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研究業績一覧

著書(単著・共著・共編著・分担執筆・翻訳) / 論文(査読あり・依頼・紀要) / 学位論文 /
 学会発表(海外・国内) / シンポジウム・ワークショップ / 講演等 / その他

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著書

単著

  1. 小塩真司 (2015). 研究をブラッシュアップする SPSSとAmosによる心理・調査データ解析 東京図書amazon.co.jp
  2. 小塩真司 (2014). Progress & Application パーソナリティ心理学 サイエンス社 (amazon.co.jp)
  3. 小塩真司 (2014). はじめての共分散構造分析(第2版) ―Amosによるパス解析― 東京図書 (amazon.co.jp)
  4. 小塩真司 (2013). ストーリーでわかる心理統計(1) 大学生ミライの統計的日常—確率・条件・仮説って? 東京図書 (amazon.co.jp)
  5. 小塩真司 (2012). 研究事例で学ぶSPSSとAmosによる心理・調査データ解析 [第2版] 東京図書 (amazon.co.jp)
  6. 小塩真司 (2011). 性格を科学する心理学のはなし 新曜社 amazon.co.jp
  7. 小塩真司 (2011). SPSSとAmosによる心理・調査データ解析[第2版]―因子分析・共分散構造分析まで― 東京図書 (amazon.co.jp)
  8. 小塩真司 (2010). 共分散構造分析はじめの一歩—図の意味から学ぶパス解析入門— アルテ amazon.co.jp
  9. 小塩真司 (2010). はじめて学ぶパーソナリティ心理学―個性をめぐる冒険― ミネルヴァ書房 (amazon.co.jp)
  10. 小塩真司 (2008). はじめての共分散構造分析―Amosによるパス解析― 東京図書 (amazon.co.jp)
  11. 小塩真司 (2007). 実践形式で学ぶSPSSとAmosによる心理・調査データ解析 東京図書 amazon.co.jp
  12. 小塩真司 (2005). 研究事例で学ぶSPSSとAmosによる心理・調査データ解析 東京図書 amazon.co.jp
    (翻訳版:小塩真司(著)・陳耀茂(編審) (2010). 管理◯社會科學研究案例SPSS・AMOS使用手冊 鼎茂圖書(台北))(◯はこの文字
  13. 小塩真司 (2004). SPSSとAmosによる心理・調査データ解析―因子分析・共分散構造分析まで― 東京図書amazon.co.jp
    (翻訳版:小塩真司(著)・陳耀茂(編審) (2006). 心理&市調資料的SPSS・AMOS使用手冊 鼎茂圖書(台北))
  14. 小塩真司 (2004). 自己愛の青年心理学 ナカニシヤ出版

共著

  1. 小塩真司・宅香菜子 (近刊). 心理学の卒業研究ワークブック—発想から論文完成までの10ステージ— 金子書房amazon.co.jp
  2. 大藪 泰・林もも子・小塩真司・福川康之 (2014). 人間関係の生涯発達心理学 丸善出版amazon.co.jp
  3. 小塩真司・中間玲子 (2007). あなたとわたしはどう違う?:パーソナリティ心理学入門講義 ナカニシヤ出版amazon.co.jp

共編著

  1. 日本パーソナリティ心理学会(企画) 二宮克美・浮谷秀一・堀毛一也・安藤寿康・藤田主一・小塩真司・渡邊芳之(編) (2013). パーソナリティ心理学ハンドブック 福村出版amazon.co.jp
    • 第III部『パーソナリティと精神的不健康』(12〜15章)編集担当
    • 小塩真司 (2013). 不健康状態にかかわるパーソナリティ 日本パーソナリティ心理学会(企画) 二宮克美・浮谷秀一・堀毛一也・安藤寿康・藤田主一・小塩真司・渡邊芳之(編) パーソナリティ心理学ハンドブック 福村出版 pp.369-373.
  2. 小塩真司・川崎直樹(編著) (2011). 自己愛の心理学—概念・測定・パーソナリティ・対人関係— 金子書房amazon.co.jp
  3. 小塩真司・西口利文(編著) (2007). 心理学基礎演習Vol.2 質問紙調査の手順 ナカニシヤ出版amazon.co.jp

分担執筆 

  1. 小塩真司 (2015). 本で学ぶ心理学—どんな本を読めばよいのだろう?— 中西大輔・今田純雄(編著) あなたの知らない心理学—大学で学ぶ心理学入門— ナカニシヤ出版 Pp. 145-154.amazon.co.jp
  2. 小塩真司 (2014). 自己と性格 下山晴彦(編集代表) 誠信 心理学辞典[新版] 誠信書房 Pp.346-348.amazon.co.jp
  3. 小塩真司 (2014). パーソナリティ(理論・検査)—個性をどのように表わすか— サトウタツヤ・北岡明佳・土田宣明(編著) 心理学スタンダード—学問する楽しさを知る— ミネルヴァ書房 pp.185-196.amazon.co.jp
  4. 小塩真司 (2014). 青年心理学研究のデータ分析法 後藤宗理・二宮克美・高木秀明・大野 久・白井利明・平石賢二・佐藤有耕・若松養亮(編) 新・青年心理学ハンドブック 福村出版 pp.38-48. (amazon.co.jp)
  5. 藤永 保(監修) 内田伸子・繁枡算男・杉山憲司(責任編集) (2013). 最新 心理学事典 平凡社 (amazon.co.jp)
    • 次の項目を執筆:「自己愛傾向」(p.277),「作業検査法」(p.230),「質問紙法」(pp.299-302),「投映法」(pp.545-548),「レジリエンス」 (p.743)
  6. 小塩真司 (2013). レジリエンス 日本子ども社会学会研究刊行委員会(編) 子ども問題事典 ハーベスト社amazon.co.jp
  7. 日本発達心理学会(編) (2013). 発達心理学事典 丸善出版 (amazon.co.jp)
    • 小塩真司 (2013). 自己愛 日本発達心理学会(編) 発達心理学事典 丸善出版 Pp.208-209.
    • 小塩真司 (2013). 質問紙調査法  日本発達心理学会(編) 発達心理学事典 丸善出版 Pp.538-539.
  8. 小塩真司 (2013). 社会化する子どもたち 速水敏彦(編) 教育と学びの心理学 名古屋大学出版会 Pp.41-52. (amazon.co.jp)
  9. 小塩真司 (2012). レジリエンスの理論と測定 近藤 卓(編) PTG 心的外傷後成長—トラウマを超えて— 金子書房 Pp.183-191. (amazon.co.jp)
  10. 小塩真司 (2012). 仲間関係の発達 榎本博明(編) 青年心理学 おうふう Pp. 21-31. (amazon.co.jp)
  11. 小塩真司 (2012). 自分を好きになる 速水敏彦(監修) 陳 惠貞・浦上昌則・高村和代・中谷素之(編) コンピテンス—個人の発達とよりよい社会形成のために— ナカニシヤ出版 Pp.30-37.amazon.co.jp
  12. 岡田 涼・小塩真司 (2012). 隣接概念をめぐって―自己愛,自尊感情との類似点と相違点 速水敏彦(編) 仮想的有能感の心理学:他人を見下す若者を検証する 北大路書房 Pp.15-34. amazon.co.jp
  13. 小塩真司 (2011). 発達の多変量分析研究法と実例 岩立志津夫・西野泰広(編) 発達科学ハンドブック 第2巻 研究法と尺度 新曜社 Pp.95-107.amazon.co.jp
  14. 小塩真司 (2011). YG性格検査 願興寺礼子・吉住隆弘(編) 心理学基礎演習Vol.5 心理検査の実施の初歩 ナカニシヤ出版 Pp.105-113.amazon.co.jp
  15. 小塩真司 (2011). ストレスと健康の関係 榎本博明(編) カウンセリング心理学 おうふう Pp.15-25.(amazon.co.jp)
  16. 小塩真司 (2009). 自己愛性格 高木 修(監修) 安藤清志(編) シリーズ21世紀の社会心理学13 自己と対人関係の社会心理学:「わたし」を巡るこころと行動 北大路書房 Pp.106-115.
  17. 小塩真司 (2009). 精神的回復力 日本社会心理学会(編) 社会心理学事典 丸善株式会社 Pp.152-153.
  18. 小塩真司 (2009). 悩みながら成長しよう:青年期の心理学 藤田哲也(編著) 絶対役立つ教養の心理学ー人生を有意義にすごすためにー ミネルヴァ書房 Pp.137-157.
  19. 小塩真司 (2009). ロストジェネレーション:現代青年へのメッセージ 宮下一博(監修) 松島公望・橋本広信(編集) ようこそ!青年心理学:若者たちは何処から来て何処へ行くのか ナカニシヤ出版 pp.165-172.
  20. 小塩真司 (2008). 自己愛からみた自己と他者 岡田 努・榎本博明(編) 自己心理学5 パーソナリティ心理学へのアプローチ 金子書房 Pp.132-144.
  21. 小塩真司 (2008). 実験レポートの書き方 西口利文・松浦 均(編) 心理学基礎演習Vol.1 心理学実験法・レポートの書き方 ナカニシヤ出版 Pp.39-46.
  22. 小塩真司 (2006). 発達心理学入門(pp.45-53)/性格心理学入門(pp.93-102)/心理学は誤解されやすい(p.7)/言葉の発達(p.54)/血液型と性格について(p.103) 水野りか(編) 心理学を学ぼう ナカニシヤ出版
  23. 小塩真司 (2005). 自己愛人格の構造と適応過程 梶田叡一(編) 自己意識研究の現在2 ナカニシヤ出版 Pp.101-118.
  24. 小塩真司 (2005). 無気力と自己愛 大芦 治・鎌原雅彦(編著) 無気力な青少年の心-無力感の心理-発達臨床心理学的考察 北大路書房 p.15.
  25. 小塩真司 (2005). こころの個人差 浦上昌則・神谷俊次・中村和彦(編著) 心理学 Introduction to Psychology ナカニシヤ出版 pp.127-160.
  26. 小塩真司 (2004). 自己愛の発達的変化 上地雄一郎・宮下一博(編著) もろい青少年の心-自己愛の障害-発達臨床心理学的考察 北大路書房 pp.10-18.
  27. 小塩真司 (2002). 名古屋の中学生5000万円恐喝事件 宮下一博・大野久(編著) キレる青少年の心-発達臨床心理学的考察- 北大路書房 p.15.
  28. 久世敏雄・斉藤耕二(監修) (2000). 青年心理学事典 福村出版.
    (「自己愛」p.166,「先輩-後輩関係」p.254を担当)

