私にメールを送ろうとする学生さんへ
研究室内でも学外でも,比較的頻繁に電子メールをチェックしているので,私に連絡を取りたいときは,積極的にメールを活用してください.ただ,大学生なのですから軽すぎるメールを送らないようにしましょう.うるさいことは言いたくないのですが,社会勉強だと思って以下の点に注意してメールを作成してみてください(携帯電話からのメールも同様です).
必ず守って欲しいこと(一般常識)
- 件名は簡潔で本文の内容が分かるものを書く.
- 本文は宛名から書き始め(「xx先生」,「xx様」など),最後は自分の署名で結ぶ.
- 自分が誰かを明らかにする.私に送る場合,受講している授業,所属,フルネームを書く(「月曜5限のBridgeを受講しています1年の早稲田太郎です.」のように).
- 絵文字は使わない.
- 返事を受け取ったら,それに対する(お礼の)返信をする.
できれば守って欲しいこと(社会常識)
- 何かを頼むときは「〜してください」という(丁寧な)命令形ではなく,「〜していただけないでしょうか」,「〜していただけましたら幸いです」のような表現を使う.
- 質問・依頼のメールは,本文を「よろしくお願いいたします」で終える(「お忙しいところ恐縮ですが」や「お手数おかけして申し訳ありませんが」なども使えるようになると尚良い).
- 何度もメールをやり取りするのは,お互いに面倒になってくるので,最初のメールで用件を詳しく書く(長くなってもかまいません).
- メーラーや携帯電話の設定で,「差出人」の欄にメールアドレスだけでなく,名前が付加されるようにしておく.
普段から心がけていると,以上のようなことは自然とできるようになります.逆に,いきなり就職活動のときや社会に出てからやろうとしても,ボロが出ます.私を練習台にして,学生のうちに慣れておきましょう.
