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2020年4月,早稲田大学人間科学学術院に劇場認知科学(Cognitive Science of Theatre)ゼミが創設されました. 劇場認知科学は劇場にまつわる認知科学です.表象,記憶,問題解決などはもちろん,多くの人が同時に参加するインタラクションも研究テーマになります. 例えば,劇場での共通入力としての舞台表現や集合行動としての鑑賞体験,演者‐観客群の行動同期なども正統な探究の課題です. 心理実験に数値実験を組み合わせるなど,新たな手法を駆使することで,実証的な研究分野としての劇場認知科学を目指します.

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NEWS & TOPICS

  • 野村亮太が2021年度総会での議を経て,日本笑い学会・理事を拝命しました(2021.8.28)
  • 野村亮太へのインタビュー記事が2021年6月17日に早稲田ウィークリーにて掲載予定されました。記事はこちら(2021.6.17)
  • 野村亮太(Ryota Nomura)が2021年3月25日にOnline Liveness Symposiumにて登壇予定です。詳細はこちら(2021.3.19)
  • 野村亮太『舞台と客席の近接学―ライブを支配する距離の法則』(dZERO)が2021年2月8日に発売されます(2021.2.3)
  • 野村亮太が東京理科大学理窓博士会より第14回学術奨励賞を受けました.東京理科大学の科学フォーラムに研究紹介を掲載予定です.(2020.09.26)
  • 受託研究「劇場で存分に楽しむための座席配置」のお知らせをしました.ブログをご覧ください.(2020.05.26)
  • 野村亮太著『やわらかな知性―認知科学が挑む落語の神秘』(dZERO)が7月2日に出版される予定です.(2020.05.25)
  • 小澤基弘編著『ラクガキのすすめ』(あいり出版)が刊行されました.野村も1章書いています.(2020.04.20)
  • 個人ブログを立ち上げました.(2020.04.12)
  • 劇場認知科学ゼミ初期メンバーの8名の配属が決定しました.(2020.04.01)