翻訳

  1. Brown, B. B., & Prinstein, M. J. 子安増生・二宮克美(監訳) 青年期発達百科事典編集委員会(編) (2014). 青年期発達百科事典 丸善出版amazon.co.jp
    • 第2巻 編集委員として参加
    • Cillessen, A. H. N., & Lansu, T. A. M. (2011). Popularity and Social Status. 「人気と社会的地位」の訳出を担当 pp.340-350(第2巻).
  2. Calhoun, L. G., & Tedeshi, R. G. (2014). 心的外傷後成長ハンドブック:耐え難い体験が人の心にもたらすもの 医学書院 (amazon.co.jp)
    (Valhoun, L. G., & Tedeshi, R. G. (2006). Handbook of Posttraumatic Growth: Research and Practice. Hillsdale, NJ: Lawrence Erlbaum Associates. )第18章「レジリエンスと心的外傷後成長:構成的ナラティブの見通し」の訳出を担当 pp.522-539.
  3. ブルース・A・ブラッケン 梶田叡一・浅田 匡 (2009). 自己概念研究ハンドブック:発達心理学,社会心理学,臨床心理学からのアプローチ 金子書房amazon.co.jp
    (Bracken, B. A. (Ed.) (1996). Handbook of Self-Concept: Developmental, Social, and Clinical Considerations. New York: John Wiley & Sons.)第3章「自己概念の測定用具:歴史的,評価的レビュー」の訳出を担当(宮下一博との共訳) pp.109-196.
  4. ロジャー・C. マンネル,ダグラス・A. クリーバー (著)  速水敏彦(監訳) (2004). レジャーの社会心理学 世界思想社 amazon.co.jp
    (Mannell, R.C. and Kleiber, D.A. (1997). Social Psychology of Leisure. State College: Venture Publishing)第6章「パーソナリティとレジャー」の訳出を担当 pp.129-157.
  5. Andrew M. Colman(著) 藤永保・仲真紀子(監修) (2004). 心理学辞典 丸善株式会社amazon.co.jp
    (Colman, A.M. (2001). A Dictionary of Psychology. New York: Oxford University Press.)77項目の訳出を担当

論文

論文(査読あり)

  1. Yamaguchi, A., Kim, M. S., Akutsu, S., & Oshio, A. (in press). Effects of anger regulation and social anxiety on perceived stress. Health Psychology Open, xx, xxx-xxx.
  2. 上野雄己・小塩真司 (印刷中). 大学生運動部員におけるレジリエンスの2過程モデルの検討 パーソナリティ研究, xx, xxx-xxx.
    (Ueno, Y., & Oshio, A. (in press). Examination of the Dual Processing Model of Psychological Resilience among University Athletes. The Japanese Journal of Personality Psychology, xx, xxx-xxx.)
  3. 高坂康雅・小塩真司 (印刷中). 恋愛様相尺度の作成と信頼性・妥当性の検討 発達心理学研究, xx, xxx-xxx.
    (Kosaka, Y. & Oshio, A. (in press). Development of a Scale for Immature/Mature Love. The Japanese Journal of Developmental Psychology, xx, xxx-xxx.)
  4. Matsuhashi, N., Kudo, M., Yoshida, N., Murakami, K., Kato, M., Sanuki, T., Oshio, A., Joh, T., Higuchi, K., Haruma, K., & Nakada, K. (in press). Factors affecting response to proton pump inhibitor therapy in patients with gastroesophageal reflux disease: a multicenter prospective observational study. Journal of Gastroenterology, xx, xxx-xxx.
    doi: 10.1007/s00535-015-1073-0
  5. 岡田 涼・小塩真司・茂垣まどか・脇田貴文・並川 努 (2015).  日本人における自尊感情の性差に関するメタ分析 パーソナリティ研究, 24, 49-60.
    doi: 10.2132/personality.24.49 [J-STAGE]
    (Okada, R., Oshio, A., Mogaki, M., Wakita, T., & Namikawa, T. (2015). A meta-analysis of gender differences in self-esteem in Japanese sample. The Japanese Journal of Personality, 24, 49-60.)
  6. 田村紋女・小塩真司・田中圭介・増井啓太・ジョナソン ピーター カール (2015). 日本語版Dark Triad Dirty Dozen (DTDD-J) 作成の試み パーソナリティ研究, 24, 26-37.
    doi: 10.2132/personality.24.26 [J-STAGE]
    (Tamura, A., Oshio, A., Tanaka, K., Masui, K., & Jonason, P. K. (2015). Development, reliability, and validity of the Japanese Version of Dark Triad Dirty Dozen (DTDD-J). The Japanese Journal of Personality, 24, 26-37.)
  7. 川本哲也・小塩真司・阿部晋吾・坪田祐基・平島太郎・伊藤大幸・谷 伊織 (2015). ビッグ・ファイブ・パーソナリティ特性の年齢差と性差—大規模横断調査による検討— 発達心理学研究, 26, 107-122. [CiNii]
    (Kawamoto, T., Oshio, A., Abe, S., Tsubota, Y., Hirashima, T., Ito, H., & Tani, I. (2015). Age and gender differences of Big Five personality traits in a cross-sectional Japanese sample. The Japanese Journal of Developmental Psychology, 26, 107-122.)
  8. Taku, K., & Oshio, A. (2015). An item-level analysis of the Posttraumatic Growth Inventory: Relationships with an examination of core beliefs and deliberate rumination. Personality and Individual Differences, 86, 156-160.
    doi: 10.1016/j.paid.2015.06.025 [LINK]
  9. 小塩真司・清原昭子・福井 充・上田由喜子 (2015). 食物選択における価値観の構造—大学生・社会人の比較— 行動科学, 53, 97-110. [日本行動科学学会]
    (Oshio, A., Kiyohara, A., Fukui, M., & Ueda, Y. (2015). Structure of values in food choice: Comparison between undergraduate students and employee in Japan. Behavioral Science Research, 53, 97-110.)
  10. Saucier, G., Kenner, J. S., Iurino, K., Bou Malham, P., Chen, Z., Thalmayer, A. G., Kemmelmeier, M., Tov, W., Boutti, R., Metaferia, H., Çankaya, B., Mastor, K. A., Hsu, K.-Y., Wu, R., Maniruzzaman, M., Rugira, J., Tsaousis, I., Sosnyuk, O., Regmi Adhikary, J., Skrzypińska, K., Poungpet, B., Maltby, J., Salanga, M. G. C., Racca, A., Oshio, A., Italia, E., Kovaleva, A., Nakatsugawa, M., Morales-Vives, F., Ruiz, V. M., Braun Gutierrez, R. A., Sarkar, A., Deo, T., Sambu, L., Huisa Veria, E., Ferreira Dela Coleta, M., Kiama, S. G., Hongladoram, S., Derry, R., Zazueta Beltrán, H., Peng, T. K., Wilde, M., Ananda, A., Banerjee, S., Bayazit, M., Joo, S., Zhang, H., Orel, E., Bizumic, B., Shen-Miller, S., Watts, S., Pereira, M. E., Gore, E., Wilson, D., Pope, D., Gutema, B., Henry, H., Dacanay, J. C., Dixon, J., Köbis, N., Luque, J., Hood, J., Chakravorty, D., Pal, A. M., Ong, L., Leung, A., & Altschul, C. (2015). Cross-cultural differences in a global ‘Survey of World Views’. Journal of Cross-Cultural Psychology, 46, 53-70. [Abstract]
    doi:10.1177/0022022114551791
    • (abbr.) Saucier, G., Kenner, J., Iurino, K., Bou Malham, P., Chen, Z., Thalmayer, A. G., …Altschul, C. (2015). Cross-cultural differences in a global ‘Survey of World Views’. Journal of Cross-Cultural Psychology, 46, 53-70.
  11. Namikawa, T., Hiki, N., Kinami, S., Okabe, H., Urushihara, T., Kawahira, H., Fukushima, N., Kodera, Y., Yumiba, T., Oshio, A., & Nakada, K. (2015). Factors that minimize postgastrectomy symptoms following pylorus-preserving gastrectomy: assessment using a newly developed scale (PGSAS-45). Gastric Cancer, 18, 397-406.
    DOI 10.1007/s10120-014-0366-y [LINK]
  12. Nakada, K., Ikeda, M., Takahashi, M., Kinami, S., Yoshida, M., Uenosono, Y., Kawashima, Y., Oshio, A., Suzukamo, Y., Terashima, M., & Kodera, Y. (2015). Characteristics and clinical relevance of postgastrectomy syndrome assessment scale (PGSAS)-45: newly developed integrated questionnaires for assessment of living status and quality of life in postgastrectomy patients. Gastric Cancer, 18, 147-158.
    doi: 10.1007/s10120-014-0344-4 [LINK]
  13. 小塩真司・岡田 涼・茂垣まどか・並川 努・脇田貴文 (2014). 自尊感情平均値に及ぼす年齢と調査年の影響—Rosenbergの自尊感情尺度日本語版のメタ分析— 教育心理学研究, 62, 273-282. [J-STAGE]
    doi: 10.5926/jjep.62.273
    (Oshio, A., Okada, R., Mogaki, M., Namikawa, T., & Wakita, T. (2014). Age and survey year effects on self-esteem in Japan: A cross-temporal meta-analysis of Rosenberg’s self-esteem scale. The Japanese Journal of Educational Psychology, 62, 273-282.)
    • メタ分析に使用した先行研究一覧→LINK
  14. Oshio, A., Abe, S., Cutrone, P., & Gosling, S. D. (2014). Further validity of the Japanese version of the Ten Item Personality Inventory (TIPI-J): Cross-language evidence for content validity. Journal of Individual Differences, 35, 236-244.
    doi: 10.1027/1614-0001/a000145 [LINK]
  15. 大隅香苗・小塩真司 (2014). 大学への適応の再検討—半澤氏・石田氏・竹中氏のコメントに対するリプライ— 青年心理学研究, 25, 181-186.
    (Osumi, K. & Oshio, A. (2014). A reconsideration of adaptation to the university life: A reply to HANZAWA's, ISHIDA's, and TAKENAKA's comments. The Japanese Journal of Adolescent Psychology, 25, 181-186.)
