教育研究業績書(現代文学関連)
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学術論文等の名称 発行発表
年月日
発行所・発表雑誌
発表学会の名称
「わたし」という迷宮へ−−映画「緑茶」の味わい方 2007年3月 『アジア遊学』(勉誠出版)97号
映画「緑茶」の論文のおいしいとこ取りで書いたもの。これも出来はともかく、書きたいことは決まっているので、けっこう楽しくかけました。でも、映画を見てもらわないと何を言っているのか分からんかも(^^;)
周作人・松枝茂夫往来書簡 戦前篇(1) 2007年3月 『文化論集』(早稲田商学同攻会)30号
松枝先生が架蔵されてきた周作人書簡集を単行本で出せないか可能性を模索してきたのですが、まず排印版を出すことにしました。その決断が遅れ、松枝先生の奥様がご健在のうちに出せなかったのが残念です。以下、次号も継続して掲載します。異体字の処理にまずいところが残っていて気になっていますが、なんとか改訂したいと思っています。
映画「緑茶」を読む(下) 2006年3月 『中国文学研究』(早稲田大学中国文学会)第32号
惨憺たる出来だった上篇をなんとかまとめました(^^;)
中国における日本の食文化 2006年5月 『食の科学』第339号
楽しみながら書けました。こういうものばかりなら良いのですが。北京、上海で増えてきた日本食に関するレポートです。吉野家、味千ラーメン、回転寿司などを取り上げています。現在、『食の科学』は残念ながら休刊状態のようですが。
映画「緑茶」を読む(上) 2006年3月 『中国文学研究』(杉本達夫教授退職記念、早稲田大学中国文学会)第31号
当代文学にも力を注がれた杉本先生をお送りするため、あえて畑違いの映画「緑茶」について書きました。映画字体好きだったことはあるのですが、まとまらず凄い苦労して、続編を翌年書きました。
(座談会)周作人研究在日本 2003.11.5 周作人研究−歴史与展望及出版工作座談会(於:中国北京、魯迅博物館)
これは座談会でした。咄嗟に発言を求められると上手に発言できないですね。我ながら情けなかった。 レジュメも作ってあったのですが、そのままの内容を喋れていないので、没とします。
学術リソースレビュー・現代文学(雑文) 2003.10 『漢字文献情報処理研究』第四号(漢字文献情報処理研究会)
現代文学関連の学術リソースプレビュー。
周作人と雑詩──獄中詩『老虎橋雑詩』をめぐって 2003.7.5 早慶中国学会第三十八回公開講演会(於:慶應義塾大学三田校舎)
今回は招待講演ということで、一時間ちょっと話してくれということでしたので、 中身は高麗での報告を焼き直してから、解説的な内容を増やしました(水増し、とも言う^^;)。
論周作人《老虎橋雜詩》及其雜詩的體式 2002.12.14 『中國文學與東亞西亞文化』(韓国中國語文學會)(於:高麗大学校)
恥ずかしながら、初めての中国語による学会報告です。大きな失敗もなく何とかこなせてほっとしています。
特集1:求められる学術研究情報の発信/中国の現状(評論) 2002.10 『漢字文献情報処理研究』第三号(漢字文献情報処理研究会)
CNKIに関するレビュー記事です
周作人「老虎橋雑詩」に見る心象世界
−雑詩という形式をめぐって
2002.10.19 現代中国学会全国大会(於:新潟大学)
ご意見を下さった皆様方、ありがとうございました。
周作人「老虎橋雜詩」試論(上)
──「雑詩」という形式をめぐって──
DSpace@Waseda
2002.09.30 『文化論集』(早稲田大学商学部商学同攻会)21号
下記の中国文芸研究会例会での報告をもとに論文化したものです。私の不注意から注記にその旨記入しておりません。申し訳ありませんでした。後編を発表する際に捕捉させて頂く予定です。
周作人『老虎橋雜詩』について    
──周作人自編文集(止庵校訂本)をめぐって
2002.06.30 中国文芸研究会例会(白雲荘)
当日使用したまんまのレジュメです。ご意見を下さった皆様方、ありがとうございました。
周作人と清華園の詩人達
----「小詩」ブームの波紋
