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業績一覧

Achievements (Japanese and English)

Publications (Japenese and English)

  1. 松岡俊二(2015),「環境-日本の環境ODAの展開とアジア地域環境ガバナンスの構築」, 黒崎卓・大塚啓二郎(編著),『これからの日本の国際協力―ビッグ・ドナーからスマート・ドナーへ』日本評論社, pp.293-313.
  2. 松岡俊二(2015),「フクシマとレジリエンスとサステイナビリティ」,鎌田薫(監修)『震災後に考える:東日本大震災と向きあう92の分析と提言』早稲田大学出版部, pp.460-470.
  3. 松岡俊二・いわきおてんとSUN企業組合(編)(2013),『フクシマから日本の未来を創る:復興のための新しい発想』早稲田大学出版部、153pp.
  4. 松岡俊二・師岡愼一・黒川哲志(2013),『原子力規制委員会の社会的評価:3つの基準と3つの要件』早稲田大学出版部、131pp.
  5. 松岡俊二(編)(2013),『アジアの環境ガバナンス』勁草出版、237pp.
  6. 天児慧・松岡俊二他(編)(2013)『アジア地域統合学:総説と資料』勁草出版、326pp.
  7. Amako, S., S. Matsuoka, and K. Horiuchi eds. (2013), Regional Integration in East Asia: Theoretical and Historical Perspective, United Nations University Press, 356pp. 
  8. 松岡俊二(2012),『フクシマ原発の失敗−事故対応過程の検証とこれから』早稲田出版部、95pp.
  9. 松岡俊二(2012),「東アジアの環境協力」, 浦田秀次郎・金ゼンマ(編)『グローバリゼーションとアジア地域統合』勁草書房, pp.153-187.
  10. 松岡俊二・勝間田弘(編)(2011),『アジア地域統合の展開』勁草書房, 松岡俊二(2011), 「アジア地域統合研究への制度論アプローチ」, pp.27-51.
  11. 松岡俊二(2011), 「中国の大気・水汚染とガバナンス」, 天児慧(編)『アジアの非伝統的安全保障T総合編』勁草書房, pp.173-192.
  12. Matsuoka, S. (2011), "Climate Policy and International Development Cooperation", in Sumi, A., N. Mimura, and T. Masui eds., Climate Change and Global Sustainability: A Holistic Approach, UNU Press, Tokyo, pp.193-206.
  13. 松岡俊二 (2011), 「東アジアの環境協力と地域環境制度:日本の環境ODAと東アジア環境共同体の形成」,吉野孝・弦間正彦(編)『東アジアにおける政治経済・環境のフロンティア』東洋経済新報社, pp.119-150.
  14. 松岡俊二(2010), 「気候政策の政治的意思決定と政策選択基準」, IR3S温暖化フラッグシッププロジェクト(編)『サステイナブルな地球温暖化対応策』東京大学IR3S, pp.29-43.
  15. 松岡俊二(2010), 「アジア環境論」, 寺田貴(編)『アジア学のすすめ・第1巻・アジア政治経済論』弘文堂, pp.232-257.
  16. 松岡俊二(2008), 「アフリカ開発とキャパシティ・ディベロップメント:ケニアの経済開発戦略と貿易政策を中心に」,吉田栄一(編)『アフリカ開発援助の新課題』, 日本貿易振興機構アジア経済研究所, pp.107-142.
  17. 松岡俊二(2007),「第13章 環境評価」,三好皓一(編),『評価論を学ぶ人のために』世界思想社, pp.224-241.
  18. Matsuoka, S. ed. (2007), Effective Environmental Management in Developing Countries: Assessing Social Capacity Development, Palgrave-Macmillan, London,(”Chapter 1 Social Capacity Development for Environmental Management: Introduction”, “Chapter 4 Development Stages Analysis”, “Chapter 5 Designing Policy for Social Capacity Development”, 執筆),288pp.
  19. 松岡俊二(2006),「環境管理能力」,「アジアの環境問題と圧縮型工業化」, 環境経済・政策学会(編),『環境経済・政策学の基礎知識』,有斐閣, pp.72-73, pp.130-131.
  20. 上嶋英機・坂川勉・武内和彦・宮田洋子・戸田常一・松岡俊二(2005),「環境再生と地域マネジメント」, 環境経済・政策学会(編),『環境経済・政策学会年報 第10号:環境再生』,東洋経済新報社, pp.8-32.