  16. Nakama, R., & Oshio, A. (2013). The phenomena and dynamism of magical thinking: Developing a Magical Thinking Scale. Psychologia, 56, 179-193. [Psychologia]
  17. Oshio, A., Abe, S., Cutrone, P., & Gosling, S. D. (2013). Big Five content representation of the Japanese version of the Ten-Item Personality Inventory. Psychology, 4, 924-929.
    doi: 10.4236/psych.2013.412133 [Open Access]
  18. 大隅香苗・小塩真司・小倉正義・渡遺賢二・大崎園生・平石賢二 (2013). 大学新入生の大学適応に及ぼす影響要因の検討—第1志望か否か,合格可能性,仲間志向に注目して— 青年心理学研究, 24, 125-136. [CiNii]
    (Osumi, K., Oshio, A., Ogura, M., Watanabe, K., Osaki, S., & Hiraishi, K. (2013). Factors affecting adjustment to university among freshmen: Focusing on whether it’s the university of first choice, a possibility of passing the entrance examination, and the scale of peer-oriented tendency. The Japanese Journal of Adolescent Psychology, 24, 125-136.)
  19. 西垣景太・小塩真司 (2012). 過去の運動経験が大学生の情動知能に及ぼす影響 東海保健体育科学, 34, 23-32. [pdf / CiNii]
    (Nishigaki, K. & Oshio, A. (2012). The effects of past exercise experience on emotional intelligence of university students. Tokai Annual Report of Health and Physical Education, 34, 23-32.)
  20. Oshio, A. (2012). An all-or-nothing thinking turns into darkness: Relations between dichotomous thinking and personality disorders. Japanese Psychological Research, 54, 424-429.
    doi: 10.1111/j.1468-5884.2012.00515.x [Wiley-Blackwell]
  21. Oshio, A. (2012). Dichotomous thinking leads to entity theories of human ability. Psychology Research, 2, 369-375. [webpage / final proof]
  22. 小塩真司・阿部晋吾・カトローニ ピノ (2012). 日本語版Ten Item Personality Inventory (TIPI-J)作成の試み パーソナリティ研究, 21, 40-52.
    doi: 10.2132/personality.21.40 [pdf / J-STAGE / CiNii]
    (Oshio, A., Abe, S., & Cutrone, P. (2012). Development, reliability, and validity of the Japanese version of Ten Item Personality Inventory (TIPI-J). The Japanese Journal of Personality, 21, 40-52.)
  23. Oshio, A. & Meshkova, T. (2012). Eating disorders, body image, and dichotomous thinking among Japanese and Russian college women. Health, 4, 392-399.
    doi: 10.4236/health.2012.47062
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  24. Oshio, A. (2012). Relationship between dichotomous thinking and music preferences among Japanese undergraduates. Social Behavior and Personality: An International Journal, 40, 567-574.
    doi: 10.2224/sbp.2012.40.4.567
    [final proof / SBP]
  25. 金政祐司・相馬敏彦・小塩真司・結城雅樹・橋本 剛 (2012). 拡がる世界、狭まる視界 ―適応方略の不合理性、不合理な心性の合理性― 対人社会心理学研究, 12, 1-22. [対人社会心理学研究]
    (Kanemasa, Y., Soma, T., Oshio, A., Yuki, M., & Hashimoto, T. (2012). Broader horizons, narrower vision: Locally adaptive, globally maladaptive strategies and the rationality of irrational mind. Japanese Journal of Interpersonal and Social Psychology, 12, 1-22.)
  26. 小塩真司 (2009). 変容確認法が捉えるもの―白井論文へのコメント― 青年心理学研究, 21, 121-125. [CiNii]
    (Oshio, A. (2009). Constructs understood by the “Transformative and Consensual Validation” Method: Comments on SHIRAI's Article. The Japanese Journal of Adolescent Psychology, 21, 121-125.)
  27. Matsumoto, A., Miyazaki, S., Hayakawa, C., Komori, T., Nakamura, M., & Oshio, A. (2009). Prognostic factors for epileptic seizures in severe motor and intellectual disabilities syndrome (SMIDS): A clinical and electroencephalographic study. Epilepsy Research, 86, 175-182.
    doi: 10.1016/j.eplepsyres.2009.06.005 [Elsevier]
  28. Oshio, A. (2009). Development and Validation of the Dichotomous Thinking Inventory. Social Behavior and Personality: An International Journal, 37, 729-742.
    doi: 10.2224/sbp.2009.37.6.729 [SBP]
  29. 小塩真司・西野拓朗・速水敏彦 (2009). 潜在的・顕在的自尊感情と仮想的有能感の関連 パーソナリティ研究, 17, 250-260.
    doi:10.2132/personality.17.250 [JSTAGE / CiNii]
    (Oshio, A., Nishino, T., & Hayamizu, T. (2009). Discrepancies between Implicit and Explicit Self-Esteem: Implications for Assumed-Competence. The Japanese Journal of Personality, 17, 250-260.)
  30. 小塩真司・願興寺礼子・桐山雅子 (2007). 大学退学者におけるUPI得点の特徴 学生相談研究, 28, 134-142. [CiNii]
    (Oshio, A., Gankoji, R., & Kiriyama, M. (2007). Differences of scores on the University Personality Inventory between dropouts and non-dropouts. The Japanese Journal of Student Counseling, 27, 134-142.)
  31. 小塩真司 (2007). 思春期・青年期を中心とした研究の動向 教育心理学年報, 46, 55-63.  [CiNii]
    (Oshio, A. (2007). School-age students and adolescents (Development,reviews of research trends in educational psychology in Japan during the past year). The Annual Report of Educational Psychology in Japan, 46, 55-63.)
  32. 小平英志・小塩真司・速水敏彦 (2007). 仮想的有能感と日常の対人関係によって生起する感情経験-抑鬱感情と敵意感情のレベルと変動性に注目して- パーソナリティ研究, 15, 217-227. doi: 10.2132/personality.15.217 [CiNii / J-STAGE]
    (Kodaira, H., Oshio, A., & Hayamizu, T. (2007). Assumed-competence and daily-emotional experiences in interpersonal situations: Strength and fluctuations of depression and hostility. The Japanese Journal of Personality, 15, 217-227.)
  33. Nakaya, M., Oshio, A., & Kaneko, H. (2006). Correlations for Adolescent Resilience Scale with Big Five Personality traits. Psychological Reports, 98, 927-930.
    doi: 10.2466/pr0.98.3.927-930
  34. 小塩真司・桐山雅子・願興寺礼子 (2006). 大学新入生における悩みの有無および悩み内容の入学年度による変化 学生相談研究, 27, 138-148. [CiNii]
    (Oshio, A., Kiriyama, M., & Gankouji, R. (2006) . Year-on-year comparisons of university freshmen's distress from 1988 to 2006. The Japanese Journal of Student Counseling, 27, 138-148. )
  35. 小塩真司 (2005). 吉村論文へのコメント 青年心理学研究, 17, 57-61. [CiNii]
    (Oshio, A. (2005). Comments on YOSHIMURA's Article. The Japanese Journal of Adolescent Psychology, 17, 57-61.)
  36. Oshio, A., Kaneko, H., Nagamine, S., & Nakaya, M. (2003). Construct validity of the Adolescent Resilience Scale. Psychological Reports, 93, 1217-1222.
    doi: 10.2466/pr0.2003.93.3f.1217
  37. 小塩真司 (2002). 自己愛傾向によって青年を分類する試み-対人関係と適応,友人によるイメージ評定からみた特徴- 教育心理学研究, 50, 261-270. [CiNii]
    (Oshio, A. (2002). Narcissism, interpersonal relationships, and adaptation: Two types of narcissism in young adults. Japanese Journal of Educational Psychology, 50, 261-270.)
  38. 小塩真司・井上剛 (2002). 自己愛傾向の一般青年群と臨床群の比較の試み 性格心理学研究, 11, 56-57. [CiNii]
    (Oshio, A. & Inoue, T. (2002). Is narcissistic personality pathological?: A comparison of normal adolescents and psychiatric patients. The Japanese Journal of Personality, 11, 56-57.)
  39. 小塩真司・中谷素之・金子一史・長峰伸治 (2002). ネガティブな出来事からの立ち直りを導く心理的特性-精神的回復力尺度の作成- カウンセリング研究, 35, 57-65. [CiNii]
    (Oshio, A., Nakaya, M., Kaneko, H.,& Nagamine, S. (2002). Development and validation of an Adolescent Resilience Scale. Japanese Journal of Counseling Science, 35, 57-65.)
  40. 小塩真司 (2001). 自己愛傾向が自己像の不安定性,自尊感情のレベルおよび変動性に及ぼす影響 性格心理学研究, 10, 35-44. [CiNii]
    (Oshio, A. (2001). Narcissistic personality, instability of self-image, and level of self-esteem and its stability. The Japanese Journal of Personality, 10, 35-44.)
  41. 小塩真司 (1999). 高校生における自己愛傾向と友人関係のあり方との関連 性格心理学研究, 8, 1-11. [CiNii]
    (Oshio, A. (1999). Narcissistic personality and friendship in high-school students. The Japanese Journal of Personality, 8, 1-11.)
  42. 小塩真司 (1998). 青年の自己愛傾向と自尊感情,友人関係のあり方との関連 教育心理学研究, 46, 280-290. [CiNii]
    (Oshio, A. (1998). Relationships among narcissistic personality, self-esteem, and friendship in adolescence. The Japanese Journal of Educational Psychology, 46, 280-290.)

