ホーム / 業績一覧 / 論文

業績一覧

業績一覧

論文

  1. 松岡俊二・松本礼史・竹内真司・吉田英一(2021)「新たなステージに移行した日本の地層処分政策を考える:今、我々は何を考え、何を議論すべきなのか」『環境情報科学』50(3), pp. 2-12.
  2. 山田美香・松本礼史・松岡俊二(2021)「高レベル放射性廃棄物(HLW)の地層処分政策に関する社会的受容性分析:市民会議による質問票調査から」『環境経済・政策研究』14(2), pp. 13-27.
  3. 松岡俊二(2021)「1F廃炉の将来像と『デブリ取り出し』を考える」環境経済・政策研究』14(2), pp. 43-47.
  4. 松岡俊二(2021)「原子力災害からの創造的復興:ポスト・トランス・サイエンスの時代における福島復興と1F廃炉」『アジア太平洋討究(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科紀要)』42, pp. 1-20.
  5. 松岡俊二(2021)「福島第一原子力発電所(1F)廃炉の将来像と『デブリ取り出し』 を考える」『アジア太平洋討究(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科紀要)』 41, pp. 89-110.
  6. 竹内真司・師岡慎一・勝田正文・松岡俊二(2021)「高レベル放射性廃棄物地層処分と社会的受容性について」『社会地質学会』16(3, 4), pp.24-30.
  7. 朱ィ・山田美香・CHOI Yunhee・松岡俊二(2020)「原子力発電所廃炉計画について地域社会の政策選択の影響要因分析:イギリス・ドンレイ地域協議会を事例に」『環境情報科学 学術研究論文集』34, pp. 287-292.
  8. 山田美香・竹内真司・松本礼史・松岡俊二(2020)「社会的受容性アプローチによる高レベル放射性廃棄物(HLW)の地層処分政策の選好要因:市民会議の質問票分析から」『環境情報科学 学術研究論文集』34, pp. 246-251.
  9. Choi, Y. and S. Matsuoka (2020), The relationship between trust, procedural justice, and distributive justice in high-level radioactive waste (HLW) management: A case of the United Kingdom, Journal of Environmental Information Science, 2020(1), pp. 33-44.
  10. Kim, Y., K. Tanaka and S. Matsuoka (2020), Environmental and economic effectiveness of the Kyoto Protocol, PLOS ONE, https://doi.org/10.1371/
    journal.pone.0236299
  11. 中野健太郎・李洸昊 ・永井祐二・小野田弘士・松岡俊二「福島復興における多世代共創プロジェクトマネジメントの実践と分析」『国際P2M学会誌』15(1), pp. 101-117. 
  12. 松岡俊二(2020)「『復興と廃炉の両立』を考える:東日本大震災と福島復興」『アジア太平洋討究(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科紀要)』40, pp. 27-43
  13. 松岡俊二(2020)「ポスト・トランス・サイエンスの時代における専門家と市民:境界知作業者, 記録と集合的記憶, 歴史の教訓」『環境情報科学』49(3), pp. 7-16.
  14. 松岡俊二(2019)「原子力災害からの地域再生と1F廃炉政策:福島復興知を考える」『環境情報科学』48(4), pp. 40-48.
  15. 松岡俊二(2019)「福島復興知とは何か?:1F廃炉政策から考える」『アジア太平洋討究(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科紀要)』37, pp. 49-75.
  16. 山田美香・Yunhee CHOI・松岡俊二(2019)「バックエンド問題における社会的受容性の要因分析:高レベル放射性廃棄物(HLW)処分の欠如モデルによる市民会議の事例」『環境情報科学 学術研究論文集』33, pp. 175-180.
  17. Choi, Y. and S. Matsuoka (2019), Project Management of High-Level Radioactive Waste (HLW) Disposal and Social Acceptance, Journal of International Association of P2M,14(1), pp. 378-395.
  18. 山田美香・松岡俊二・李洸昊 ・Yunhee CHOI(2019)「 P2M理論による高レベル放射性廃棄物(HLW)地層処分政策の社会的受容性の考察:欠如モデルによる市民会議の事例分析 」『国際P2M学会誌』14(1), pp. 396-414.
  19. 李洸昊 ・永井祐二・松岡俊二「 福島復興における地域課題解決型プラットフォームマネジメントの実践 :ふくしま学(楽)会を事例に」『国際P2M学会誌』14(1), pp.51-64.
