![]() 都市・地域研究所|オープン教育センター|早稲田大学 |
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■テーマスタディ(全学共通副専攻)都市・地域研究 >公式サイトへ(準備中)
Undergraduate Minor in Urban and Regional Studies |
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| ■コース Course | ||||||||||||||||||
| 【設置の趣旨・概要】 都市とは、経済・社会の土俵であり、文化・文明・技術の牽引装置です。世界的な規模で押し寄せる「都市化」の波。都市化とは、都市人口が増加し、農村の過疎化が進むという意味と、都市的な生活様式が都心・郊外・農村に限らず社会全体に浸透するという意味の二つがあります。都市化は先進諸国における少子高齢化現象、開発途上国における人口増加、環境問題など、新たな課題の多くを生み出し、地球社会全体に大きな影響を与えています。世界の都市・地域で、これらの課題を乗り越えるために、次世代型の都市の「しくみ」と「かたち」につくり替えようという壮大な挑戦が始まっています。ケーススタディをもとに、このような課題に対する認識を深め、グローバルな問題解決を目指した問題発見、課題探求、計画提案の方法を学ぶことが、都市・地域研究(urban and regional studies)のテーマです。都市・地域の現状分析にとどまらず、政策や計画のデザインまで具体的に学びます。 【履修モデル】 本コースは、以下2つの今日世界的に重要な課題へ取り組むためのプログラムに重点を置いています。 1.持続可能な環境開発論 持続可能性とは、有限な地球の資源や豊かさを、人間と他の生物が相互の尊重・承認のもとに同時代の社会集団の間で公平に分配しつつ、さらに多様性を維持しながら次世代に継承していくことを意味します。地形や気候などの自然地理、政治・経済などの人間社会、建築や土木などの人工環境の関係を踏まえ、その関係について、歴史・風土、文化をふまえたサステイナブルな都市・地域・コミュニティの計画、デザイン、マネジメントを学びます。 2.成熟社会のマネジメント論 成熟社会とは、基本的な生存ニーズの充足から開放された市民が、多様な価値観の尊重のもと、個々人の生きがいや自己実現を支援しあう社会です。消費、行動、仕事、居住地、ライフスタイルなどの自己選択可能な社会が求められます。都市・地域の潜在力の発揮、独自性や個性の形成、対話による社会の政策及びデザイン、環境管理、安定性・リスク回避などを学びます。 実習やフィールドワークのバランスを図ります。修了演習科目では、コア科目を受講した教員の中から一人選び、指導を受け論文を提出します。 【学生へのメッセージ】 都市・地域研究は、確立された一つの専門的な学術分野で、海外では専門の学部や大学院も多く存在しますが、日本ではまだ多くありません。早稲田の都市・地域研究の科目や教員は、各学部、大学院などに目下散在していますが、その垣根を越えて総合的に連携する体制を構築しています。都市・地域研究は、伝統ある分野であると同時に、時代や社会の変化に応える視点が重要です。将来重要性を増す社会現象や学問的課題を見つけながら、既存の学問体系にとらわれずに新たな知的考察を加えていくマインドや学習態度が求められます。それだけにやりがいのある分野ですので、チャレンジしてください。 |
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| ■カリキュラム Curriculum (シラバスシステムで確認ください) |
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早田 宰 研究室 | |||||||||||||||||