論文・記事(依頼)

  1. 中田浩二・池田正視・高橋正純・木南伸一・吉田 昌・上之園芳一・川島吉之・鈴鴨よしみ・小塩真司・寺島雅典・小寺泰弘 (2015). 再建術式の評価に適したQOL質問票PGSAS-45 臨床外科, 70, 736-742. [臨床外科2015年6月号 医学書院]
  2. 小塩真司 (2015). 勉強のつまづきと自尊感情 児童心理, No. 1006, 26-32. (Vol. 69, 806-812.)[児童心理2015年7月号 金子書房]
  3. 小塩真司 (2015). 心理テストは信用できるのか 心理学ワールド, 68, 13-16. [pdf / 68号]
  4. 小塩真司 (2014). レジリエンスから見た生涯学習 日本生涯教育学会年報, 35, 3-16.
    (Oshio, A. (2014). Resilience and lifelong learning: A conceptual view. Bulletin of the Japan Association of Lifelong Education, 35, 3-16.)
  5. 小塩真司 (2014). I CAN(自己効力感)とレジリエンス 児童心理, No. 989, 27-32. (Vol. 68, 923-928.) [児童心理 2014年8月号 金子書房]
  6. 小塩真司 (2014). 目立ちたい気持ちの発達 児童心理, No. 982, 19-25. (Vol. 68, 275-281.) [児童心理2014年3月号 金子書房]
  7. 小塩真司 (2013). 苦手意識をもちやすい子・もちにくい子 児童心理, No. 968, 33-39. [児童心理2013年6月号 金子書房]
  8. 小塩真司 (2012). レジリエンスのある教師 指導と評価, 58(12), 25-27. [No.696, 2012年12月号 日本教育評価研究会]
  9. 小塩真司 (2012). 「折れない心」を育む 教育と医学, No. 709, 52-59. [教育と医学 2012年7月号 慶応大学出版会]
  10. 小塩真司 (2012). フェイスブック利用者の“自己愛”傾向を考える 宣伝会議, No. 837, 14-17. [宣伝会議2012年5月15日号]
  11. 小塩真司 (2012). 質問紙によるレジリエンスの測定—妥当性の観点から— 臨床精神医学, 41, 151-156. [2012年2月号 アークメディア]
    (Oshio, A. (2012) Measurement of resilience: From the perspective of validity. Japanese Journal of Clinical Psychiatry, 41, 151-156.)
  12. 小塩真司 (2011). 自己愛傾向と対人関係 現代のエスプリ, No. 522, 86-92. [2011年1月1日発行,自己愛の時代—現代社会の病理の解明に向けて—,山崎久美子・妙木浩之(編)]
  13. 小塩真司 (2011). レジリエンス研究からみる「折れない心」 児童心理, No. 925, 62-68. [児童心理2011年1月号 金子書房]
  14. 小塩真司 (2010). 膨れ上がった自己—自己愛的パーソナリティ— 心理学ワールド, 50, 9-12. [心理学ワールド50号]
  15. 小塩真司 (2010). 精神的回復力 現代のエスプリ, No. 512, 82-89. [2010年3月発行,ポジティブ心理学の展開,堀毛一也(編)]
  16. 小塩真司 (2010). 目的を見失わないために こころの「強さ」を育てる 第6回 児童心理, No. 910, 111-117. [CiNii / 児童心理2010年3月号]
  17. 小塩真司 (2010). 複雑な世界と単純な認識 こころの「強さ」を育てる 第5回 児童心理, No. 908, 111-117. [CiNii / 児童心理2010年2月号]
  18. 小塩真司 (2010). それは良いこと?悪いこと? こころの「強さ」を育てる 第4回 児童心理, No. 907, 111-117. [CiNii / 児童心理2010年1月号]
  19. 小塩真司 (2009). 見えない壁を知る こころの「強さ」を育てる 第3回 児童心理, No. 905, 115-121. [CiNii / 児童心理2009年12月号]
  20. 小塩真司 (2009). 見えるのか、見えないのか、それが問題だ こころの「強さ」を育てる 第2回 児童心理, No. 904, 115-121. [CiNii / 児童心理2009年11月号]
  21. 小塩真司 (2009). 「つよさ」とは何だろうか 教育研究, No. 1292, 14-17.(2009年10月号 初等教育研究会)
  22. 小塩真司 (2009). 「今そこにある危険」はどこにあるのか こころの「強さ」を育てる 第1回 児童心理, No.902, 114-120. [CiNii / 児童心理2009年10月号]
  23. 小塩真司 (2009). 回復力,弾力のあるこころ―レジリエンスの心理学 児童心理, 63(5), 24-28. [CiNii / 児童心理2009年4月号]
  24. 小塩真司 (2008). 「人に厳しい」人たちを考える 児童心理, 62(17), 41-45. [CiNii / 児童心理2008年12月号]
  25. 小塩真司 (2007). 子どものプライドを育てる 児童心理, 61(2), 212-215. [CiNii / 児童心理2007年2月号]
  26. 小塩真司 (2005). 他者の評価が気になる思春期 児童心理, 59(4), 310-314. [CiNii]