DSpace@Waseda
2002.3 『文化論集』20号(早稲田大学商学部商学同攻会
リンク先のPDFには校正した箇所がまだ反映されていないので、ちょっと文章でおかしいところが残っています… 
聞一多における初期詩論の形成
----「骸骨之迷恋」「貴族的与平民的」論争をめぐって
2000.11.27 聞一多学会口頭発表(中央大学駿河台会館)
聞一多の詩論はどのように形成されたのか。これまでにも、その理論の成立過程を「詩的格律」(『晨報詩鐫』掲載)を中心に検討が加えられてきた。発表者は、これまで周作人の文学観の成立過程を検討するため、五四新文化運動期を中心に詩論の動向を比較的注意して見てきたが、この当時の聞一多の詩論は数も少なく、いわば詩壇から一歩離れた周縁に位置していたため、これまでほとんど注意を払ってこなかった。今回、改めて系統的に見直してみると、聞一多が常に新詩を巡る論争に対する関心を持ち続けながら、自らの詩論を紡ぎあげてきたことが窺われる。ここでは当時の詩壇の状況が彼の初期詩論の形成にもたらした影響を幾つかの材料をもとに跡づけてみることにする。  
学術リソースレビュー・現代文学(雑文) 2000.10.1 『漢字文献情報処理研究』創刊号(漢字文献情報処理研究会)
現代文学関連の学術リソースプレビュー。関連する問題として、著作権違反のデータ公開が引き起こした問題点に言及した。(pp.80-83)
「橋」における方法論
--周作人と廃名
1998.12 「二三十年代中国と東西文芸」(東方書店
廃名の初めての長編小説「橋」は極めて特異な叙述形式によって知られる作品である。本稿では、物語全体の全体を覆う叙述形式の特徴を検討し、あたかも物語のストラテジーを全く放棄したかに見える「散文的」小説を書くに至った廃名の方法論を当時のエッセイ「説夢」から探り、そこには厨川白村「苦悶の象徴」の影響が看取されることを指摘し、その方法論の実践として「橋」が生まれたことを明らかにする。
「礼部文件」における江紹原のスタイル
--フレーザー、周作人の影響から
DSpace@Waseda
1997.10 『文化論集』第11号(早稲田大学商学部商学同攻会
戯文「礼部文件」(江紹原・周作人)とは、1924年より1926年にかけて断続的に掲載された小品文である。江紹原はこの中でJ.G.フレーザーに依拠したロジックで礼教批判を展開し、彼の散文のスタイルを決定づけたといえる作品群である。これを材料として、本稿では江紹原の文章のスタイルが創出されるまでの経緯、並びに終生師事した周作人からの影響を検討し、以下のような結論を得た。
1.1924年末、江紹原は「訳自駱駝文」「礼的問題」で、自らの宗教学研究破産を認め、同時にフレーザー、周作人の影響のもとにフォークロア研究へと向かう。だが、この転換は思想の基底にあった「道徳の改良によって社会を改革する」という思想を変えるものではなく、方法論的な転換と言うべきである。2.江紹原は「礼部文件」に、フレーザーの大きな影響が看取されるが、これは周作人の媒介としていることが当時の書簡から裏付けられる。3.江紹原が受容したフレーザーの理論は全面的なものでなく、《野蛮savage》批判に関わるロジックに限られる。こうした影響受容のあり方も周作人と共通し、『語絲』刊行時期の両者の思想的な親和性が裏付けられる。4.「礼部文件」以降の江紹原の散文のスタイルを特徴づける反語的で、自嘲的な文体は如上のフォークロアという方法論の受容と同時に生まれた。この文体には、またフレーザーという西洋から借りた「刃」によって、自らの社会を批判せざるをえない苦悩が刻印されているように思われる。本稿は1997年度早稲田大学特定課題研究「周作人におけるフォークロア」の成果の一部である(PP.89-113)
中国民俗学者
江紹原と南方熊楠
1997.1 季刊『文学』冬号(岩波書店)
周作人は日本留学時代にフォークロアへの関心を深め、早くから日本の民俗学の著書にも親しんでいた。『遠野物語』の柳田国男はいうまでもなく、当時は無名だった南方熊楠や宮武(廃姓)外骨にも高い評価を与えていた。その周作人の助言により、江紹原は記念すべき初めての著書を南方熊楠に贈り、彼らの往復書簡が不完全ながら残されている。本稿では、遺された書簡の内容を紹介し、同時にで日中比較民俗学の可能性を指摘する。
