岡芳明 研究室
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岡研究室へようこそ!



本研究室は2014年9月より山路研究室として新たにスタートしました!
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修士論文・卒業論文テーマ一覧

卒業生進路

広い範囲の理工学に挑戦できる岡研究室

研究課題

当研究室の目標は原子炉の設計と解析に関する先進的研究と教育により、原子炉の基礎理論を体系的に身につけ、原子炉各分野のつながりのわかる人材、問題解決能力のある人材、原子力技術の展開を図ることのできる人材を育成することです。

具体的には超臨界圧水を冷却に用いる「スーパー軽水炉」、「スーパー高速炉」の設計・解析と計算点で微分方程式を離散化し、非圧縮性連続体の大変形、分裂飛散、相変化なども計算できる粒子法など革新的計算科学手法の研究をつうじて人材を育成します。いずれの研究も世界に発展しており、研究室や大学内にとどまらない研究環境で研究を進めることができます。研究成果は世界の研究開発をリードしています。

原子力エネルギー利用の中核である原子炉・原子力発電プラントの設計は原子炉物理学に、伝熱流動、安全設計、プラント制御・安定性などの知見を組み合わせて行われます。広範な原子炉分野をカバーし、そのつながりを理解しながら研究を進めることができるのは世界に比類のない特徴となっています。これらの知見は作成した英文書や原子力教科書にまとめられており勉学に役立てることができます。

東京大学で原子力関係のグローバルCOEプログラムや大型の競争的研究開発資金の研究代表者、国際プロジェクトの運営委員を勤めてきた経験や、日本原子力学会長、米国原子力学会理事などさまざまな社会活動に伴う人脈と情報を活用し、原子力企業や原子力研究開発機関との密接な連携で研究教育を進めています。「軽水冷却スーパー高速炉の研究開発」プロジェクトが進行中でその中核として他研究室・他大学・他機関・外国などと研究をすすめています。これらをつうじて知識や経験の獲得ができます。

インターンシップや論文作成や発表を推奨し、企業や研究開発機関の講師による特別講演やゼミも多数開催しています。

意欲のある学生を待っています。一緒に楽しくやりましょう。

未来を開く先進原子力エネルギー

共同原子力専攻 岡研究室は若者の挑戦を待っています
  • 産業界・研究開発機関との密接な連携
  • 地球環境保護、エネルギー安全保障は原子力で
  • 原子力は総合工学、工学の多くの分野を包含、工・理の境界(新フロンティアは境界領域にあり)
  • 技術革新は総合、境界、学際の原子力から
  • 21世紀は応用科学(複雑科学)の時代、経験的な工学・医学・生物学等の革新の時代、原子力はその先兵

 



エネルギー・地球環境問題解決と
原子力新世紀対応の必要性

原子力エネルギー開発のロードマップ