論文(紀要等)

  1. 上野雄己・小塩真司 (2015). レジリエンスの主観的グラフ描画法開発の試み—スポーツ競技者のレジリエンス過程に注目して— 桜美林大学心理学研究, 5, 73-87.
  2. 佐藤友美・小塩真司・ハラデレック裕子・林 芳孝・間宮基文 (2014). キャリア教育科目「自己開拓」の効果—2013年度の授業について— 中部大学教育研究, 14, 67-73. [中部大学教育研究 第14号]
  3. 佐藤友美・小塩真司・ハラデレック裕子・林 芳孝・間宮基文 (2013). キャリア教育科目「自己開拓」の効果—2012年度の授業について— 中部大学教育研究, 13, 43-49. [中部大学教育研究 第13号]
  4. 清水健司・中山留美子・小塩真司 (2013). “2種類の自己愛”モデルにおける相互関係の検討 信州大学人文学部 人文科学論集<人間情報学科編>, 47, 53-67.
    (Shimizu, K., Nakayama, R., & Oshio, A. (2013). The interrelationship among conceptual models in two types of narcissism. Studies in Humanities <Human Sciences>, 47, 53-67.)
  5. 小塩真司 (2013). 大学生における想起された友人の特徴と友人関係機能との関連 早稲田大学大学院文学研究科紀要. 第1分冊, 58, 5-19.
    (Oshio, A. (2013). Relations between friends’ characteristics and function of friendship among Japanese undergraduates. Bulletin of the Graduate Division of Literature of Waseda University, 58:I, 5-19.)
  6. 小塩真司・ハラデレック裕子・林 芳孝・間宮基文・後藤俊夫 (2012). キャリア教育科目「自己開拓」の効果—2011年度の授業について— 中部大学教育研究, 12, 105-110. [中部大学教育研究 第12号]
  7. 桐山雅子・小塩真司・願興寺礼子・佐藤枝里 (2012). 中部大学新入生の意識変化—25年間の学生相談室アンケート結果より— 中部大学教育研究, 12, 91-98. [中部大学教育研究 第12号]
  8. 小塩真司・佐藤枝里・願興寺礼子・桐山雅子 (2011). 大学入学時と1年後の満足度—学科選択満足度の変化と関連要因についての探索的検討— 中部大学教育研究, 11, 23-27.[中部大学教育研究 第11号]
  9. ハラデレック裕子・林 芳孝・間宮基文・小塩真司 (2011). 新たなキャリア教育科目の効果(1)—「自己開拓」の概要と学生の成長— 中部大学教育研究, 11, 43-47. [中部大学教育研究 第11号]
  10. 小塩真司・ハラデレック裕子・林 芳孝・間宮基文 (2011). 新たなキャリア教育科目の効果(2)—「自己開拓」による学生の心理的変化— 中部大学教育研究, 11, 49-54. [中部大学教育研究 第11号]
  11. 小塩真司 (2010). 企業が学生に求めるもの—企業説明会に参加した企業へのアンケートから— 中部大学教育研究, 10, 105-108. [中部大学教育研究 第10号]
  12. 小塩真司・吉住隆弘・佐藤枝里・願興寺礼子・桐山雅子 (2010). 学科選択満足度に関連する要因—1998年度から2010年度までの新入生の分析— 中部大学教育研究, 10, 47-53. [中部大学教育研究 第10号]
  13. 小塩真司 (2010). 二分法的思考尺度(Dichotomous Thinking Inventory)の特徴 ―これまでの検討のまとめと日常生活で重視する事柄との関連― 中部大学人文学部研究論集, 23, 45-57. [pdf / CiNii]
    (Oshio, A. (2010). Characteristics of the Dichotomous Thinking Inventory Japanese version: Review of scale development process and relations with aspects of everyday life. Journal of the College of Humanities (Chubu University), 23, 45-57.)
  14. 小塩真司・吉住隆弘・佐藤枝里・願興寺礼子・桐山雅子 (2009). 新入生は大学教員にどのようなかかわりを求めているのか―学生相談室アンケートの分析から― 中部大学教育研究, 9, 23-28. [中部大学教育研究 第9号]
  15. 小塩真司・願興寺礼子・桐山雅子 (2008).  中部大学新入生の学科選択満足度の分析―入学年度,学部,学科による比較と影響要因の検討― 中部大学教育研究, 8, 7-13. [中部大学教育研究 第8号]
  16. 小塩真司・願興寺礼子・桐山雅子 (2008). 中部大学人文学部の新入生における学科選択理由と学科選択満足度 中部大学人文学部研究論集, 19, 53-66. [CiNii]
    (Oshio, A., Gankouji, R., & Kiriyama, M. (2008). Freshmen's reasons for choosing departments and degree of satisfaction among College of Humanities in Chubu University. Journal of the College of Humanities (Chubu University), 17, 109-121.)

  17. 願興寺礼子・小塩真司・桐山雅子 (2007). 中部大学新入生の心理的健康の年次変化―UPIの得点,健康や精神衛生上の問題・治療歴の有無,悩みの有無・内容について― 中部大学教育研究, 7, 63-68. [中部大学教育研究 第7号]
  18. 中間玲子・小塩真司 (2007). 自尊感情の変動性における日常の出来事と自己の問題 福島大学研究年報, 3, 1-10. [年報ページのpdfファイル / CiNii]
    (Nakama, R. & Oshio, A. (2007). A study of instability of self-esteem from the view of daily events and the self. Annual Research Report of Fukushima University, 3, 1-10.)
  19. 小塩真司 (2007). 自己愛傾向と自己イメージ・友人によるイメージ間の差異との関連 中部大学人文学部研究論集, 18, 19-33. [CiNii]
    (Oshio, A. (2007). Differences between narcissists' self-image and images by their friends. Journal of the College of Humanities (Chubu University), 18, 19-33.)
  20. 小塩真司・願興寺礼子・桐山雅子 (2007). 中部大学人文学部の新入生における学科選択理由の分析 人文学部研究論集(中部大学), 17, 109-121. [CiNii]
    (Oshio, A., Gankouji, R., & Kiriyama, M. (2007). Freshmen's reasons for choosing departments among college of Humanities in Chubu University. Journal of the College of Humanities (Chubu University), 17, 109-121.)
  21. 脇田貴文・小塩真司・願興寺礼子・桐山雅子 (2007). University Personality Inventory短縮版の開発 人文学部研究論集(中部大学), 17, 123-128. [CiNii]
    (Wakita, T., Oshio, A., Gankouji, R., & Kiriyama, M. (2007). The development of short version of University Personality Inventory(UPI). Journal of the College of Humanities (Chubu University), 17, 123-128.)
  22. 小塩真司・願興寺礼子・桐山雅子 (2006). 2006年度入学生における進学目標・学科選択理由・満足度の学部間比較 中部大学教育研究, 6, 87-92. [中部大学教育研究 第6号] 
  23. 小塩真司 (2006). 自己愛傾向と5因子性格:自己愛傾向の2成分モデルの特徴 人文学部研究論集(中部大学), 16, 55-69. [CiNii]
    (Oshio, A. (2006). Narcissistic Personality and Big Five Personality. Journal of the College of Humanities (Chubu University), 16, 55-69.)
  24. 遠山孝司・小塩真司・内田敏夫・西口利文 (2006). パーソナルスペースに影響を及ぼす要因の検討 -身長,アイコンタクト,向性に注目して- 人文学部研究論集(中部大学), 16, 115-128. [CiNii]
    (Tohyama, T., Oshio, A., Uchida, T., & Nishiguchi, T. (2006). A study of factors affecting personal space: Height, eye contact, and version. Journal of the College of Humanities (Chubu University), 16, 115-128.)
  25. 小平英志・小塩真司 (2006). 理想自己の記述傾向および現実自己との不一致からみた自己愛類型の特徴 人文学部研究論集(中部大学), 15, 43-49. [CiNii]
    (Kodaira, H. & Oshio, A. (2006). Narcissistic Personality and Ideal Self: Discriminant Analysis Using Description of Ideal Self and Discrepancy between Ideal and Actual Self. Journal of the College of Humanities (Chubu University), 15, 43-49.)
  26. 小塩真司・願興寺礼子・桐山雅子 (2005). 中部大学入学生における志望理由・目標・学科選択理由の変化 -1988年度入学生から2004年度入学生までの比較- 中部大学教育研究, 5,15-24. [中部大学教育研究 第5号]
  27. 小塩真司 (2005). 講読演習を支援するWebシステムの開発 中部大学教育研究, 5, 99-102. [CiNii]
  28. 小塩真司 (2005). 自己愛傾向と対人ネガティブライフイベントに対する反応 人文学部研究論集(中部大学), 14, 183-190. [CiNii]
    (Oshio, A. (2005). Narcissism and reactions to interpersonal negative life events. Journal of the College of Humanities (Chubu University), 14, 183-191.)
  29. 水野りか・松井孝雄・小塩真司・西口利文 (2005). 無線LANとe-Learning Systemに対する学生の評価-春学期と秋学期の比較- 人文学部研究論集(中部大学), 14, 1-26. [CiNii]
    (Mizuno, R., Matsui, T., Oshio, A., & Nishiguchi, T. (2005). Survey of students' evaluations for wireless Lan environment and e-learning systems. Journal of the College of Humanities (Chubu University), 14, 1-26.)
  30. 小塩真司・小平英志 (2005). 自己愛傾向と理想自己-理想自己の記述に注目して- 人文学部研究論集(中部大学), 13, 37-54. [CiNii]
    (Oshio, A. & Kodaira, H. (2005). Narcissistic personality, discrepancy between ideal and actual self, and description of ideal self. Journal of the College of Humanities (Chubu University), 13, 37-54.)
  31. 小塩真司 (2004). WWW教材とテキスト教材-心理データ解析における2つの教材の比較- 中部大学教育研究, 4, 191-197. [中部大学教育研究 第4号]
  32. 小塩真司 (2004). 自己愛傾向と大学生活不安の関連 人文学部研究論集(中部大学), 12, 67-78. [CiNii]
    (Oshio, A. (2004). Narcissistic personality and college life anxiety. Journal of the College of Humanities (Chubu University), 12, 67-78.)
  33. 小塩真司 (2004). 質問紙による調査とWebによる調査の比較-コンピュータ不安に注目して- 人文学部研究論集(中部大学), 11, 81-90. [CiNii]
    (Oshio, A. (2004). A comparative study between two methods to measure narcissistic personality: The effects of computer anxiety on response bias. Journal of the College of Humanities (Chubu University), 11, 81-90.)
  34. 小塩真司 (2003). 友人関係における欲求,友人の行動,危険度認知が大学生のリスクテイキング行動に及ぼす影響 人文学部研究論集(中部大学), 10, 47-58. [CiNii]
    (Oshio, A. (2003). Adolescent risk-taking behavior: The influence of need for friends, friends' behavior, and risk-perception. Journal of the College of Humanities (Chubu University), 10, 47-58.)
  35. 小塩真司 (2003). 自己愛的な青年の他者認識-面接調査による検討- 人文学部研究論集(中部大学), 9, 55-65. [CiNii]
    (Oshio, A. (2003). Narcissistic personality and view of others: An interview study of narcissistic undergraduates. Journal of the College of Humanities (Chubu University), 9, 55-65.)
  36. 小塩真司 (2002). 青年の自己愛傾向と自己-友人イメージ,および友人選択理由 人文学部研究論集(中部大学), 8, 1-22. [CiNii]
    (Oshio, A. (2002). Narcissistic Personality, Self-image, Friend-image, and Reasons for Choosing Friends in Adolescence. Journal of the College of Humanities (Chubu University), 8, 1-22.)
  37. 金子一史・小塩真司・小平英志 (2002). 第1回報告  大学生の精神的適応と不適応の間 (ブラウンバッグ2001報告) 心理発達科学論集, 31, 61-65. [CiNii]
  38. 小塩真司 (2001). 大学生用リスクテイキング行動尺度(RIBS-U)の作成 名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(心理発達科学), 48, 257-265. [pdf / CiNii]
    (Oshio, A. (2001). Development and validation of a Risk-taking Behavior Scale for Undergraduates (RIBS-U). Bulletin of the Graduate School of Education and Human Development: Psychology and Human Developmental Sciences (Nagoya University), 48, 257-265.)
  39. 小塩真司 (2000). 青年の自己愛傾向と異性関係-異性に対する態度,恋愛関係,恋愛経験に着目して- 名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(心理発達科学), 47, 103-116. [CiNii]
    (Oshio, A. (2000). Narcissism and relationships with the opposite sex in adolescents. Bulletin of the Graduate School of Education and Human Development: Psychology and Human Developmental Sciences (Nagoya University), 47, 103-116.)
  40. 小川一美・鈴木有美・小塩真司・清水明子・渡辺由己 (2000). 心理学研究と現実場面の関わり 教育心理学論集,29, 69-83. 
  41. 小塩真司 (1998). 自己愛傾向に関する一研究 -性役割観との関連- 名古屋大学教育学部紀要(心理学), 45, 45-53. [CiNii]
    (Oshio, A. (1998). A study of narcissism and sex roles. Bulletin of The School of Education: Psychology (Nagoya University), 45, 45-53.)
  42. 小塩真司 (1998). 自己愛傾向の二側面に関する検討 -3つの自己愛尺度を用いて- 教育心理学論集, 27, 19-32.
  43. 小塩真司 (1997). 自己愛傾向に関する基礎的研究 -自尊感情,社会的望ましさとの関連- 名古屋大学教育学部紀要(心理学), 44, 155-163. [CiNii]
    (Oshio, A. (1997). A study on narcissism: Relationships among narcissistic personality, self-esteem, and social desirability. Bulletin of The School of Education: Psychology (Nagoya University), 44, 155-163.)
  44. 小塩真司 (1997). Narcissistic Personality Inventory を用いた自己愛的性格傾向の研究 -現状と課題- 教育心理学論集, 26, 37-45.
  45. 小塩真司 (1996). 自己愛的性格傾向と依存性 -青年男子を対象として- 教育心理学論集, 25, 23-26.

