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** ごあいさつ **

  • 私たちの研究室では、脳のしくみを探ることから「心」と「体」にアプローチします。行動の選択や学習においては、意識にのぼらない、質問紙ではとらえられない脳のはたらきが大きな役割を果たします。そこで、脳活動や行動指標、生理指標を計測することで、その不思議に迫ります。身体性、学習と可塑性、感情、社会性などをキーワードに、サイエンスとしての基礎研究に加え、リハビリやマーケティングなど臨床・社会応用を見据えた研究にもチャレンジします。

2018年度卒業研究

  • 文脈依存型瞬目及びそれに先行する脳波の分析
  • VRを用いた両眼視野闘争の刺激提示の開発および連続フラッシュ抑制効果の検討
  • 脳波ニューロフィードバックによるスポーツパフォーマンス向上訓練手法の検討
  • 二者間協調タッピングにおける脳波同期現象の分析
  • 実験装置

  • 脳波計(Biosemi Active2 / Cognionics Quick30 / OpenBCI)
  • アイトラッカー(Pupil labs)
  • VRゴーグル(Oculus / VIVE with pupil labs)
  • 筋電図・加速度センサ(Delsys Trigno)
  • 心拍・呼吸・ガルヴァニック皮膚反応(Cognionics GEN2)
  • 近赤外分光計測装置(NeU HOT2000)
  • 磁気式位置計測装置(POLHEMUS FASTRAK)
  • 経頭蓋電気刺激装置(NeuroConn DC stimulator)
  • 単発経頭蓋磁気刺激装置(Magstim 200)
  • 電気刺激装置(日本光電 SEN)
  • GPUコンピュータ(G-tune)