横浜大会にて、 M2廣田君が学生賞特別賞を受賞しました。
2 月13日:共同研究先の日立化成工業が長尺CNT連続合成法を ニュースリリースし、 日刊工業新聞化学工業日報 などのWEB版に掲載されました。

2011年
12月28日:東大・山田研、MIT・Shao-Horn研との共同研究の記事 「東大など、CNT使ったリチウムイオン電池向け正極材を開発」が、 朝日新聞 日刊工業新聞のWEB版に掲載されました。
12月 9 日:東大・山田研、MIT・Shao-Horn研と共同開発した リチウム電池の軽量・高出力カーボンナノチューブ正極が、 日経産業新聞で紹介されました。 Energy & Environmental Science誌 Most Read Articlesでも1位になっています。
11月 3 日:M1増田君が、 化学工学会 第43回秋季大会にて CVD反応分科会・学生奨励賞を受賞しました。
10月15日:白鳥助教が富士フイルム株式会社に転出しました。約5年間、大変お世話になりました。
8 月25日: 化学工学会 北海道大会にて、 M2 大島君、M2 佐藤君、M2 羅君が学生賞銅賞を受賞しました。
7 月29日: 単層カーボンナノチューブの高速成長の論文が、 2010年に最も多く引用されたJJAP誌の10論文に挙げられました。
5 月19日:白鳥助教の発表 および長谷川研究員の発表が、 NT11 ナノチューブ国際会議にて 倍率13倍超のcontributed talkに選ばれました。7/11に発表予定です。
3 月 5 日:B4 廣田君が、 第13回化学工学会学生発表会(秋田大会)にて優秀賞を受賞しました。
2 月10日:JST 先端的低炭素化技術開発事業にて、 「超省資源ナノチューブフレキシブルエレクトロニクス」 プロジェクト(代表:野田准教授)が始まります('16.03.31終了)。

2010年
10月 4 日:M2 姜君が、第39回フラーレン・ナノチューブ総合シンポジウムにて若手奨励賞を受賞しました。
8 月19日:化学工学会 宇都宮大会にて、M2 関口君が学生賞金賞、M2 姜君と M2 李君が銀賞を受賞しました。
4 月30日:ナノチューブのコンビナトリアル合成の論文が、応用物理学会の初回のスポットライトで紹介されました。
4 月26日:化学工業日報1面に、 「シリコン系LIB負極材 体積変化を大幅緩和 東大、PVDを工夫し実現」が掲載されました。
4 月19日:日経産業新聞に、 「ナノチューブ、太さ3倍に」が掲載されました。
4 月 5 日: D3長谷川君が、 第38回フラーレン・ナノチューブ総合シンポジウムにて 若手奨励賞を受賞しました。

化工関東支部大会表彰式 (拡大写真)

2009年
10月 1 日:JST さきがけ・革新的次世代デバイスを目指す材料とプロセスにて、 「各種ナノカーボン構造体の自在実装」 プロジェクト(代表:野田准教授)が始まります('13.03.31終了)。
8 月10日: 化学工学会 関東・東北・北海道合同支部大会にて、 D2 長谷川君が学生賞金賞、D3 杉目君が学生賞銀賞、M1 スアパーさんが学生賞特別賞を受賞しました。
8 月 6 日:NEDO新エネルギーベンチャー技術革新事業にて、 「太陽電池用単結晶シリコン薄膜製造方法の技術開発」のプロジェクト(代表:半一 坂本様)が始まります('11.05.31終了)。
7 月23日: 日刊工業新聞の特集で カーボンナノチューブ大量合成技術が紹介されました。
7 月13日: 日刊工業新聞の1面に カーボンナノチューブ大量合成技術が紹介されました。
4 月 1日: 科学研究費補助金・若手研究(A)にて 「単層カーボンナノチューブ構造体の自己組織化成長」 プロジェクト(21686074, 代表:野田准教授)が始まります('12.03.31終了)。

2007年
11月15日:NEDOの ナノテク・先端部材実用化研究開発にて、 「単層カーボンナノチューブの大量合成と透明電極の研究開発」 プロジェクト(代表:野田准教授)が始まります('10.09.30終了)。
6 月21日:日刊工業新聞に カーボンナノチューブの高速成長技術が紹介されました
5 月31日:日経産業新聞に カーボンナノチューブ合成の触媒探索技術が紹介されました
5 月21日:日経産業新聞に 太陽電池用単結晶シリコン薄膜作製技術が紹介されました

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早稲田大学 先進理工学部
応用化学科 野田研究室