  20. 松岡俊二・井上弦・Yunhee CHOI(2019),「バックエンド問題における社会的受 容性と可逆性:国際的議論から」,『アジア太平洋討究(早稲田大学大学院アジア 太平洋研究科紀要)』36, pp.43-56.
  21. 松岡俊二(2018),「社会イノベーションのつくりかた:『場』の形成と社会的受容性の醸成」,『アジア太平洋討究(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科紀要)』34, pp.1-15.
  22. 松岡俊二(2018),「持続可能な地域のつくりかた:地方創生と社会イノベーションを考える」,『アジア太平洋討究(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科紀要)』33, pp.1-18.
  23. 胡笳・田中勝也・松岡俊二(2017)「日本のNPO活動水準を規定する組織要因と地域要因の分析」『ノンプロフィット・レビュー(日本NPO学会機関誌)』17(1), pp. 39-48.
  24. 松岡俊二(2017),「原子力政策におけるバックエンド問題と科学的有望地」,『アジア太平洋討究(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科紀要)』28, pp.25-44.
  25. Kim, Y., K. Tanaka and S. Matsuoka (2017), Institutional Mechanisms and the Consequences of International Environmental Agreements, Global Environmental Politics, 17(1), pp.77-98.
  26. 松岡俊二(2015),「『フクシマの教訓』と原子力リスクガバナンス」,『アジア太平洋討究(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科紀要)』25, pp.1-13.
  27. 松岡俊二(2015),「(環境論壇)『フクシマの教訓』と原子力リスク・ガバナンス」, 『環境経済・政策研究』8(2), pp.31-35.
  28. 松岡俊二(2015),「日本の環境イノベーションとアジア地域環境戦略」,『早稲田大学・自動車部品産業研究所紀要』, 14, pp.28-49.
  29. Chaewoon, O. and S. Matsuoka (2015), The Position of Low Carbon Growth Partnership (LCGP): at the end of Japan’s Navigation between the Kyoto Protocol and APP, International Environmental Agreements: Politics, Law and Economics, 15(2), pp. 125-140.
  30. Matsuoka, S. (2014), Japan’s Asian Strategy: Japan’s Asian Environmental Strategy and Soft Power of the 21st Century, Public Policy Review, 10(1), pp.189-226
  31. 松岡俊二(2013),「日本のアジア戦略:日本のアジア環境戦略と21世紀のソフトパワー」,『ファイナンシャル・レビュー』116, 2013年9月号, pp.140-167.
  32. Chaewoon, O. and S. Matsuoka (2013), The Position of Low Carbon Growth Partnership (LCGP): at the end of Japan’s Navigation between the Kyoto Protocol and APP, International Environmental Agreements: Politics, Law and Economics, Published Online, 16pp.
  33. 金柔美・田中勝也・松岡俊二(2012),「国際環境レジームの有効性に関する定量分析:長距離越境型大気汚染条約(LRTAP)を事例として」,『環境情報科学学術研究論文集26』, pp.189-194.
  34. 松岡俊二(2012),「福島第一原子力発電所事故と今後の原子力安全規制のあり方」,『アジア太平洋討究(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科紀要)』, 18, pp. 121-142 
  35. 田中勝也・松岡俊二・Thi Thi Kinh(2012),「ミャンマーテルタ地帯における安全な飲料水の供給に向けた便益評価」,『人間と環境』, 近刊.
  36. 松岡俊二(2011),「アジアの地域環境制度の形成と地域統合」,『アジア太平洋討究(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科紀要)』,16, pp.1-19.
  37. 松岡俊二(2009),「気候変動と国際開発協力」,『国際開発研究(国際開発学会誌)』, 18(2), pp.7-18.
  38. Matsuoka, S. (2009), Capacity Development and Institutional Change in International Development Cooperation, 『アジア太平洋討究(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科紀要)』,12, pp.43-73
  39. 松岡俊二(2008),「国際開発協力におけるキャパシティ・ディベロップメントと制度変化アプローチ」『アジア太平洋討究(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科紀要)』,11, pp.223-237.
  40. Kaida, N., H. Shirakawa, and S. Matsuoka (2008), A Factor Analysis Approach Toward the Effects of Risk Perceptions on the Value of a Statistical Life: Air Pollution-associated Risk and Traffic Accident Risk, Journal of Environmental Information Science, 36(5), pp.11-20.