学位論文

  1. 小塩真司 (2000). 青年の自己愛傾向に関する研究 -同世代の対人関係との関連- 名古屋大学大学院教育学研究科博士論文.
  2. 小塩真司 (1997). 青年における自己愛的性格傾向に関する研究 -尺度の検討と友人関係との関連- 名古屋大学大学院教育学研究科修士論文. [要約:名大紀要 / CiNii]

学会発表

国際学会・査読あり

  1. Abe, S. & Oshio, A. (2015). Does Marital Duration Moderate Actor, Partner, and (Dis)similarity Effects of Personality on Marital Satisfaction? Poster presented at the ISSID 2015 (International Society for the Study of Individual Differences). London, Ontario, Canada.
  2. Hashimoto, Y. & Oshio, A. (2015). Development of a Japanese version of the Interpersonal Personality Item Pool - Interpersonal Circumplex (IPIP-IPC-J). Poster presented at the ISSID 2015 (International Society for the Study of Individual Differences). London, Ontario, Canada.
  3. Shimotsukasa, T. & Oshio, A. (2015). Development and validation of the Japanese version of the Short Dark Triad (SD3-J). Poster presented at the ISSID 2015 (International Society for the Study of Individual Differences). London, Ontario, Canada.
  4. Oshio, A., Okada, R., Mogaki, M., Namikawa, T., & Wakita, T. (2015). Birth cohort and age changes in self-esteem of Japanese people: A cross-temporal meta-analysis, 1984-2012. Poster presented at the ARP 2015 (Association for Research in Personality). St. Louis, Missouri, U.S.A. (June 11-13)
  5. Ueno, Y., & Oshio, A. (2014). Development of the Subjective Graph Drawing Method of Resilience and its application to Japanese Athletes. Poster presented at the 7th Asian South Pacific Association of Sport Psychology International Congress. Tokyo, Japan. (August 7-10)
  6. Oshio, A., Hirashima, T., Ito, H., Kawamoto, T., Tani, I., & Abe, S. (2014). Cross-sectional age differences in personality traits from 23 to 79 in Japan. Poster presented at the 17th European Conference on Personality. Lausanne, Switzerland. (July 15-19)
  7. Oshio, A. (2013). Development of Japanese version of Psychological Entitlement Scale (JaPES). Poster presented at the ISSID 2013 (International Society for the Study of Individual Differences). Barcelona, Spain.(July 22-25)
  8. Oshio, A., Abe, S., & Cutrone, P. (2013). Coverage area of OCEAN personality dimensions: Does the Ten Item Personality Inventory (TIPI-J) adequately represent the Big-Five dimensions of personality? Poster presented at 3rd Biennale Conference of the Association for Research in Personality. Charlotte, North Carolina, USA. (June 20-22)
  9. Oshio, A. & Meshkova, T. (2012). Effects of thinking style on body image and eating disorder in Japan and Russia. Poster presented at the 16th European Conference on Personality (ECP16), Trieste, Italy. (July 10-14)
  10. Oshio, A. & Meshkova, T. (2012). Thinking style and women's body image: A cross-cultural comparative study between Japan and Russia. Poster presented at the 13th Annual Meeting of the Society for Personality and Social Psychology, San Diego U.S.A. (January 26-28)
  11. Oshio, A. (2011). Dichotomous thinker's world-view: Focusing on entity vs. incremental theory. Poster presented at the ISSID 2011 (International Society for the Study of Individual Differences), London UK. (July 25-28)
  12. Oshio, A., Abe, S., & Cutrone, P. (2011). Reliability and validity of a Japanese version of the Ten Item Personality Inventory (TIPI-J). Poster presented at the 2nd Biennial Conference of the Association for Research in Personality. Riverside, California, USA. (June 16-18)
  13. Oshio, A. (2010). The relations between dichotomous thinking and personality disorders. Poster presented at the 15th European Conference on Personality Psychology, Brno Czech. (July 20-24)
  14. Oshio, A. (2009). Aspects of everyday life deemed important by dichotomous thinkers. Poster presented at the 1st Annual Stand-Alone Conference for the Association of Research in Personality, Evanston U.S.A. (July 17-18)
  15. Oshio, A. (2009). Dichotomous thinking and the extreme views of others. Poster presented at the ISSID 2009 (International Society for the Study of Individual Differences), Evanston U.S.A. (July 18-22)
  16. Oshio, A., Kukiyama, K., & Kodaira, H. (2009). Description of people who undervalue others based on Big Five Personality. Poster presented at the 10th Annual Meeting of the Society for Personality and Social Psychology, Tampa U.S.A. (February 5-7)
  17. Oshio, A. (2008). The development and validation of Dichotomous Thinking Scale. Poster presented at the XXIX International Congress of Psychology, Berlin, Germany. (July 20-25)
  18. Harms, P.D. & Oshio, A. (2008). When getting ahead means getting along. Poster presented at Society for Industrial and Organizational Psychology, San Francisco, CA. (April 10-12)
  19. Nakayama, R. & Oshio, A. (2008). Are normal narcissists psychologically healthy in stressful situations? Poster presented at the 12th biennial meeting of the Society for Research on Adolescence, Chicago U.S.A. (March 5-9)
  20. Harms, P.D., Oshio, A., & Wood, D. (2008). Personality and power: Pan-culturally predictive? Poster presented at the 9th Annual Meeting of the Society for Personality and Social Psychology, Albuquerque U.S.A. (February 7-9)
  21. Oshio, A., Kodaira, H., & Kukiyama, K. (2008). Do members undervaluing others contribute to group activities? Poster presented at the 9th Annual Meeting of the Society for Personality and Social Psychology, Albuquerque U.S.A. (February 7-9)