江紹原と周作人(II)
−「礼部文件」、その後
1996.3 『大東文化大学紀要』第33号(大東文化大学
本稿では、前稿に引き続き、江紹原の文学活動を検討する。その中で当時の文壇を代表する『語絲』派・『現代評論』派間の尖鋭な対立が江紹原の思想的足跡にも投影され、双方と交流のあった江紹原は一再ならず苦渋の選択を迫られた。なかでも、特に二四年後半から顕著となる江紹原の思想的転回点には、周作人(『語絲』主編)の影響が決定的な役割を果たしたことを明らかにした。(PP.41〜57)
江紹原と周作人(I)
−「礼部文件」以前
1995.3 『大東文化大学紀要』第32号(大東文化大学
江紹原は周作人から民俗学の薫陶を受けた学者の一人であると同時に、優れた散文作家として『語絲』でも活躍した。本稿ではアメリカで宗教学を修めて帰国した江紹原が周作人の影響下で民俗学研究に転じるまでの経緯を検討した。(PP.31〜46)
大東文化大学図書館所蔵
周作人手稿「人境盧詩草」について
−周作人の周辺から
1993.9 『大東文化大学創立70周年記念論集』(大東文化大学
大東文化大学東松山図書館所蔵『大河内文庫』の中から周作人草稿「人境盧詩草」が発見された。本稿は、周作人草稿が本学に所蔵されるまでの経緯を明らかにし、そこから浮び上がった黄遵憲研究をめぐる日中の研究者の交流を略述したものである。(PP.575〜588)
関於漢譯有島武郎《四件事》
−從《現代日本小説集》所載訳文談起
1993.8 『魯迅研究月刊』1993年第8期(北京魯迅博物館
上記『中国語訳・有島武郎「四つの事」をめぐって』を魯迅博物館(王恵敏研究員)が翻訳、小川が原稿段階で加筆のうえ掲載。発行元の魯迅博物館は中国国内の魯迅研究を統括する研究センターで、同誌は最新の研究動向紹介を目的としている。(PP.34〜40)
中国語訳・有島武郎「四つの事」をめぐって
−−『現代日本小説集』所載訳文を中心に
1992.3 『大東文化大学紀要』第30号(大東文化大学
転載:国文学年次別論文集・近代(三)(朋文出版)1992年版
本稿では、従来魯迅の翻訳とされてきた有島武郎のエッセイ「四つの事」が実は周作人の翻訳作品であること、同作品を含む『現代日本小説集』中の他の翻訳作品も同様に実は魯迅でなく周作人の翻訳作品であったこと、以上二点を初出誌とのテキスト比較によって裏付けた。従来、基礎資料の多くが魯迅本位に読まれてきたがために生じた定説の歪みを正すのが本稿での目的であり、所論としては拙稿「五四時期の周作人の文学観」の補完する性格が強いものとなっている。(PP.409〜426)
<書評>劉岸偉著, 東洋人の悲哀 1991.12 『中国研究月報』第46号(社団法人中国研究所)
わずか2頁なので、一覧から削ってあったのですが、中研がPDFを公開しているのが分かったので、追加(^^;)
周作人と明末文学
−「亡国之音」をめぐって
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1991. 1 『文学研究科紀要』別冊第17集(早稲田大学大学院文学研究科)
明末公安派・竟陵派の散文を範にとって進められた三〇年代前半の小品文運動の理念的支柱となったのは周作人著『中国新文学的源流』であった。本稿は、同書の根幹をなす明末=現代という認識の背景を探り、二〇年代半 ばから三〇年代前半にかけての周作人の文学観を連続的に把握しようとするものである。 (PP.89〜99)
五四時期の周作人の文学観
−W・ブレイク、L・トルストイの受容を中心に
1990.10 『日本中国学会報』第42集(日本中国学会)
五四運動期(1919〜20)の周作人の多彩な文学活動根底で支えていた文学理念を明らかにするため、本稿では、1)当時の周作人の引用翻訳に着目し、そこに共通して"文学による相互理解の深化"という理想が窺われること 2)五四運動退潮期に書かれた『自己的園地』 2)五四運動退潮期に書かれた『自己的園地』で個人主義的文学観へと変貌を遂げるに至ったのは1)の理想の脆弱さに起因することを明らかにした。 (PP.227〜241)