  41. Matsuoka, S. et al.(2008), Capacity Development and Social Capacity Assessment(SCA), Journal of Evaluation Studies(日本評価学会英文誌), 8(2), pp.3-23.
  42. Murakami, K. and S. Matsuoka (2008), Evaluation of Social Capacity for Urban Air Quality Management, Journal of Evaluation Studies(日本評価学会英文誌), 8(2), pp. 65-81.
  43. Komatsu, S., S. Matsuoka and K. Tanaka (2007), “Estimating the Benefits of Pastureland Conservation Through Water Supply Improvements in Mongolia”, 『環境システム研究論文集(土木学会)』, 35, pp.191-198.
  44. Nurul, J., S. Matsuoka, and K. Tanaka (2007), “Firm's Environmental Compliance and Capacity Development: Empirical Findings from the Environmental Performance Rating Program (PROPER) in Indonesia”, Journal of Environmental Information Science(環境情報科学センター), 35(5), pp.1-10.
  45. Kaida, N. and S. Matsuoka (2007), “Interdependency of the Economy, Environment and Government Capacity: Examining the Structure of Japan’s Environmental Problems in 1980s and 1990s”, Journal of Environmental Information Science(環境情報科学センター), 35(5), pp.11-20
  46. 村上一真・松岡俊二・金原達夫(2007),「社会的環境管理能力の形成プロセスに係る因果構造の分析:都市大気汚染対策を事例にして」,『日本評価研究(日本評価学会誌)』, 7(1), pp.131-146.
  47. 村上一真・松岡俊二(2006),「都市大気質と社会的環境管理能力の因果関係の分析」,『環境情報科学論文集(環境情報科学センター)』, 20, pp.309-314.
  48. Wu, L., S. Kaneko, and S. Matsuoka (2006), “Dynamics of energy-related CO2 emissions in China during 1980 to 2002: The relative importance of energy supply-side and demand-side effects”, Energy Policy, 34(18), pp.3549-3572.
  49. 村上一真・松岡俊二(2006),「社会的環境管理能力の評価手法に関する研究:都市大気汚染対策を事例として」,『日本評価研究(日本評価学会誌)』, 6(2), pp.43-57.
  50. 村上一真・松岡俊二(2006),「都市大気汚染政策における社会的能力の評価」,『日本評価研究(日本評価学会誌)』,6(1), pp.55-69.
  51. Vassanadumrongdee, S. and S. Matsuoka (2005), “Risk Perceptions and Value of a Statistical Life for Air Pollution and Traffic Accidents: Evidence from Bangkok, Thailand”, Journal of Risk and Uncertainty, 30(3), pp.261-287.
  52. Wu, L., S. Kaneko, and S. Matsuoka (2005), “Driving forces behind the stagnancy of China's energy-related CO2 emissions from 1996 to 1999: the relative importance of structural change, intensity change and scale change”, Energy Policy, 33(3), pp.319-335.
  53. 楊磊・高橋与志・松岡俊二(2005),「北京における自動車排ガス規制プログラムの経済評価」,『環境情報科学論文集(環境情報科学センター)』, 19, pp.515-520.
  54. 松岡俊二・岡田紗更・木戸謙介・本田直子(2004),「社会的環境管理能力の形成と制度変化」,『国際開発研究(国際開発学会誌)』, 13(2), pp.31-50.
  55. Vassanadumrongdee, S., S. Matsuoka, and H. Shirakawa(2004), Meta-analysis of contingent Valuation Studies on air pollution-related morbidity risks, Environmental Economics and Policy Studies(環境経済・政策学会英文誌), 6(2), pp.11-47.
  56. 白川博章・松岡俊二 (2003),「上海市における確率的生命の価値の推計:ライフサイクル・モデルの検証を中心に」,『国際開発研究(国際開発学会誌)』, 12(1), pp.31-48.
  57. 松岡俊二・本田直子 (2002),「環境援助における能力開発とは何か:環境管理能力の形成 (CDE) 概念のレヴュー」,『国際開発研究(国際開発学会誌)』, 11 (2), pp. 149-172.