国内学会

  1. 上野雄己・小塩真司・鈴木 平(2015). 大学生運動部員のレジリエンスに関する縦断的研究 九州スポーツ心理学研究, 27(1), 14-15. 九州スポーツ心理学会第28回大会(かごしま県民交流センター,鹿児島市)
  2. 小塩真司・岡田 涼・茂垣まどか・並川 努・脇田貴文 (2015). 自尊感情は低下し続けているか—時間横断的メタ分析による検討— 日本発達心理学会第26回大会 (東京大学)
  3. 下司忠大・小塩真司 (2014). 特権意識がインターネット上のネガティブな経験に与える影響—二分法的思考を媒介要因として— 日本パーソナリティ心理学会第23回大会発表論文集, 38. (山梨大学)
  4. 三枝高大・小塩真司 (2014). 境界性パーソナリティ傾向と認知的完結欲求—自尊感情を媒介要因として— 日本パーソナリティ心理学会第23回大会発表論文集, 110. (山梨大学)
  5. 増井啓太・田村紋女・小塩真司・田中圭介・Jonason, P. (2014). 日本語版 Dirk Triad Dirty Dozen の信頼性および妥当性の検討 日本心理学会第78回大会発表論文集 (同志社大学)
  6. 上野雄己・小塩真司 (2014). レジリエンスの主観的グラフ描画法の改良の試み 日本心理学会第78回大会発表論文集 (同志社大学)
  7. 鷹阪龍太・小塩真司・堀毛一也 (2014). IATによる潜在的自己不一致と理想自己への慢性的アクセシビリティの関連 日本社会心理学会第55回大会発表論文集, 135. (北海道大学)
  8. 小塩真司・岡田 涼・並川 努・脇田貴文・茂垣まどか (2013). 自尊感情の年次変化—大学生サンプルのメタ分析— 日本社会心理学会第54回大会発表論文集, 422. (沖縄国際大学)
  9. 小塩真司・阿部晋吾・カトローニ ピノ (2013). 日本語版Ten Item Personality Inventory(TIPI-J)の妥当性(3) —NEO-PI-Rとの関連から— 日本心理学会第77回大会発表論文集, (3EV-004) (札幌コンベンションセンター・札幌市産業振興センター)
  10. 上野雄己・小塩真司 (2013). スポーツ競技者のレジリエンスのプロセスに関する予備的研究—レジリエンスの主観的グラフ描画法による検討— 日本心理学会第77回大会発表論文集, (3AM-121) (札幌コンベンションセンター・札幌市産業振興センター)
  11. 小塩真司 (2012). ディベートの授業が二分法的思考に及ぼす影響 日本教育心理学会第54回総会発表論文集, 758. (琉球大学)
  12. 林 秀樹・小塩真司・辻 大樹・井上和幸・内野智信・小菅和仁・宮嵜靖則・山田 浩・伊藤邦彦・賀川義之 (2012). 病院実習における学生満足度に影響する要因の構造方程式モデリングを用いた解析 第22回日本医療薬学会年会講演要旨集, 483. (朱鷺メッセ・ホテル日航新潟)
  13. 小塩真司 (2012). 二分法的思考と知能は関連するか? 日本パーソナリティ心理学会第21回大会発表論文集, 134. (島根県民会館)
  14. 中間玲子・小塩真司 (2012). 現代青年におけるポジティブ信奉の功罪(4)—ポジティブ信奉はいかなる効用があるのか— 日本心理学会第76回大会発表論文集, 35. (専修大学)
  15. 阿部晋吾・小塩真司・カトローニ ピノ (2012). 日本語版Ten Item Personality Inventory(TIPI-J)の妥当性(2)—BFI原版との関連から— 日本心理学会第76回大会発表論文集, 16. (専修大学)
  16. 小塩真司・阿部晋吾・カトローニ ピノ (2012). 日本語版Ten Item Personality Inventory(TIPI-J)の妥当性(1)—NEO-FFIとの関連から— 日本心理学会第76回大会発表論文集, 15. (専修大学)
  17. 小塩真司・Tatiana Meshkova (2012). 二分法的な思考態度が摂食障害傾向に及ぼす影響 日本発達心理学会第23回大会発表論文集, 666. (名古屋国際会議場)
  18. 西垣景太・小塩真司 (2011). 大学生の情動知能に及ぼす過去の運動経験の影響 日本スポーツ心理学会第38回大会研究発表抄録集, 38-39. (日本大学)
  19. 小塩真司・中山留美子・清水健司 (2011). 2種類の自己愛モデル統合の試み―3つのモデルの相互関係― 日本社会心理学会第52回大会発表論文集, 207.(名古屋大学)
  20. 小塩真司・阿部晋吾・カトローニ ピノ (2011). 日本語版Ten Item Personality Inventory(TIPI-J)の構成(1) ―項目の構成と信頼性の検討― 日本心理学会第75回大会発表論文集, 53.(日本大学)
  21. 阿部晋吾・小塩真司・カトローニ ピノ (2011). 日本語版Ten Item Personality Inventory(TIPI-J)の構成(2) ―妥当性の検討― 日本心理学会第75回大会発表論文集, 54. (日本大学)
  22. 中間玲子・小塩真司 (2011). 現代青年におけるポジティブ信奉の功罪(3)—自己報告による心身の適応との関連— 日本心理学会第75回大会発表論文集, 32. (日本大学)
  23. 小塩真司 (2011). 二分法的思考と暗黙の知能観 日本感情心理学会第19回・日本パーソナリティ心理学会第20回大会合同大会発表論文集, 136. (京都光華女子大学)
  24. 小林弘幸・小塩真司・大平英樹 (2011). 主観的差の判断の基礎的研究 日本感情心理学会第19回・日本パーソナリティ心理学会第20回大会合同大会発表論文集, 88. (京都光華女子大学)
  25. 鷹阪龍太・小塩真司 (2011). IATによる潜在的自尊感情と潜在的自己不一致の比較 日本感情心理学会第19回・日本パーソナリティ心理学会第20回大会合同大会発表論文集, 50. (京都光華女子大学)
  26. 深野英夫・木村嘉宏・高木雄基・出原絵里・山口聖士・落合栄樹・下郷和雄・小塩真司 (2010). 歯科医療および歯科医療担当者に関する意識—804名のアンケート調査から— 第55回(社)日本口腔外科学会総会・学術大会(幕張メッセ) 日本口腔外科学会雑誌, 56, 206.
  27. 小塩真司 (2010). 二分法的思考とパーソナリティ障害傾向との関連—階層モデルと影響関係の検討— 日本パーソナリティ心理学会第19回大会発表論文集, 128. (慶応義塾大学)
  28. 鷹阪龍太・小塩真司 (2010). 潜在的な理想—現実自己のズレの測定の試み 日本パーソナリティ心理学会第19回大会発表論文集, 83. (慶応義塾大学)
  29. 小塩真司・中間玲子 (2010). 現代青年におけるポジティブ信奉の功罪(2)—他の指標との関連— 日本心理学会第74回大会発表論文集, 59. (大阪大学)
  30. 中間玲子・小塩真司 (2010). 現代青年におけるポジティブ信奉の功罪(1)—ポジティブ信奉尺度の構成— 日本心理学会第74回大会発表論文集, 58. (大阪大学)
  31. 小塩真司 (2009). 二分法思考を行う者の他者評価 ―容姿に注目して― 日本パーソナリティ心理学会第18回大会発表論文集,150-151.(川崎医療福祉大学)
  32. 加藤明美・山口桂子・服部淳子・小塩真司 (2009). 母親のストレスと育児行動の研究(第1報)―育児ストレスと不適切な育児行動の因果モデルの検討― 第35回日本看護研究学会学術集会(パシフィコ横浜・国立大ホール・会議センター) 日本看護研究学会雑誌, 32(3), 370.
  33. 小塩真司 (2008). 二分法的思考尺度の作成 日本パーソナリティ心理学会第17回大会発表論文集, 166-167. (お茶の水女子大学)
    ※パーソナリティ心理学会第17回大会 優秀大会発表賞 受賞
  34. 大隅香苗・小倉正義・小塩真司・渡邉賢二・大崎園生・平石賢二 (2008). 大学への満足度の変化に関する短期縦断的検討 -第1志望か否かと学歴志向に注目して- 日本青年心理学会第16回大会発表論文集, 54-55. (横浜国立大学)
  35. 小塩真司 (2007). 血液型性格判断を肯定する態度と非科学信念の関係 -パネル調査による因果関係の検討- 日本心理学会第70回大会発表論文集, 222. (東洋大学)
  36. 中谷素之・小塩真司・金子一史・中山留美子 (2007). 児童の精神的回復力および自己愛が学校適応に及ぼす影響 -短期縦断的データによる検討- 日本心理学会第70回大会発表論文集, 1183. (東洋大学)
  37. 小塩真司・願興寺礼子・桐山雅子 (2007). 大学退学者の入学時における悩みの特徴 日本教育心理学会第49回総会発表論文集, 293. (文教大学) [CiNii]
  38. 中山留美子・小塩真司 (2007). 自己愛傾向が怒りと抑うつに及ぼす影響(2) -パネル調査による因果関係の検討- 日本パーソナリティ心理学会第16回大会 発表論文集, 94-95. (帯広畜産大学) [CiNii]
  39. 小塩真司・中山留美子 (2007). 自己愛傾向が怒りと抑うつに及ぼす影響(1) -調整変数としてのネガティブライフイベントの影響- 日本パーソナリティ心理学会第16回大会 発表論文集, 92-93. (帯広畜産大学) [CiNii]
  40. 願興寺礼子・小塩真司・桐山雅子 (2007). 大学新入生の心理的健康の年次的変化-UPIの得点、健康や精神衛生上の問題、治療歴の有無、悩みの有無・内容について- 日本学生相談学会第25回大会, 101. (山梨英和大学)
  41. 西野拓朗・小塩真司・速水敏彦 (2007). 仮想的有能感と潜在的自尊感情の関連について 東海心理学会第56回大会発表論文集, 55. (中部大学) [PDF]
  42. 小塩真司・願興寺礼子・桐山雅子 (2007). 大学入学時のUPI得点による退学の予測 日本発達心理学会第18回大会論文集, 245. (大宮ソニックシティ)
  43. 小塩真司 (2006). 自己愛と自尊感情が集団活動の自己評価および 成員評価に及ぼす影響 -2つの自己肯定感の対比- 日本パーソナリティ心理学会第15回大会発表論文集, 90-91. (東京富士大学)
  44. 願興寺礼子・桐山雅子・小塩真司 (2006).  大学新入生における精神的健康の年次変化(1) -精神衛生上の問題について- 日本教育心理学会第48回総会発表論文集, 458. (岡山コンベンションセンター)
  45. 桐山雅子・願興寺礼子・小塩真司 (2006).  大学新入生における精神的健康の年次変化(2) -精神衛生上の相談・治療の有無について- 日本教育心理学会第48回総会発表論文集, 459. (岡山コンベンションセンター)
  46. 小塩真司・願興寺礼子・桐山雅子 (2006). 大学新入生の心理的健康-1988年度から2004年度新入生のUPI得点の変化- 日本発達心理学会第17回大会論文集, 727. (九州大学)
  47. 小塩真司 (2005). 自己愛と集団メンバーとしての特性-自己評価と他者評価の比較- 日本教育心理学会第47回総会発表論文集, 237. (浅井学園大学)
  48. 水間玲子・小塩真司 (2005). 出来事と自己との関係性(1)-自己意識,人間関係,社会的態度と自尊感情の変動性との関連- 日本心理学会第69回大会発表論文集 , 25. (慶応義塾大学)
  49. 小塩真司・水間玲子 (2005). 出来事と自己との関係性(2)-友人関係の群間における対人関係の出来事による影響の差異- 日本心理学会第69回大会発表論文集 , 26. (慶応義塾大学)
  50. 小平英志・小塩真司 (2005). 自己愛と理想自己・自己不一致 -理想自己の記述傾向と不一致による自己愛類型判別の試み- 東海心理学会第54回大会発表論文集, 61. (金城学院大学)
  51. 小塩真司 (2004). 性格の自他評定による自己愛類型の特徴-Big Five Personalityによる検討- 日本教育心理学会第46回総会発表論文集,50. (富山大学)
  52. 小塩真司・水間玲子 (2004). 日常場面における自尊感情(5)-友人関係のあり方との関連- 日本心理学会第68回大会発表論文集,53.  (関西大学)
  53. 水間玲子・小塩真司 (2004). 日常場面における自尊感情(6)-出来事と自己との関係づけにおける自尊感情の変動性による違い- 日本心理学会第68回大会発表論文集,54. (関西大学)
  54. 中谷素之・小塩真司・金子一史・丹羽智美 (2004). 看護実習における精神的回復力-精神的回復力・愛着と実習後の抑うつ,自己成長力との関連- 日本心理学会第68回大会発表論文集,29. (関西大学)
  55. 水間玲子・小塩真司 (2003). 自己意識における自尊感情の高低と安定性の特徴について 日本社会心理学会第44回大会発表論文集, 88-89. (東洋大学)
  56. 小塩真司・水間玲子 (2003). 日常場面における自尊感情(3)-共感性の類型との関連- 日本心理学会第67回大会発表論文集, 24. (東京大学)
  57. 水間玲子・小塩真司 (2003). 日常場面における自尊感情(4)-自己の変化に対する感受性との関連- 日本心理学会第67回大会発表論文集, 25. (東京大学)
  58. 金子一史・小塩真司・中谷素之・瀬地山葉矢・佐々木靖子・本城秀次 (2003). 妊娠産褥期における精神的回復力 日本心理学会第67回大会発表論文集, 1185. (東京大学)
  59. 小塩真司・小平英志 (2003). 自己愛傾向と自己不一致(1)-現実自己と理想自己,義務自己の不一致の程度に注目して- 日本教育心理学会第45回総会発表論文集, 23. (大阪教育大学・大阪国際会議場)
  60. 小平英志・小塩真司 (2003). 自己愛傾向と自己不一致(2)-理想自己に記述される“他者”に注目して- 日本教育心理学会第45回総会発表論文集, 24. (大阪教育大学・大阪国際会議場)
  61. 鈴木英一郎・小塩真司 (2002). 対人的傷つきやすさ尺度作成の試み-信頼性・妥当性の検討- 日本教育心理学会第44回総会発表論文集,278. (熊本大学) [CiNii]
  62. 小塩真司 (2002). 自己愛傾向と対人ネガティブイベントから生じる落ち込み 日本教育心理学会第44回総会発表論文集,140. (熊本大学)
  63. 中谷素之・小塩真司・金子一史・長峰伸治 (2002). レジリエンスと性格特性-精神的回復力とBig Fiveとの関連- 日本心理学会第66回大会発表論文集,33. (広島大学)
  64. 小塩真司・水間玲子 (2002). 日常場面における自尊感情(1)-平均レベルと変動の個人差に関する諸特徴- 日本心理学会第66回大会発表論文集,50. (広島大学)
  65. 水間玲子・小塩真司 (2002). 日常場面における自尊感情(2)-出来事が個人にもたらす影響からとらえた自尊感情の変動性- 日本心理学会第66回大会発表論文集,51. (広島大学)
  66. 小塩真司 (2002). 青年のリスクテイキング行動の研究(2) -友人の行動,危険度認知,親和欲求がリスクテイキング行動に及ぼす影響- 日本発達心理学会第13回大会発表論文集, 317. (早稲田大学)
  67. 小塩真司・金子一史・長峰伸治・中谷素之 (2001). レジリエンスを導く精神的回復力-尺度構成と信頼性,妥当性の検討- 日本心理学会第65回大会発表論文集, 940. (筑波大学・つくば国際会議場)
  68. 中谷素之・安藤史高・西口利文・小塩真司・伊田勝憲・伊藤敏雄・原田一郎 (2001). レジャー活動と動機づけ(1)-青年期版レジャー活動尺度の構成- 日本教育心理学会第43回総会発表論文集, 113. (名古屋国際会議場) [CiNii]
  69. 小塩真司 (2001). 青年のリスクテイキング行動の研究(1) -大学生用リスクテイキング行動尺度(RIBS-U)の作成- 日本発達心理学会第12回大会発表論文集, 31. (鳴門教育大学)
  70. 小塩真司 (2000). 自己愛的な青年の面接調査 -対人関係に着目して- 日本心理学会第64回大会発表論文集, 970. (京都国際会議場)
  71. 小塩真司 (2000). 自己愛傾向と異性に対する態度との関連 日本性格心理学会第9回大会発表論文集, 76-77. (愛知学院大学)
  72. 小塩真司 (1999). 自己愛的な青年の学生生活(1) -学生生活で重視する領域との関連- 日本教育心理学会第41回総会発表論文集, 428. (兵庫教育大学・甲南女子大学)
  73. 小塩真司 (1999). 自己愛的な青年の学生生活(2) -学生生活行動のあり方との関連- 日本心理学会第63回大会発表論文集, 925. (中京大学)
  74. 小塩真司 (1999). 自己愛傾向と対人関係 -自己評定とクラスメイト評定から- 発達心理学会第10回大会発表論文集, 171. (大阪学院大学)
  75. 小塩真司 (1998). 青年の自己愛傾向と友人関係 -高校生を対象として- 日本教育心理学会第40回総会発表論文集, 148. (北海道教育大学)
  76. 小塩真司 (1998). 青年の自己愛傾向と自己-友人イメージ 発達心理学会第9回大会発表論文集,315. (日本女子大学)
  77. 小塩真司 (1997). 自己愛傾向と友人関係 -友人イメージ・友人選択理由を中心に- 日本青年心理学会第5回大会, 33-34. (名古屋大学)
  78. 小塩真司 (1997). 自己愛的性格傾向に関する研究 -自尊感情・友人関係との関連- 日本教育心理学会第39回総会発表論文集, 191. (広島大学)
  79. 小塩真司 (1997). モラトリアムと自己の二面性について 日本発達心理学会第8回大会発表論文集, 286. (大阪大学)
  80. 小塩真司 (1996). 自己愛的性格傾向と依存性 -青年男子を対象として- 日本教育心理学会第38回総会発表論文集, 215. (筑波大学)