周作人とH・エリス
−一九二○年代を中心に
1989.1 『文学研究科紀要』別冊第15集(早稲田大学大学院文学研究科)
周作人は「中国のエリス」と称されるほど英国の性科学者H・エリスの影響を強く受けたにもかかわらず、従来その影響の内実は明らかにされていない。本稿では、エリスの思想がどのように周作人の文学活動に作用したのかを検討し、エリスの引用が五四時期から『語絲』発刊までの周作人の文学観を代弁し、肉体と精神の調和の理想、文学作品に対する肉体と精神の調和の理想、文学作品に対する道徳的批判の排除の論理等を裏付ける根拠となっていることを明らかにした。(PP.131〜144)
一九二○年代における周作人
−その基礎的研究
1988.1.14 早稲田大学大学院文学研究科修士論文
抗日戦争以前、周作人は中国近代における第一級の散文家と称されながら、その後長らく対日協力の汚名により、文学研究でも黙殺されてきた。本稿は五四運動期における文学活動を海外文学思潮からの影響受容と関連において論じたものである。
蒋光慈『麗莎的哀怨』から
『衝出雲圍的月亮』まで
1987. 3 『混沌』創刊号(早大中文現代文学研究班)
蒋光慈の小説における、粗削りな独白体から近代的リアリズムを取り入れた叙述形式への成長は、そのまま中国の近代小説の発展を反映するものである。本稿は近代的リアリズムを受容した初めての作品『麗莎的哀怨』が却って極左路線を支持する党指導部の誤解を招いた経緯を検証し、その直後に書かれた『衝出雲囲的月亮』が党の意向を反映しつつも、前作と殆ど同一の叙述形式を持つものであったこと明らかにした。(PP.1〜9)
蒋光慈年譜 1986.12

『中国文学研究』第12期(早稲田大学中国文学会

蒋光慈研究の基礎的資料はまだ未整理の状態にあるため、本稿では従来曖昧な形で記述されていた事実関係を吟味し、作品への影響の大きさが指摘される愛人宋若瑜との関係に留意しつつ、蒋光慈の全体像を明確に描き出すことを目指した。現在の段階では最も詳細な年譜である。 (PP.125〜141)

教育研究業績(CALL関連)
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学術論文等の名称 発行発表
年月日
発行所・発表雑誌
発表学会の名称
お勧めユーティリティ---テキスト検索、一括処理ツール 2006.10 『漢字文献情報処理研究』 第七号(漢字文献情報処理研究会)
Google Desktopほか検索一括処理のユーティリティについての解説レビュー。
CASIO EW-V3500L---電子辞書というデバイスの行く末 2006.10 『漢字文献情報処理研究』 第七号(漢字文献情報処理研究会)
中国で発売されたCASIOの中中辞典、使い勝手をレビューしました。
講読授業における検索エンジン活用 2005.12 日本中国語CAI研究会第10回総会(於:慶應義塾大学日吉キャンパス)
Wiki、blogで提供されるWikipediaへの自動リンク作成機能を教材作成に生かせないだろうとという試み。典型的な思いつきだけでやってみて玉砕するタイプの発表でした(^^;)なんたって時間がなかったので。中国語版hatenaがあればよかったんですが…次にやるときは百度知道でも使いましょうか。
手のひらに中国語を(中国語CAI実践レポート) 2005.10 『漢字文献情報処理研究』 第六号(漢字文献情報処理研究会)
PocketPCで中国語をどのように表示させるかに関するノウハウ。その後あんまりPPCで中国語使わなくなってしまったんですが(^^;)
時事新聞関連語彙の記述比較 2005.7 『辞書のチカラ:中国語紙辞書電子辞書の現在』(好文出版)BK1
3年生向けの授業「総合中国語」で取り上げる教材に多数含まれる中国の流行語がどれくらい辞書に含まれているのか、流行語採録という角度から近刊の辞書を比較します。
授業に生かすWeblog とUniWiki
―その特性と活用―
2004.10 『漢字文献情報処理研究』 第五号(漢字文献情報処理研究会)