  58. Memon, A. M. and S. Matsuoka (2002), “Validity of contingent valuation estimates from developing countries: scope sensitivity analysis”, Environmental Economics and Policy Studies(環境経済・政策学会英文誌), 5(1), pp.39-61.
  59. 松本礼史・松岡俊二・澤津直也 (2002),「地域間格差からみた中国・排汚収費の政策効果分析」,『国際開発研究(国際開発学会誌)』, 11(1), pp.39-51.
  60. 松岡俊二・白川博章・本田直子・竹内憲司・松本礼史 (2002),「東アジアにおける環境政策の効率性評価に関する研究:マレーシア・クアラルンプール・広島市を例に」, 『東アジアへの視点(国際東アジア研究センター誌)』, 2002年9月号, pp.46-56.
  61. Kochi, I., S. Matsuoka, M. A. Memon, and H. Shirakawa (2001), “Cost benefit analysis of the sulfur dioxide emissions control policy in Japan”, Environmental Economics and Policy Studies(環境経済・政策学会英文誌), 4(4), pp.219-233.
  62. 松岡俊二・本田直子(2001),「ODA事業評価における専門性と総合性:DAC5項目の具体化を中心に」,『国際開発研究(国際開発学会誌)』,10(2), pp.49-70.
  63. Memon, M. A. and S. Matsuoka (2001), “Benefit Transfer Function to Estimate WTP for Rural Water Supply in Pakistan”,『国際開発研究(国際開発学会誌)』,10(2), pp. 101-119.
  64. 松岡俊二(2000),「途上国における環境政策の効率的実施とは何か?規制の諸手段と効率性」,『国際開発研究(国際開発学会誌)』,9(2), pp.17-37.
  65. 松岡俊二・松本礼史・河内幾帆・岩瀬誠(2000),「東アジアにおける社会的環境管理能力の形成について」, アジア経済研究合同学会実行委員会(東アジア経済学会・開発技術学会・国際東アジア研究センター・アジア政経学会・国際開発学会・東アジア学会)(編),『アジア経済研究合同学会報告書』, pp.3-27.(優秀論文賞)
  66. 松岡俊二・渡里司・松本礼史・白川博章(2000),「持続性からみた日本の森林資源利用:持続的環境管理システムとしての市場・国家・コモンズの検討を中心に」,『国際協力研究誌(広島大学大学院国際協力研究科)』,6(1), pp.1-22.
  67. 松岡俊二・村上一真・松本礼史(2000),「アジア諸国の経済成長とCO2排出構造の変化:製造業と電力業を中心に」,『国際協力研究誌(広島大学大学院国際協力研究科)』, 6(1), pp.75-89.
  68. 松本礼史・松岡俊二・岡田博己・河内幾帆(2000),「企業の公害対策行動に関する経済分析」,『国際協力研究誌(広島大学大学院国際協力研究科)』, 6(1), pp.91-103.
  69. 松岡俊二・河内幾帆・白川浩(1999),「国際環境協力プロジェクトの社会的評価:日本のタイへの環境協力を中心に」,『国際協力研究誌(広島大学大学院国際協力研究科)』, 5(1), pp.11-22.
  70. 松本礼史・松岡俊二・山下彰一(1999),「中国のSOx・CO2排出構造と環境対策」,『国際協力研究誌(広島大学大学院国際協力研究科)』, 5(1), pp.23-30.
  71. 白川浩・松岡俊二(1999),「住民参加型援助システムのデザイン:援助主体間の役割分担と成立条件を中心として」,『国際協力研究誌(広島大学大学院国際協力研究科)』, 5(1), pp.63-73.
  72. 松岡俊二・松本礼史・河内幾帆(1998),「途上国の経済成長と環境問題:環境クズネッツ曲線は成立するか」,『環境科学(環境科学会誌)』, 11(4), pp.349-362.
  73. Matsuoka, S. (1996), “Japan’s ODA and Environmental Cooperation in Southeast Asia”, 『国際協力研究誌(広島大学大学院国際協力研究科)』, 2(1), pp.35-57.
  74. 松岡俊二・小野ゆかり・白川浩(1996),「環境協力プロジェクトの社会的評価:タイ環境研究研修センター及び東北タイ造林普及計画を事例として」, 『国際協力研究誌(広島大学大学院国際協力研究科)』, 2(1), pp.137-153.