シンポジウム・ワークショップ・セミナー

  1. 日本教育心理学会第57回総会 自主企画シンポジウム 「青年期の自己変容としての化粧行動—青年心理学の新展開(8)—」 企画・司会:高坂康雅 話題提供:高坂康雅・千島雄太・木戸彩恵 指定討論:小塩真司 2015年8月(朱鷺メッセ,新潟コンベンションセンター)
  2. 日本教育心理学会第57回総会 自主企画シンポジウム 「Rosenbergの自尊感情尺度—尺度内容・発達変化・時代変化—」 企画・司会:小塩真司 話題提供:茂垣まどか・岡田 涼・並川 努・脇田貴文 指定討論:中間玲子・岡田 努 2015年8月(朱鷺メッセ,新潟コンベンションセンター)
  3. 日本発達心理学会第26回大会 学会委員会企画シンポジウム 「時代性・地域性の視点から発達を再考する」 企画:日本発達心理学研究編集委員会 別府 哲・小塩真司・内藤美加・河崎道夫・加藤義信・加藤弘通 2015年3月(東京大学)
  4. 日本心理学会第78回大会 公募シンポジウム 「IAT (Implicit Association Test)の課題と将来性(6)—IATを用いた個人差・パーソナリティの測定—」 企画者:小林知博・潮村公弘 話題提供者:藤井 勉・澤海崇文・山脇望美 指定討論者:小塩真司・山 祐輔 2014年9月(同志社大学)
  5. 日本心理学会第78回大会 公募シンポジウム 「10項目の超短縮版ビッグ・ファイブ尺度—日本語版Ten Item Personality Inventory (TIPI-J)の可能性—」 企画者:小塩真司・阿部晋吾 話題提供者:安部晋吾・小平英志・川本哲也・藤 桂 2014年9月(同志社大学)
  6. 日本社会心理学会第54回大会 ワークショップ 「認知能力とパーソナリティは独立か―両概念の重なりに関する個人差研究の展開」 企画者:敷島千鶴・平石 界 司会者:平石 界 話題提供者:小塩真司・敷島千鶴・安藤寿康 指定討論者:繁桝算男 2013年11月(沖縄国際大学)
  7. 日本パーソナリティ心理学会第22回大会 セミナー 「パーソナリティ心理学の基礎教育―初学者にとって効果的な授業の内容と展開方法とは?―」 企画:学会活性化委員会 講演者:髙澤則美・小塩真司・森津太子 2013年10月(江戸川大学)
  8. 日本心理学会第77回大会 公募シンポジウム 「自己愛と無意識過程—精神分析学とパーソナリティ・社会心理学の接点—」 企画代表者・司会者:小塩 真司,企画者:川崎 直樹,話題提供者:川崎直樹・森尾博昭・岡田 努・清水健司,指定討論者:富樫 公一・小塩 真司 2013年9月(札幌コンベンションセンター・札幌市産業振興センター)
  9. 日本教育心理学会第54回総会 シンポジウム 「文系学生に対する心理統計教育〜心理統計のテキストのあり方〜」 企画・司会者:杉澤武俊 企画・話題提供者:山田剛史・村井潤一郎・寺澤 敦 話題提供者:三宅幹子・小塩真司・石井秀宗・中村知靖 日本教育心理学会第54回総会発表論文集, 818-819. 2012年11月(琉球大学)
  10. 日本パーソナリティ心理学会第21回大会 シンポジウム 「あなたにもできる!状態自尊感情研究—研究動向と最新知見の観点から—」 企画・司会者:竹田 剛 話題提供者:竹田 剛・川本静香・渡邉卓也・市村美帆 指定討論者:小塩真司・サトウタツヤ 2012年10月(島根県民会館)
  11. 日本パーソナリティ心理学会第21回大会 シンポジウム 「パーソナリティとナラティブ—日本神話をめぐって—」 広報委員会・大会準備委員会企画 司会者:家島明彦 話題提供者:鎌田東二・家島明彦 指定討論者:小塩真司・やまだようこ 2012年10月(島根県民会館)
  12. 日本パーソナリティ心理学会第21回大会 シンポジウム 「パーソナリティ心理学の未来を探して」 学会活性化委員会・大会準備委員会企画 司会者:加藤弘通 話題提供者:小塩真司・岡田 涼・文野 洋・市村美帆・佐々木淳・国里愛彦・吉澤寛之・太幡直也・金政祐司・松島公望・桂 瑠以・大久保智生・武田美亜・鈴木公啓 指定討論者:渡邊芳之・北村英哉 2012年10月(島根県民会館)
  13. 日本心理学会第76回大会 ワークショップ 「自己愛研究の最前線(5):これからの「自己愛」の話」 企画者:川崎直樹・小塩真司 司会者:清水健司 話題提供者:阿部晋吾・岡田 努・寺島 瞳・中西 誠・中山留美子・市村美穂・清水健司・小塩真司 2012年9月(専修大学)
  14. 日本社会心理学会第52回大会 ワークショップ 「拡がる世界,狭まる視界—適応方略の不適応性,不合理な心理の合理性—」 企画者:橋本 剛・金政祐司 司会者:橋本 剛 話題提供者:金政祐司・相馬敏彦・小塩真司 指定討論者:結城雅樹 2011年9月(名古屋大学)
  15. 日本心理学会第75回大会 ワークショップ 「自己愛研究の最前線(4):自己愛的パーソナリティと日常行動」 企画者:小塩真司・川崎直樹 司会者:清水健司 話題提供者:中山留美子・寺島 瞳・阿部晋吾・岡田 努・小塩真司 2011年9月(日本大学)
  16. 日本パーソナリティ心理学会第19回大会 自主企画 「これからの承認欲求研究に向けて」 企画者:鈴木公啓 話題提供者:小島弥生・鈴木公啓・本田周二 指定討論者:菅原健介・小塩真司・有光興記 司会:鈴木公啓 2010年10月(慶応義塾大学)
  17. 日本心理学会第74回大会 ワークショップ 「自己愛研究の最前線(3):対人関係における自己愛の諸相」 企画者:小塩真司・川崎直樹 司会者:清水健司 話題提供者:中山留美子・寺島 瞳・阿部晋吾・岡田 努 指定討論者:小塩真司 2010年9月(大阪大学)
  18. 日本青年心理学会第17回大会 準備委員会企画セミナー 「査読者経験から得た「よい学術・投稿論文」とは」 企画者:若松養亮 話題提供者:高木秀明・佐藤有耕・小塩真司 司会者:大野 久 2009年11月(兵庫教育大学神戸サテライトキャンパス)
  19. 日本社会心理学会第50回大会・日本グループ・ダイナミックス学会第56回大会合同大会 ワークショップ 「個性や自己の強調は親密化過程を阻害するか?」 企画者:金政祐司・谷口淳一 司会者:谷口淳一 話題提供者:小塩真司・長谷川孝治・福島 治・金政祐司 指定討論者:浦 光博・諸井克英 2009年10月(大阪大学)
  20. 日本心理学会第73回大会 ワークショップ 「自己愛研究の最前線(2):自己愛と自尊感情の関連を中心に」 企画者:小塩真司・川崎直樹 司会者:清水健司 話題提供者:川崎直樹・中山留美子・阿部美帆・岡田 涼 指定討論者:小塩真司 2009年8月(立命館大学)
  21. 日本心理学会第73回大会 ワークショップ 「対人関係で生じる感情の諸問題:新たな視点からの検討」 企画者:有光興記 司会者:有光興記 話題提供者:有光興記・大西政史・本田周二・井上美沙 指定討論者:小塩真司 2009年8月(立命館大学)
  22. 日本パーソナリティ心理学会第17回大会 国際交流委員会企画セミナー 「A New Big Five: Fundamental Principles for an Integrative Science of Personality (ニュービッグファイブ:統合的なパーソナリティ科学のための基本原則)」 発表者:Dan P. McAdams コメンテーター:黒沢 香・サトウタツヤ 司会:小塩真司 2008年11月15日(お茶の水女子大学)
  23. 日本心理学会第72回大会 ワークショップ 「自己愛研究の最前線--誇大性と脆弱性へのアプローチ--」 企画者:小塩真司・川崎直樹 司会者:小塩真司 話題提供者:川崎直樹・清水健司・中山留美子 指定討論者:小塩真司 2008年9月(北海道大学)
  24. 日本パーソナリティ心理学会 国際交流委員会主催 講習会 人や動物のパーソナリティを測定する方法 講師:Samuel D. Gosling 司会:小塩真司 2007年9月(埼玉大学東京ステーションカレッジ) 
  25. 日本教育心理学会第49回総会 自主シンポジウム 「文系学生に対する心理統計教育の実践」 企画:山田剛史・村井潤一郎・杉澤武俊 司会:村井潤一郎 話題提供者:柴山直・椎名乾平・高橋知音・小塩真司 指定討論者:南風原朝和 2007年9月(文教大学)
  26. 日本心理学会第70回大会 ワークショップ 「自己愛と怒り:ナルシシストは凶暴か?」 企画:阿部晋吾・日比野桂・湯川進太郎 司会:湯川進太郎 話題提供者:阿部晋吾・日比野桂・藤 桂 指定討論者:小塩真司 2006年11月(福岡国際会議場)
  27. 日本心理学会第70回大会 ワークショップ 「社会的感情と自我脅威」 企画:有光興記・沢田匡人 司会:有光興記・沢田匡人 話題提供者:太幡直也・小塩真司・有光興記・沢田匡人 指定討論者:菅原健介 2006年11月(福岡国際会議場)
  28. 日本心理学会第70回大会 ワークショップ 「心理学者、授業評価への挑戦2:測定・評価・活用」 企画:大塚雄作・村山航 司会:林 創 話題提供者:石井秀宗・鹿毛雅治・小塩真司 指定討論者:大塚雄作 2006年11月(福岡国際会議場)
  29. 日本パーソナリティー心理学会第14回大会 シンポジウム 「パーソナリティ心理学から考える臨床研究」 企画・司会:加藤 司 話題提供者:小塩真司,荒木友希子,勝谷紀子,黒田祐二,佐々木淳 2005年11月12日 (岩手大学)
  30. 中部大学人文学部心理学科・日本学校心理士会東海支部・東海心理学会共催 公開シンポジウム「学校現場における教育効果を狙った新しい教育指導方法について」 企画者:水野りか・松浦均・小塩真司  話題提供者:西口利文・浅輪郁代・笠井 尚 指定討論者:宮本正一・梶田正巳 司会:小塩真司 2004年7月24日 (中部大学)
  31. 「自己」という問題-我々は「自己」といかに向き合うのか- 企画者:水間玲子 司会者:小塩真司 話題提供者:水間玲子・小塩真司・杉村和美 指定討論者:梶田叡一 日本心理学会第67回大会 ワークショップ 2003年9月 (東京大学)
  32. シンポジウム「自己心理学の展開(3):パーソナリティの諸概念をめぐって」 企画者:林洋一 司会者:林洋一 話題提供者:小塩真司・横井優子・小林亮 指定討論者:榎本博明・岡田努・林洋一 日本性格心理学会第11回大会発表論文集, 18-19.  2002年9月 (九州ルーテル学院大学) [CiNii]

講演・講習会

  1. 「質問紙法による調査・検査とは何か」 第56回日本心身医学会総会 心身医学講習会:心身症患者の心身相関をどう評価するか 講習1 座長:末松弘行 講師:小塩真司・斉藤清二・野添新一 (タワーホール船堀)
  2. 「あなたの研究を劇的にリフォーム! 統計学の「魔法」のテクニック」 第16回日本神経消化器病学会 教育講演 2014年11月 (学術総合センター)
  3. 「性格を科学する心理学」 スルガ銀行 d-labo 講師 2012年10月17日 (東京ミッドタウン)
  4. 「調査研究と分析方法」 研修会 講師 2012年3月27日,29日 (四日市看護医療大学)
  5. 「実証研究におけるデータの集計と分析」 保健看護学科FD活動実習講師学習会 講師 2012年3月12日(中部大学)
  6. 「『最近の若者』の特徴を考える」 小牧市公民館 市民講座 講師 2012年3月3日(小牧市民会館)
  7. 小塩真司 (2011). 青年心理研究におけるSEMの実際的な活用のために 日本青年心理学会第19回大会発表論文集, 13. 準備委員会企画セミナー 講師
  8. 愛知県立看護大学 教員研修会 「Amosによる分析について」 講師 2009年3月2日(愛知県立看護大学)
  9. 「教育相談こころの電話」ボランティア相談員研修会 「青少年の対人関係について」 講師 2009年1月23日(愛知県教育会館)
  10. 浜松医科大学大学院 講演会 「看護に必要な統計処理のポイントについて」 講師 2008年7月31日(浜松医科大学)
  11. 愛知県立看護大学 教員研修会 「SPSSによる多変量解析とAmosによる共分散構造分析」 講師 2008年3月3日(愛知県立看護大学)
  12. SPSS Directions Japan 2007 講演 「疑似科学信念間の因果関係を明らかにする」 2007年11月8日(東京ドームホテル)
  13. 日本パーソナリティ心理学会 国際交流委員会主催 講習会 「人や動物のパーソナリティを測定する方法(Measuring Personality in Humans and Other Animals)」 講師:Samuel D. Gosling 司会:小塩真司 2007年9月21日(埼玉大学東京ステーションカレッジ)
  14. セミナー「SPSSによる調査データ解析の要点と盲点」講師 日本青年心理学会第14回大会発表論文集, 22-23. 2006年9月30日 (愛知学院大学)  [CiNii]
  15. 「青年の心理を探る」 可児市地域連携講座 講師 2004年6月17日・24日 (可児市広見公民館ゆとりピア)
  16. 東海心理学会第5回月例会 SPSS利用講習会 講師 2004年3月1日 (愛知淑徳大学)

その他

  1. 小塩真司 (2013). レジリエンスを測る—「何」を「測定」するのか?— PTG・レジリエンス第3回研究会 国立がん研究センター築地キャンパス(2013年6月9日)
  2. 小塩真司 (2013). 自著を語る『性格を科学する心理学のはなし—血液型性格判断に別れを告げよう—』 心理学ワールド, 61, 41.
  3. 小塩真司 (2012). レジリエンス 心の健康ニュース, No.387, 1. (少年写真新聞社,2012年12月号) 
  4. 小塩真司 (2012). 5つの性格「ビッグ・ファイブ」 心の健康ニュース, No.386, 1. (少年写真新聞社,2012年11月号)
  5. 小塩真司 (2012). 心理学における構造方程式モデリング IBM SPSS ニュース&トピックス http://www-06.ibm.com/software/jp/analytics/spss/kwo/column/05_modeling.html(2012年7月25日)
  6. 小塩真司 (2011). 災害時の情報発信について 日本発達心理学会ニューズレター, 64, 9-10.(日本発達心理学会 2011年10月31日発行)
  7. 小塩真司 (2011). 心理学とはどんな学問だろう? 私の出前授業 心理学ワールド, 52, 30-31.(日本心理学会 2011年1月15日発行)
  8. 小塩真司 (2010). 「よい学術・投稿論文」とは何かを考えてみた Japan Society of Youth and Adolescent Psychology News Letter(日本青年心理学会), 51, 7-8.
  9. 感情の心理学「自尊心」 月刊プシコ 2007年6月号 ポプラ社 pp.76-78.
  10. 小塩真司 (2007). 自著を語る『自己愛の青年心理学』 ARENA(中部大学国際人間学研究所 編), 4, 499-501. 
  11. 小塩真司 (2006). テキストに載っていない統計処理の「裏側」を教える 日本発達心理学会ニューズレター, 47, 1-2.
  12. 小塩真司 (2005). 新教材に関して考えてきたこと ANTENNA(中部大学広報誌), 70, 3-4.
  13. 小塩真司 (2004). 少し長い編集後記? Japan Society of Youth and Adolescent Psychology News Letter(日本青年心理学会), 33, 2-3.
  14. 小塩真司 (2002). 溝上慎一編著『大学生の自己と生き方-大学生固有の意味世界に迫る大学生心理学-』 阪神教協リポート, 25, 57-58.
  15. 小塩真司 (2002). パソコンとのつきあい方 日本発達心理学会ニューズレター, 35, 5-6.

 

 


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