授業で使っているWeblogとUniwiki、それぞれの特性と具体的な活用方法です。
快譯通試用記―MD201中英日空中学習辞典― 2004.10 『漢字文献情報処理研究』 第五号(漢字文献情報処理研究会)
台湾で出ている電子辞書の話
(雑文)早稲田の中国語いまむかし 2003秋 TONGXUE(同学社)26号
雑文なので、タイトルだけ。
電子掲示板を活用した授業
―協働作業のなかで学ぶ―
2001.10 『漢字文献情報処理研究』 第二号(漢字文献情報処理研究会)
CALLも利用方法によっては、従来以上に教授者と学習者の関係を一方通行にすることも少なくない。知識集約的な授業の内容そのものを変えなければ、CALLはむしろ当然の結果として、その目的を一層助長することになるからである。CALLが知識集約型の学習にも活用する意義は否定しないが、本稿では学生との双方向の交流を実現するための場としてCALLでの授業を試みた実践報告である。今後ブロードバンドの本格的普及によって、ネットワークの利用が加速するであろうが、そのときCALL教室は特殊な教室ではなく、教室に備えられるべき標準的なコミュニケーションのツールとして利用されるようになるはずである。その時教員に求められるのはネットワークコミュニケーションにおけるコーディネーターとしての役割であろう。
中国語掲示板を活用した授業
---実践と反省点----
2000.12.23 中国語CAI研究会総会(龍谷大学深草校舎)
中国のポータルサイトで提供される無料掲示板を利用した作文指導とグループ学習「中国仮想旅行計画」実践の成果と問題点を報告した。
学術リソースレビュー・CAI教材作成ツール(雑文)
2000.10.1 『漢字文献情報処理研究』 創刊号(同会)
CALL向け教材コンテンツを作成するに当たって必要なソフトウェアを解説し、利用法の概略を紹介した。(p.131-132)上記研究会サイトで公開中
国際ネットワーク型中国語教育Chinese Online(雑文)(共著:砂岡和子/小川利康/村上公一) 2000.10.1 『漢字文献情報処理研究』創刊号(同会)
早稲田大学で新たに始められたEnglish On Lineを雛形として始められたChinese ON Lineの実践報告。(pp.124-126)上記研究会サイトで公開中
中級中国語におけるCAIの活用
----学力差のあるクラス指導方法を考える
2000.10.1 『漢字文献情報処理研究』創刊号(同会)
学力差のある中級クラスにおけるドリルソフトCALL99の活用とドリル学習履歴を利用した学力格差克服の試みを報告。本稿は2000年度特定課題の成果の一部(pp.52-58)上記研究会サイトで公開中
中国語中級教育におけるCALL実践と課題 2000.1.29 MNCシンポ「メディアと大学教育」
二年次クラスでのCALL授業実践での成果と課題を報告した。
CALL99とハイパーテキストによる授業実践 1999.11.27 日本中国語CAI研究会総会口頭発表
ハイパーテキストとドリルソフトCALL99を利用しての授業実践の成果と課題を報告した。
中国語教学研究会レジュメ
中国語教学研究会レジュメ(pdfファイル:ver.4)
1999.7.9 中国語教学研究会口頭発表
二年次クラスでのCALL授業実践報告。映画「スパイシーラブスープ」を素材とした教材とドリル教材による授業の成果と問題点を報告。
中国語教育におけるCALLの可能性DSpace@Waseda 1999.3 『文化論集』第14号(早稲田大学商学部商学同攻会
最も広く利用されているOSであるウィンドウズファミリー(98,NT)がUnicode実装したことによって、 中国語教育におけるCALL(Computer Assisted Language Learning)利用も普及してきた。 本稿では中国語情報処理の現状を踏まえ、具体的な利用方法を検討する。(PP.119-136)
予稿:中国語CALL研究会レジュメ(中国語CAI研究会 立命館大BKCキャンパス98.11.21)


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