  21. 松岡俊二(編)(2004),『国際開発研究:自立的発展へ向けた新たな挑戦』, 東洋経済新報社, 280pp.(「第7章 開発と環境の経済学入門」, pp.135-151, 「第8章 社会的環境管理能力の形成と制度変化」, pp.153-174, 「第9章 社会的環境管理能力の形成と環境政策・環境協力」, pp.177-192, 執筆)
  22. 井村秀文・松岡俊二・下村恭民(編)(2004),『シリーズ国際開発 第2巻 環境と開発』,日本評論社, 200pp.(「第8章 途上国の社会的環境管理能力の形成と日本の環境協力」, pp.167-195, 執筆)
  23. 松岡俊二(2004),「第6章 アジアの環境問題」, 北原淳・西澤信善(編)『現代世界経済叢書4アジア経済論』ミネルヴァ書房, pp.141-165.
  24. 松岡俊二・朽木昭文(編)(2003),『アジ研トピックレポートNo.50:アジアにおける社会的環境管理能力の形成:ヨハネスブルク・サミット後の日本の環境ODA政策』, アジア経済研究所,90pp.(「第1章 はじめに:アジアの環境問題と日本のODA政策」, pp.1-7, 「第2章 社会的環境管理能力の形成:評価の方法論」, pp.9-31,「第6章 おわりに」, pp.85-90, 執筆)
  25. Matsuoka, S. and A. Kuchiki eds. (2003), IDE Spot Survey: Social Capacity Development for Environmental Management in Asia: Japan’s Environmental Cooperation after Johannesburg Summit 2002, Institute of Development Economies, 90pp.(“Chapter 1 Introduction: Environmental Issues and Japan’s ODA in Asia”, pp.1-5, “Chapter 2 Social Capacity Development for Environmental Management”, pp.7-21, “Chapter 7 Conclusions”, pp.87-90, 執筆)
  26. 松岡俊二(2002),「第5章 国際資本移動と途上国の環境問題:持続的発展と直接投資・政府開発援助」,森田恒幸・天野明弘(編),『岩波講座 環境経済・政策学 第6巻 地球環境問題とグローバル・コミュニティ』, 岩波書店, pp.125-155.
  27. 松岡俊二・松本礼史(1998),「アジアの経済成長とエネルギー・環境問題」, 環境経済・政策学会(編),『環境経済・政策学会年報 第3号:アジアの環境問題』, 東洋経済新報社, pp.111-122.
  28. 松岡俊二(1998),「第2章 東南アジアの開発と環境」,加茂利男・遠州尋美(編),『東南アジア:サステナブル世界への挑戦』,有斐閣, pp.38-67.
  29. 松岡俊二(1997),「プロジェクト・アセスメントにおける環境影響評価(EIA)と経済的評価」, 鈴木茂他(編),『大型プロジェクトの評価と課題』,晃洋書房, pp.203-211.
  30. 松岡俊二(1995),「景観の保全・創造と社会経済システム」, 中越信和(編),『景観のグランドデザイン』,共立出版, pp.157-171.
  31. 松岡俊二(1994),「熱帯雨林が消えていくメカニズムは」,「アマゾンの森林はなぜ伐採させるのか」,「破壊された森林は植林で回復できるのか」,「環境難民はなぜ生まれるのか」,「貧困と環境破壊の悪循環はなぜ進むのか」,「持続可能な森林経営とは」,「多国籍企業は地球環境を保全するのか,破壊するのか」, 植田和弘(監修), 『地球環境キーワード』,有斐閣, pp.26-27, pp.28-29, pp.50-51, pp.68-69, pp.72-73, pp.82-83, pp.142-143.
  32. 松岡俊二(1993),「日本自動車産業の国際化:日本的生産システムの特殊性・普遍性」, 中川信義(編),『国際産業論:グローバル・インダストリ論序説』,ミネルヴァ書房, pp.225-252.
  33. 松岡俊二(1993),「都市政策における効率性と公正性」, 重森暁・遠州尋美(編),『都市再生の政治経済学』, 東洋経済新報社, pp.200-219.
  34. 松岡俊二(1991),「沿岸都市オープンスペース論」,「ウォーターフロント・オープンスペースの費用・便益分析」,「湾岸開発と大規模オープンスペース」, 都市環境研究会(編),『沿岸都市とオープンスペース』,都市文化社, pp.2-53, pp.54-62, pp.134-170.
  35. 松岡俊二(1988),「大都市ウォーターフロント開発の経済的評価」, 都市環境研究会(編),『都市とウォーターフロント』, 都市文化社, pp.177-216.
  36. 松岡俊二(1986),「21世紀の都市・地域像を模索する:環日本海・金沢国際シンポジウムに参加して」, 宮本憲一(編),『地方財政の国際比較』, 勁草書房, pp.281-290.
  37. 松岡俊二(1982),「不均衡競争と地域不均衡」, S.ホランド,仁連孝昭他(訳), 『現代資本主義と地域』,法律文化社, pp.133-167.(訳書)

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