岡芳明 研究室
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こんにちは、気軽に研究室においでください。
早稲田大学西早稲田キャンパス51号館11階です。


学生からのメッセージと研究室の活動

研究室
岡教授: 51号館11階09B室  研究室: 51号館11階07室・10室

メンバー
教授、招聘研究員2名、プロジェクト研究員(ポスドク)3名
博士3年3名
博士2年1名
博士1年1名
修士2年3名(炉心設計1名、粒子法・計算科学2名)
修士1年3名(炉心設計1名、粒子法・計算科学2名)
学部生6名(炉心設計2名、粒子法・計算科学4名)

研究室の環境
机とPCが一人一台貸与されます。数値計算に用いるワークステーションやグリッドコンピュータもあります。

主な活動スケジュール
週に1回の研究室会では、各学生が研究の進捗や成果を発表し、ディスカッションが行われます。
また、研究テーマが近いグループで週に1回程度集まってゼミが行われ、研究に関するディスカッションや、輪講などを行っています。
その他、イベントや合宿、企業や研究機関への見学・実習などもあります。

2011年度の行事

4月歓迎会
5月バーベキュー
5月-6月原子力発電概論の講演会懇親会(全5回)
7月東芝見学
8月-9月M1全員,B4の2名が企業や研究開発機関のインターンシップに参加
9月軽井沢にて研究室夏合宿(師岡研と合同)
9月大間原子力建設所、六ヶ所再処理施設等を見学
10月-11月原子力理工学概論の講演会懇親会(全5回)
11月修士1、2年修論中間発表会
2月修士2年修論発表会
2月JAEA、日立、日本原電見学会
2月-3月加速器実習、東芝伝熱流動実習



大学院への進学と就職について
岡研究室の卒論生が大学院に進学する際には、共同原子力専攻や応物専攻またに進学できます。 今年の物理・応物の卒論生(師岡研と合わせて5名)は全員が推薦で共同原子力専攻に進学予定です。 就職については、今年度の原子力専攻の修士2年生は研究機関や電力会社、重電メーカー、原子燃料メーカー、 プラントエンジニアリング会社などへの就職が全員決まっています。原子力以外の企業就職者もいます。 企業や研究機関へのインターンシップに参加する機会も豊富です。


必要な知識・スキル
必要なことは研究室に入ってから身につけることができます。 研究の基礎となるのは、原子炉物理学(中性子と物質の相互作用→原子炉の静特性及び動特性)です。 炉物理を中心に、研究テーマによって熱流動や制御工学などを学んでいきます。 また研究では数値解析・シミュレーションを行うので、プログラミングやUNIX環境にも自然と強くなります。

学生からのメッセージ
こんにちは。岡研究室の学生は学部生が6人、修士1年生が3人、修士2年生が3人、留学生が5名(博士課程)という構成で、いつも楽しくやっています。 東日本大震災に伴う原発事故があり、原子力エネルギーの利用に関する議論も活発になっていますが、安全性の向上なども含めて、 将来にわたって真剣に取り組んでいかなければならない課題はたくさんあります。原子力に興味のある方はぜひ、岡研究室にチャレンジしてみてください! 岡先生が考案した超臨界圧の軽水冷却炉という概念は世界中で注目され、盛んに研究されています。 研究において企業・研究機関とのつながりがあり、日本と世界の原子力産業のこと、技術開発の動向がよくわかるようになります。 また大学院(共同原子力専攻)の授業では、企業(メーカー、研究機関など)の方を多く招いています。

見学・訪問も大歓迎!
研究室への見学はいつでも大歓迎です。みんな優しいので気軽に訪問してください。 学生は51号館11階10室、または61号館3階311号室にいます。共同原子力専攻への進学を考えている方も、お気軽に訪ねてください!
岡先生と話したい方は okay at waseda.jp (at を@に),電話5286-8225までご連絡ください。お待ちしています!



お問い合わせ先  内線(5986、5993)
M1 増村 大輔 0710masumura*toki.waseda.jp
M1 長谷川 恭介 k.hasegawa*fuji.waseda.jp