  75. 松本礼史・松岡俊二(1996),「途上国の都市化と廃棄物問題:バンコクの都市廃棄物を事例として」,『国際協力研究誌(広島大学大学院国際協力研究科)』, 2(1), pp.167-179.
  76. Matsuoka, S. (1995), “Social Cost-Benefit Analysis of the Land Reclamation Projects in Japan”,『広島平和科学(広島大学平和科学研究センター誌)』, 17, pp.171-203.
  77. 松岡俊二・小野ゆかり(1995),「東南アジアの環境問題と日本の国際協力」,『国際協力研究誌(広島大学大学院国際協力研究科)』, 1(1), pp.13-30.
  78. Matsuoka, S., R. Matsumoto, H. Shirakawa, and Y. Ono (1995), “Sustainable Use of Environmental Resources: Ecology and Economy in the Resource Economics”,『国際協力研究誌(広島大学大学院国際協力研究科)』, 1(1), pp.61-89.
  79. 松岡俊二(1995),「フィリピンの地域開発と日本のODA:サンボアンガ・デル・スール州のダム開発計画を中心に」,『国際協力研究誌(広島大学大学院国際協力研究科)』, 1(1), pp.135-142.
  80. 松岡俊二・白川博章(1994),「環境経済学における持続性と資源経済学における持続性 :大阪湾漁業資源の分析から」,『社会文化論集(広島大学大学院社会科学研究科)』, 3, pp.73-98.
  81. Matsuoka, S. (1994), “International Trade of Primary Commodities and the Environmental Problems”,『アジア・アフリカ研究(アジア・アフリカ研究所誌)』, 33(4), pp.35-84.
  82. 松岡俊二(1993),「熱帯林問題と持続的発展:マレーシア・サラワク州を中心に」, 『環境と公害(岩波書店)』, 22(3), pp.23-28.
  83. 松岡俊二・白川博章(1993),「一次産品貿易と環境問題:東南アジアの熱帯林問題を中心に」,『社会文化研究(広島大学総合科学部紀要II)』, 19, pp.133-196.
  84. 松岡俊二・松本礼史・古木二郎(1992),「都市物質代謝と環境系社会資本システム:水とゴミを中心に」,『社会文化研究(広島大学総合科学部紀要II)』, 18, pp.21-55.
  85. 松岡俊二・竹内憲司(1992),「環境の経済価値」,『社会文化論集(広島大学大学院社会科学研究科)』, 2, pp.1-58.
  86. 松岡俊二・重森暁・遠州尋美(1992),「アメリカ合衆国の産業構造転換過程における都市問題:伝統的工業都市の衰退と再生をめぐって」,『学術月報(日本学術振興会)』, 45(5), pp.442-447.
  87. 松岡俊二(1990),「日本におけるBay Areaの発展と課題」,『地域開発研究(韓国・慶南大学校地域開発研究所)』, 創刊号, pp.131-139.
  88. 松岡俊二(1989),「大都市沿岸域開発と沿岸域会計」,『経済論叢(京都大学経済学会誌)』, 143(6), pp.45-79.
  89. 松岡俊二(1989),「ウォーターフロント開発の経済的価値」,『水資源・環境研究(水資源・環境学会誌)』, 3, pp.31-37.
  90. Matsuoka, S. (1988), “Waterfront Development and Coastal Management in Japan”, Journal of Regional Development and Autonomy(韓国地域開発・自治学会誌), 2(1), pp.241-281.
  91. 松岡俊二(1988),「環境保全と土地利用規制:譲渡性開発権(TDR)の検討」,『財政学研究(京都大学財政学研究会)』, 13, pp.29-38.
  92. 松岡俊二(1988),「原子力発電に対する社会的規制:アメリカ原子力規制委員会の場合」,『公害研究(岩波書店)』, 18(2), pp.13-19.
  93. 松岡俊二(1986),「分工場システムと地域経済:現代イタリア・リージョナリズムの実態を中心として」,『財政学研究(京都大学財政学研究会)』, 11, pp.32-53.
  94. 松岡俊二(1985),「地域経済研究への企業論的アプローチについて」,『財政学研究(京都大学財政学研究会)』, 10, pp.46-59.
  95. 松岡俊二(1984),「現代イタリア・リージョナリズムの成立過程に関する覚書」,『財政学研究(京都大学財政学研究会)』, 9, pp.83-92.

ページの先頭へ